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「家族との時間を削ってまで副業したくない。会社員パパが『月5万円』を目指すために決めた5つのルール」

「毎日やる」を目標にしない

副業を始めると、

「毎日継続しよう」

ってよく聞きます。

毎日Xを投稿する。

毎日noteを書く。

毎日1時間は副業する。

確かに、毎日できるなら強いと思います。

僕も最初は、

「とにかく毎日何かやろう」

と思っていました。

でも、仕事と育児をしながらやってみると、

これが結構むずい。笑


昨日できたから、今日もできるとは限らない

昨日は子どもがすんなり寝てくれた。

1時間作業できた。

「よし、このペースでいこう」

と思う。

次の日。

全然寝ない。笑

やっと寝たと思ったら泣く。

抱っこする。

また寝かせる。

気づけば時間が過ぎてる。

こんなの普通にあります。

仕事だって同じです。

疲れて帰ってくる日もある。

予定外のことが起きる日もある。

だから、

毎日同じだけ副業できる前提そのものが、自分には合ってない

と思うようになりました。


1日単位で見ると「できなかった」が増える

「毎日1時間やる」

と決めた場合、

その日にできなかったら、

その日の目標は未達成

です。

これが続くと、

「昨日もできなかった」

「今日もできなかった」

となる。

副業を進めたいだけなのに、

なんか毎日、

自分に×を付けてる感じ。

これ、あんまり楽しくないんですよね。

しかも本当は、

月曜日に30分。
火曜日は0分。
水曜日に1時間。
木曜日に15分。

でも、

ちゃんと前には進んでいる。

なのに「毎日1時間」という目標だけを見ると、

ほぼ全部失敗です。

いや、判定厳しすぎない?笑

そこで、

1日単位で考えるのを少しやめました。


「今日何時間やった?」より「今週何を残した?」 

今は、

1週間単位

で考えるようにしています。

たとえば、

今週の目標
・noteを1本公開する
・Xを3〜5本投稿する
・次の記事ネタを3つ残す

こんな感じです。

月曜日にnoteを書けなくてもいい。
火曜日も無理だった。
でも水曜日に進められた。
土曜日に完成した。

それなら、

ちゃんと目標達成です。

この方が、仕事と育児がある僕には合っています。


「継続=毎日」じゃなくてもいい

これは副業をサボる理由を作りたいわけではありません。

できる日はやる。

時間が取れるなら進める。

そこは変わりません。

でも、

毎日できなかった=継続できていない

とは考えないようにしています。

月曜日は15分。
火曜日は何もできない。
水曜日は30分。
木曜日は15分。
金曜日は0分。
土曜日に1時間。

それでも、

記事が1本完成したなら前進です。

僕にとって大事なのは、

連続記録より、完成したものが残ること。

です。

「30日連続で副業しました」

より、

「今月noteを4本公開できました」

の方を見たい。

今はそう考えています。


育児中は「予定が崩れる前提」で考える

子どもがいると、

予定は普通に変わります。

「21時から副業しよう」

と思っても、

21時にできる保証なんてありません。

だったら、

予定が崩れるたびに落ち込むより、

最初から崩れる前提で予定を作る。


月曜日にできなかったら火曜日。

火曜日も無理なら水曜日。

週末に少しまとめて進めてもいい。

日曜日までに、

今週作りたかったものが完成していればOK。

このくらいの方が、僕は続けやすいです。


副業は短距離走じゃない

副業を始めたばかりだと、

早く結果が欲しくなります。

僕もそうです。

「早く最初の1円を作りたい」
「早く月1万円いきたい」
「もっと記事を書かないと」

と思います。

でも、

最初だけ睡眠を削って、

家族との時間も削って、

毎日無理して、

1ヶ月後に嫌になる。

これでは意味がない。

僕が目指しているのは、

一瞬だけ頑張れる副業ではなく、

仕事と育児をしながらでも続けられる副業

です。

だから2つ目のルールは、

「毎日やる」を目標にしない。

その代わり、

「今週、何を完成させる?」

を決める。

これなら予定が崩れても、まだ挽回できます。

そして次に考えたのが、

そもそも自分がやらなくていい作業まで、全部自分でやる必要ある?

ということでした。

そこで3つ目のルール。

AIで減らせる作業は、ちゃんと減らす。

副業を始めてから、

「もっと時間が欲しい」

と思うことが増えました。

あと1時間あればnoteを書ける。

あと30分あればXの投稿を作れる。

あと少し時間があれば……。

でも、

1日は24時間です。

これはどう頑張っても増えません。笑

だったら、

時間を増やすんじゃなくて、必要な時間を減らせないか?

と考えるようになりました。

そこで使っているのがAIです。


AIを使う目的は「すごいものを作る」だけじゃない

ChatGPTを使い始めた頃は、

「AIで何ができるんだろう?」

という興味の方が強かったです。

文章を書ける。
画像も作れる。
アイデアも出せる。
調べものもできる。

普通にすごい。

でも、副業で使うようになってから少し考え方が変わりました。

今は、

「これ、AIを使ったら何分減らせる?」

と考えることが増えています。

たとえば、

noteのタイトルを考える。

一人でずっと悩むより、AIに候補を出してもらう。

記事の構成で止まったら、AIにたたき台を作ってもらう。

書いた文章を読み直すときも、

「分かりにくいところある?」

とAIにもチェックしてもらう。

noteを書き終わったら、

そこからXやThreadsの投稿案を作ってもらう。

全部AI任せにするわけではありません。

最後に決めるのは自分です。

でも、

ゼロから全部自分で考える必要もない。

ここを変えるだけでも、かなり違いました。


「本当に速くなるの?」と思ったので、実際に測ってみた

ただ、

「AIを使えば時短できます」

と言うだけなら簡単です。

僕自身、

「じゃあ実際、何分かかるんだろう?」

と思いました。

なので、

実際に時間を測りながら、

0からnoteを1本作る

というチャレンジをやってみました。

テーマを決める。

構成を作る。

AIに本文の土台を作ってもらう。

自分で読む。

「ここ、自分っぽくないな」

というところを修正する。

実際の育児の体験談を追加する。

もう一度AIに整えてもらう。

ここまでやって、

約15分。

これは自分でも結構驚きました。

「え、めちゃくちゃ速いじゃん」

と思ったんですが……

そう簡単には終わりませんでした。笑


本文15分。でも公開までは約60分だった

本文が完成したあと、
noteに貼り付ける。
見出しを整える。
太字を入れる。
画像を用意する。
関連記事を入れる。
リンクを確認する。
スマホで読み直す。
細かいところを修正する。

ここに、

さらに約45分。

結局、

本文15分+仕上げ45分=約60分

かかりました。

このとき、

「AIを使えば全部一瞬になるわけじゃないんだな」


と改めて分かりました。

でも同時に、

文章を作る工程はかなり短縮できる

ということも分かりました。

そして、

AIで本文が速くなったからこそ、

次に時間がかかっている場所も見えるようになった。

これも結構大きかったです。


実際に60分測って作った過程はこちら

今回の検証では、

「AIなら速いはず」

という感覚ではなく、

本当に時間を測っています。

テーマをどう決めたのか。

AIに何をお願いしたのか。

最初に出てきた文章を、なぜそのまま使わなかったのか。

どんな実体験を追加したのか。

そして、

なぜ本文15分なのに、公開まで60分かかったのか。

その過程を全部まとめたのがこちらの記事です。

👉「AIを使えば1時間でnoteは作れる?」実際に測ったら、本文15分・仕上げ45分だった

ちなみに、

その60分チャレンジで実際に作ったnoteも公開しています。

「AIを使ったら実際どのくらいの記事ができるの?」

と気になる人は、こっちを読んでもらうと分かりやすいと思います。


30分短縮できたら、その30分をどう使う?

そして今回の検証をしていて、

もう一つ考えたことがあります。

AIで30分短縮できたとして、

その30分でさらに副業するのか?

ということです。

もちろん、

「もう1記事書こう」

でもいい。

収入を増やしたいなら、作業量も必要です。

でも僕は、

必ずしも全部を副業に戻さなくてもいいと思っています。

30分早く終わった。

だったら、

子どもと遊ぶ。

妻と話す。

ゆっくりお風呂に入る。

早く寝る。

それでもいい。

むしろ、

そのためにAIを使いたい。


AIで作った時間を、また全部仕事に使わない

これ、意識していないと普通にやりそうなんですよね。

AIを使って、

1時間の作業が30分になった。

「よし、あと30分でもう1個仕事できる!」

となる。

すると、

結局使っている時間は1時間のまま。

生産量は増えています。

それはそれですごい。

でも、

自由な時間は1秒も増えてない。

僕がやりたいのは、

副業の作業量を増やすことだけではありません。 

AIを使って、自分の時間そのものを取り戻すこと。

こっちも大事にしたいです。


「AIを使う=全部任せる」ではない

もちろん、

AIに全部任せればいいとは思っていません。

実際、noteの記事を丸ごとAIに任せたら、

「なんか自分っぽくない」

となって、

修正に時間がかかったこともあります。

AIが知らないものもあります。

自分が実際に経験したこと。

子どもが寝たと思ってPCを開いたら、また泣いて呼ばれたこと。

そのとき、

「今日も全然進まん。笑」

と思ったこと。

こういう部分は、

自分からAIに渡さないと出てきません。

だから、

自分の体験や考えは自分で出す。

整理したり、

広げたり、

文章にしたり、

別の形に変えたりするところをAIに手伝ってもらう。

今はこの使い方をしています。


AIは「副業時間を増やす道具」じゃなく「家族時間を守る道具」

これは、今後も大事にしたい考え方です。

AIを使って、

noteを速く作る。

SNS投稿を速く作る。

仕事を速く終わらせる。

その結果、

副業をもっとできるようになる。

それもいい。

でも僕の場合は、

AIで作業時間を減らして、その分を家族側に戻す。

ここまでできたら理想です。

副業で収入は増えた。

でも家族との時間は減った。

ではなく、

収入を増やしながら、家族との時間も守る。

簡単ではないと思います。

僕もまだ試している途中です。

でも、そのためにAIを使う。

これが3つ目のルールです。

そして4つ目は、

AIを使う以前にかなり大事だった、

「毎回ゼロから作らない」

という話です。


毎回ゼロから作らない

副業を始めた頃、

地味に時間を使っていたことがあります。

それが、

毎回、新しいものを作ろうとすること。

今日はXに何を投稿しよう?
Threadsは何を書こう?
次のnoteは何にしよう?

それぞれ別々に考えていました。

いや、そりゃ時間なくなるよな。笑

仕事と育児の合間に副業しているのに、

毎回「0」からスタートしていたんです。

そこで今は、

一度作ったものを、できるだけもう一度使う。

という考え方に変えています。


1本のnoteを書いたら、それで終わりにしない

たとえば、

今回のようなnoteを1本書いたとします。

公開。

「よし、終わった!」

そして翌日。

Xを開いて、

「今日は何投稿しようかな?」

……これ、もったいない。

せっかくnoteを書くために、

自分の体験を思い出して、

内容を整理して、

文章まで作ったんです。

だったら、

そのnoteをもう一回使えばいい。

たとえば、

noteの中で一番伝えたい部分を短くしてXにする。
体験談の部分を少し長めにしてThreadsにする。
記事を書く途中で出てきた別の疑問を、次のnoteにする。

こうすれば、

1つのネタから複数の発信ができます。


実際、今回の記事も「1つの体験」から広がっている

最近僕が書いた記事も、

実はかなりつながっています。

最初にあったのは、

「仕事と育児で、副業する時間がなかなか取れない」

という自分の悩みでした。

そこから、

「AIを使っているのに、なんで思ったほど時短できないんだろう?」

という疑問が出てきた。

それを記事にしました。

次に、

「まとまった時間が取れないなら、15分で何ができる?」

と考えた。

これも記事になりました。

さらに、

「じゃあAIを使えば、実際noteを何分で作れる?」

と思った。

時間を測ってみたら、

本文15分+仕上げ45分=約60分。

これも記事になりました。

つまり、

最初から3本の記事ネタを考えたわけではありません。

1つやったら、次の疑問が出てきた。

それをまた記事にしただけです。

これなら、

「毎回すごいネタを考えないと」

というプレッシャーも少し減ります。


X・Threadsも別の商品だと思わない

SNSも同じです。

僕は以前、

XにはXのネタ。
ThreadsにはThreadsのネタ。
noteにはnoteのネタ。

が必要だと思っていました。

でも今は、

元ネタは同じでもいい。

と思っています。

たとえば、

「子どもが寝たから副業しようと思ったら、また泣いて呼ばれた」

という体験。

Xなら、

短く結論まで書く。

Threadsなら、

そのときの状況をもう少し詳しく書く。

noteなら、

「じゃあ、まとまった時間が取れない人はどうする?」

まで掘り下げる。

同じ話でも、

見せ方と深さを変えれば別のコンテンツになります。


ここでもAIに変換を手伝ってもらう

そして、

「noteからXに変える」

みたいな作業は、AIと相性がいいです。

たとえばnoteを書き終えたら、

ChatGPTに、

「この記事からX投稿にできそうな切り口を5つ出して」

とお願いする。

候補が出たら、

「2番がいい」

と選ぶ。

そこから、

自分っぽくない部分を直す。

これなら、

Xを開いてから、

「今日は何書こう……」

とゼロから考えなくて済みます。

Threadsも同じです。

noteの記事を渡して、

「この体験談を中心にThreads向けにして」

とお願いする。

そして最後は自分で直す。

AIに新しいものを毎回作ってもらうというより、

すでにあるものを別の形に変えてもらう。

この使い方です。


「使い回し」じゃなく「掘り下げる」

最初は、

「同じ話を何回もしたら、しつこくない?」

とも思っていました。

でも、

全く同じ文章を何度も投稿するわけではありません。

1つの体験でも、

失敗した理由。

気づいたこと。

改善した方法。

実際に試した結果。

次に改善したいこと。

いろんな切り口があります。

だから僕は、

「使い回す」というより、

1つの体験を掘り下げる

くらいに考えています。

新しいネタを毎日10個探すより、

自分が実際にやったことを1段深く考える。

その方が、

自分にしか書けない内容にもなりやすい。


1回作ったものに、何回も働いてもらう

仕事と育児をしながら副業するなら、

使える時間には限りがあります。

だから、

せっかく1時間かけてnoteを書いたなら、

その記事には、

公開して終わりじゃなく、もう少し働いてもらう。笑

Xになる。

Threadsになる。

次の記事のネタになる。

関連記事として過去記事も読んでもらう。

こうやって、

1つ作ったものを次につなげる。

毎回ゼロから作るより、

僕にはこっちの方が合っています。

これが4つ目のルールです。

そして最後の5つ目。

これは作業方法ではなく、

「どこを目指すか」

の話です。


いきなり月100万円を追わない。まず「1万円→3万円→5万円」を目指す。

副業について調べていると、

「副業で月100万円」
「AIを使って月収7桁」
「会社員の給料を超えました」

みたいな数字をよく見ます。

いや、

普通にすごいです。笑

僕だって月100万円稼げるなら稼ぎたい。

そりゃそうです。

でも今の自分が、

いきなりそこだけを見ると、

正直ちょっと遠すぎる。

だから僕は、

まず月1万円。

その次に、

月3万円。

そして、

月5万円。

この順番で目指すことにしました。


月1万円でも、自分で作れたら結構すごい

会社員をしていると、

毎月決まった日に給料が入ります。

でも副業は違います。

自分で考えて、

記事を作って、

発信して、

誰かに見つけてもらって、

そこで初めて売上になる。

だから最初の目標は、

金額より、

「自分の力で収入を作れた」

という経験をすること。

まず1円。

次に100円。

1,000円。

そして1万円。

月100万円と比べたら小さく見えます。

でも、

0円から1万円って、

僕の中ではかなり大きいです。

会社からもらった給料ではなく、

自分で作ったものから1万円が生まれる。

まずはそこを経験したい。


1万円できたら、次は「再現できる?」を見る

一度1万円売れた。

そこで、

「よし、次は100万円!」

とはしません。

僕なら次に見るのは、

「もう一回できる?」

です。

たまたま1記事売れたのか。

SNSから読んでもらえたのか。

どの記事から購入につながったのか。

無料noteが入口になったのか。

Xから来てくれたのか。

何がうまくいったのかを見ます。

そして、

もう一度1万円を作る。

それができたら、

3万円を目指す。

この方が、

自分の中に少しずつ、

「こうすると売れやすいのかも」

という型が残っていくと思っています。


そして目標は「月5万円」

今の僕が一つの目標にしているのが、

副業で月5万円。

年間なら60万円です。

これくらいあると、

家計にも結構大きい。

毎月の固定費に使ってもいい。

家族で出かけてもいい。

子どものために残してもいい。

投資に回してもいい。

もちろん、

5万円で人生が全部変わるわけではありません。

でも、

会社の給料とは別に、

毎月5万円を自分で作れる。

これは結構大きいと思っています。


ただし「家族との時間を削らない」が条件

ここが、この5万円の目標で一番大事なところです。

月5万円を達成できても、

毎日3時間副業。

休日もずっとPC。

子どもと遊ぶ時間が減る。

妻との時間も減る。

睡眠も削る。

それなら、

僕がやりたい副業とは少し違います。

だから、

「月5万円」だけでは目標にしていません。

僕が目指したいのは、

家族との時間を削らず、副業月5万円。

です。

こっちがセット。


月5万円のために、月100万円の働き方をしない

月100万円を目指す人と、

月5万円を目指す人では、

必要な作業量も戦い方も違うと思っています。

なのに、

月5万円を目指している僕が、

「毎日5時間作業!」

「睡眠時間を削れ!」

「休日は全部副業!」

みたいなやり方を真似したら、

たぶん続きません。

だから、

自分が欲しい金額に合わせて、

必要以上に副業を大きくしない。

これも大事にしたいです。

もちろん、

5万円を達成して、

「もっとやりたい」

と思ったら、そのとき考えればいい。

まずは、

自分と家族の生活を壊さずに5万円を作れる形

を探します。


5つのルールを決めたら、副業の見え方が少し変わった

ここまで、

僕が副業月5万円を目指すために決めた5つのルールを書いてきました。

① まとまった時間ができるのを待たない

② 「毎日やる」を目標にしない

③ AIで減らせる作業は、ちゃんと減らす

④ 毎回ゼロから作らない

⑤ 「1万円→3万円→5万円」の順番で目指す

どれも、

「これをやれば絶対稼げます!」

という方法ではありません。

むしろ、

どうすれば副業を続けられるか?

を考えて決めたルールです。


副業のために、今の生活を壊したくない

副業を始めた理由は、

収入を増やしたいから。

でも、

そのために家族との時間を全部削る。

睡眠を削る。

毎日焦る。

これでは、

何のために収入を増やしたかったのか分からなくなります。

だから、

使える時間でやる。

AIに任せられるところは任せる。

一度作ったものは何度も使う。

毎日できなくても、1週間で前に進めばOK。

そして、

いきなり大きすぎる数字を追わない。

派手ではありません。

でも僕は、

こういうやり方でどこまでいけるのか

を実際に試してみたいと思っています。


僕もまだ「成功した人」ではありません

ここはちゃんと書いておきます。

僕は、

「この方法で月5万円達成しました!」

と言っているわけではありません。

今、そこを目指している途中です。

だから、このnoteでも、

成功したことだけを書くつもりはありません。

記事を書いたけど読まれなかった。

Xを投稿したけど反応がなかった。

AIを使ったのに逆に時間がかかった。

「これ全然ダメじゃん。笑」

となったことも残していきます。

そして、

試す。

数字を見る。

改善する。

また試す。

その過程を発信していきます。


AIで時間を作り、noteで収入を作る。

これが、今やろうとしていることです。

仕事もする。

育児もする。

家族との時間も大事にする。

そのうえで、

副業にも挑戦する。

全部完璧にやるのは無理かもしれません。

でも、

AIを使って必要な時間を減らして、

15分でも前に進んで、

少しずつ収入につなげていく。

まずは月1万円。

次に3万円。

そして、

家族との時間を削らず、副業月5万円。

ここを目指します。

もし同じように、

「副業したい。でも時間がない」

「家族との時間も大事にしたい」

「AIを使って副業を少しラクにしたい」

と思っている人がいたら、

僕の試行錯誤が何かの参考になればうれしいです。

まだ途中だからこそ、

ここからどうなるのかも、そのまま残していきます。


この先、もう少し具体的に知りたい人へ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

今回の記事では、

「家族との時間を削らず、副業月5万円を目指す」

ために、僕が決めた5つのルールを書きました。

ただ、

「じゃあ実際、どうやって時間を作ってるの?」

「AIって具体的にどう使ってる?」

「本当にそんなに時短できるの?」

というところも気になると思います。

僕自身も気になったので、

考えるだけじゃなく、実際に試しています。

ここからは、

今の悩みに近いものから読んでもらえればOKです。


「AI使ってるのに、思ったほどラクにならない」という人へ

僕も最初は、

「ChatGPTを使えば副業なんてかなり時短できるでしょ」

と思っていました。

でも実際は、

AIに文章を書いてもらう。

なんか自分っぽくない。

修正する。

またお願いする。

気づけば普通に時間が経ってる。笑

そこで、

AIに何を追加するかではなく、

「何をやめれば副業時間を減らせる?」

という方向から考え直しました。

その結果やめた5つをまとめています。

👉「AIを使えば時短できる」は半分間違いだった。副業時間を減らすためにやめた5つのこと

ChatGPTは使っている。でも思ったほど時短できていない。

という人には、まずこの記事がおすすめです。


「そもそも、まとまった時間が取れない」という人へ

仕事。

育児。

家のこと。

「子どもが寝たらnoteを書こう」

と思っていても、

寝たと思ったらまた泣く。笑

まとまった1時間を確保できるとは限りません。

そこで、

「1時間ない」ではなく「15分ある」と考える

ようにしました。

15分なら、
ネタを出す。
タイトルを決める。
構成を作る。
体験談をメモする。
AIと壁打ちする。

noteを完成させなくても、

次に作業するときのスタート地点を前に進めることはできます。

僕が実際にやっている方法はこちらです。

👉「副業する時間がない」会社員パパへ。15分のスキマ時間でnoteを進める方法

仕事と育児で、まとまった副業時間が取れない。

という人はこちらからどうぞ。


「AIを使ったら、本当に何分でnoteを作れる?」という人へ

これは僕も気になったので、

実際に測りました。

テーマ決めからスタート。

構成。

本文。

自分の体験を追加。

文章の修正。

さらに、

見出し。

太字。

画像。

関連記事。

リンク。

最終確認。

公開できる状態になるまで全部計測。

結果は、

本文:約15分

仕上げ:約45分

合計:約60分

でした。

「AIなら15分でnote完成!」

とはいかなかったです。笑

むしろ、

AIで文章を書く時間が短くなったことで、別のところに時間を使っていることが分かりました。

実際に何をやったのか、その制作過程までまとめています。

👉「AIを使えば1時間でnoteは作れる?」実際に測ったら、本文15分・仕上げ45分だった

ちなみに、

その60分チャレンジで実際に作ったnoteも公開しています。

「AI×noteって、実際どのくらい時短できるの?」

という人はこちらがおすすめです。


僕もまだ実験中です

今のところ、

「これがAI×note副業の正解です」

と言えるものはありません。

だから、

実際にやる。

時間を測る。

失敗する。

改善する。

もう一度やる。

この過程を、そのままnoteに残していきます。

目指しているのは、

AIで時間を作り、noteで収入を作る。

そして、

家族との時間を削らず、副業月5万円。

です。

同じように、

仕事や育児をしながら副業に挑戦している人は、

よかったらフォローして続きを見てもらえるとうれしいです。

成功した話だけじゃなく、

「これ、全然ダメだった。笑」

というところも含めて残していきます。

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