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セーヌ川クルーズだけの記事

初ルーブル美術館/初ベルサイユ|千田正哉
 →つづき

■ 7月13日


バス車窓

日曜渋滞です。
フランスが贈呈した「自由の女神」の、レプリカ。グルネル橋と。
パリオリンピックから8か月。
バスの天窓です。
エッフェル塔を階段で上り下りする人たち。途中で公開する人は何パーセントでしょうね?

往路

往きも帰りも自分のクルーズ船を写す機会がなかったので、乗船整列中の写真で。
オリンピック開会式で観たように、じつに多種多様なクルーズ船が。
室内もありますがやっぱり屋外でしょう。
背もたれ部分のジャックにイヤホンを挿すと日本語を含む各国語で解説が聴けるそうですが、
「その半分は壊れてます」(添乗員)というのがフランスらしい。
「スズキ」のボートに一般人が乗っていますが?
オリンピックではセーヌ川の水質が悪く入院した選手がいました。
今朝入場したルーブル美術館
またオルセー美術館を観る。
等間隔に並ぶのは、京都の鴨川か。
ポンヌフ(橋)にはアンリ4世騎馬像。
修復中のノートルダム大聖堂
団体の少年たちがはやし立てたら岸で本当にキスしたカップルがいました。
踊る人たちもいる。落ちそうだと思わないのでしょうか?
左端のアジア人はフランスで修業したタサン志麻さんのようでもある。

復路

折り返し地点。
といっても中州であるサンルイ島とシテ島の反対側をしばらく進むので、見える物が異なります。
現在ロシア正教のトップは元KGBの人物だそうです(今週知った)。
ロシア正教の教会には日本でも入ったことがなく、エストニアが初めてでした。先月▼

エストニアも新旧の街並みが美しい。【バルト三国】その3|千田正哉

戻ってきました。夏時間の午後7時。
メトロには冷房車がほとんどありません。そもそも民家にエアコンが少ない。
このビルアケム橋は翌日反対側の岸から撮ることになります。
私がこの方角に望遠レンズを向けると、少女がのけぞってくれました。いいのに。

モンパルナスタワーにつづく
【モンパルナス】エスカルゴ/エッフェル遠望/駅|千田正哉

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