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【M18】目指せシーズンベスト 続けることだけはできている 7回目の5㎞TT 

8月からマラソンのスピードアップを目指して、週末個人5㎞タイムトライアルを行っている。なんだかんだで7回目。1週だけウルトラマラソン直後の週末は走れなかったけど、100㎞走る前後の週は実行した。思い通りにはいかないことも多いけれど、続けることだけはできている。


①前回まで

1回目は、23分59秒
2回目は、25分18秒
3回目は、24分42秒
4回目は、26分32秒
5回目は、23分33秒(9月1週目)
6回目は、25分54秒 やり直し 23分27秒 (9月2週目)

金曜の時点でガーミンの予測は22分02秒
実際のタイムも、22分台にのせたい。

23分を切るためには4’36”ペース。
4’30”で入って、そのまま粘るイメージ。
できればそのままキープして22’30”がいいけれど。

少し涼しくなってきた。
時間を選べば暑さでタイムが出ないという言い訳はできない。

②9月3週目

月 ダム起伏走 10㎞
火 夕食後 ジョグ 5㎞
水 クラブでスピード練習

木 仕事深夜まで 0㎞
金 ジョグ 5㎞
土 11月の大会の試走 12㎞

木曜日の0mは始めから計画されていたわけではない。仕事上どうしても時間がなかった。深夜から準備して走り始めることもできるけど、翌日も定時出勤。それに雨模様。練習中止。

金のジョグの後でガーミンを確認すると、5㎞予測が20秒ほど悪くなっていて22分30秒になっていた。原因はよくわからないが、予測の急な変化に戸惑いながら、日曜のトライアルに向かう。

③7回目(9月3週目)の結果   

 これまでははぼ夜行ってきた5㎞TT。ヘッドライトで工場地帯を走った。条件を同じにしようと意識していたが、何度走ってもタイムが短縮できず、先週から日中に変更。シューズもアディゼロJapan8から、ボストン12へ変更した。

仕事上でうまくいかないことがあり、週末にも課題は持ち越し、心配は尽きない。けれど、そのこととランニングについては直接関係はない。気分が落ち込んで、ふさぎ込んで走らなくても問題が解決できるわけではない。
自分で決めてやっているのだから続けよう。

朝一番にスタート地点の公園に向かった。

アップ中、ウォーキング中の男性に話しかけられる。
毎日走ってるの?年齢は?シュッとしてる、若く見える、等々なぜか褒められる。悪い気はしない。

2㎞弱走って、気持ちを作る。曇り空。涼しい。絶好のコンディション。

横軸時間表示 最大心拍166

7回目(9月3週目) 22分26秒

ガーミン予測も22分30秒から22分8秒に改善されていた。

練習後の予測タイム ハーフやフルも改善

今回は、シューズの変更、曇り空で暑くないコンディション、仕事上の不安感をランニングの不調と結びつけないよう意識したこと、いろいろ考える前に、日曜の夜追い詰められてスタートではなく朝スタートしたこと、様々な条件変化があった。

22分26秒はシーズンベスト

まだまだマラソンの5㎞ラップ21分15秒にも達していないし、20分切りも遠い。しかし、4分30秒ペースでは走れることは確認できた。

何もしなければ嘆くだけ。
何かしてもうまくいかないことのほうが多い。
うまくいかないことが予想されるので、後回しにしたり、回避してやらなかったり。

やってみても無茶苦茶なタイムで、走らないほうが良かったと思うこともあるけれど、やり続けていれば今回のようなこともある。

ガーミン予測を超えたのは、初めてだ。来週もそうなるといいが、週末は53.2㎞走る。それでも翌日TTできるかどうか。これも自分次第。

④11月のマスターズにエントリー

11月のマスターズM55。1500mと5000mにエントリーした。
トラックの全力走はマラソンの記録向上につながると以前書いた。

今年6月と8月にもマスターズの大会に参加予定だった。
6月は体調不良、8月は別の大会を選択し、エントリー自体をしなかった。

6月からトラックで5000m20分切りを掲げ、noteにも複数回書いてきた。

それなのに、今シーズンはトラックを一度も走っていない。
10月にハーフ1本、11月にもハーフと10㎞ロードを予定している。

11月に週末5㎞TTも兼ねて、それまでの成果を確認する。

5㎞が走れないのに、マラソンだけ速くなろうなんてできるはずがない。



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