200フォロワーのご報告と、マガジン始めました。
200フォロワーのご報告
フォロワーが200人を超えていました。
いつも読んでくださり、
本当にありがとうございます。
100人を超えたときもかなり驚いたのですが、
そこから200人までは、体感としてかなりあっという間でした。
知り合いゼロ、SNSも得意ではなく、弁当の写真を載せているのか、エッセイを書いているのか、
本人にもたまに分からなくなるようなnoteです。
朝は弁当箱におかずを詰め、
夜は文章に余計な自意識を詰めている。
そんな、収納の下手な人間の記録を、200人以上の方がフォローしてくださっている。ありがたいです。
ただ、弁当なら蓋を閉めれば何とかなるのですが、
文章はそうもいかないので。
100人から200人になるまでの間に、
ひとつ強く感じたことがあります。 それは、
マガジンって、かなり大事なのではないか。
今までも、私の記事をマガジンに入れてくださったり、紹介してくださった方がいて、そのたびに本当にありがたいなと思っていました。
そして最近、フォローしている方や読ませていただく記事が増えてくると、今度はこちらの読む速度が全然追いつかなくなってきました。
私は読むのがあまり速くありません。
速読というより、棚の前でずっと背表紙を見ているタイプです。
本屋でも、目的の本を買いに行ったはずなのに、
気づくと全然関係ない棚の前で
「このタイトル、今の私に言ってる?」みたいな顔をしています。
noteでもそれに近いことが起きています。
この人の考え方、すごく近い気がする。
この文章、あの人も好きなんじゃないか。
この人の記事は、暮らしの工夫なのに、
どこかその人自身の手つきまで見える。
そんなふうに、読んでいるうちに、
頭の中で勝手に棚分けをしていました。
ただ、頭の中の棚はかなり信用できません。
すぐ崩れます。
昨日まで大事に置いていた記事が、
今日には脳内のどこかの段ボールに入ってしまう。
しかもラベルが貼っていない。引っ越し直後の部屋みたいです。
このままだと、良い記事を見逃してしまう。
もう一度読みたい記事を探せなくなってしまう。
それはかなりもったいない。
そう思って、自分でもマガジンを作ってみました。
名前をなぜ「棚」にしたのかについては、
こちらの記事を見ていただければと思います。
ちなみに、
サムネにしているのはリアルうちの本棚です。
(何が好きかバレてしまう…)
新しく作った3つの棚
輪郭の棚
その人の考え方や癖、体温が見える文章を集めています。説明より先に、人となりが立ち上がってくるような記事を置く棚です。
自己紹介、日々の考え、生活の中での違和感、
ふとした感情の記録。そういうものの中に、
その人の輪郭が見える瞬間があります。
「この人は、こういう角度で世界を見ているんだな」と思える文章を、ここに置いていきたいです。
手つきの棚
料理、道具、工夫、習慣。
暮らしに役立つだけでなく、その人らしいやり方や美意識が見える文章を集めています。
ただ便利な情報というより、そこに少しだけ
「その人の手」が残っているもの。
同じ料理でも、同じ道具でも、
扱い方にその人らしさが出ることがあります。
私はそういう記事がかなり好きです。
レシピを読んでいるはずなのに、途中からその人の台所にいるような気がしてくる文章。暮らしの工夫なのに、なんだか小さな思想が混ざっている文章。
そういうものを置く棚です。
余白の棚
好きという気持ちと、
その人だけの視点が残る文章を集めています。
感想文というより、
好きだったものの周りに残っている余白。
作品そのものの話をしているようで、少しだけその人の人生や記憶がにじむ記事があります。
漫画、映画、音楽、街、店、昔の記憶。
そういうものについて書かれた文章の中で、
「分かる」と「分からない」の間にある、
妙な手触りを大事にしたいです。
そして、マガジン追加や記事を紹介して頂いた方に、ささやかですがお礼として、こちらでご紹介させていただきます。
マガジンに追加して頂いた方
のんのさん
ゆうさん
健康の原点さん
天音 翔さん
たーゼさん
矢田 和也さん
素敵な記事紹介を書いて頂いた方。
アラサー凡人の再記録さん
紹介頂いた記事
うどじょさん
紹介頂いた記事
今後について
今後はこれまで私の記事をマガジンに入れてくださったり、紹介してくださった方たちを見習って、この棚の中から少しずつ自分でも記事を紹介していけたらと思っています。
記事を読んでくださる方。
スキやコメントをくださる方。
マガジンに入れてくださった方。
こちらが勝手に棚に置かせていただいている皆さま。
いつも本当にありがとうございます。
200フォロワーという数字は、私にとって、
かなり大きな目印になりました。
これからも弁当を作りながら、
文章を書きながら、
そして少しずつ人の文章も紹介しながら、
noteの中に自分なりの棚を増やしていけたらと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
最後に、今回の文章が気に入った方や、初めて私の記事を読んで頂いた方へ、自己紹介のエッセイを書きました。 私の人となりが伝わるように、頑張って書きましたので読んでいただけたらうれしいです。
自己紹介エッセイ
今までの弁当とエッセイをまとめた
「弁当記録」というマガジンもあります。
マガジン|弁当記録
