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【モンパルナス】エスカルゴ/エッフェル遠望/駅

セーヌ川クルーズだけの記事|千田正哉
 →つづき


■ 4月13日

準テラス席の夕食

モンパルナス駅すぐそばの「L'Express 27」。
フランス語でも「Express」は「急行」ですから、▼


日本でいえばこれ?
2016年@新庄駅前(山形県)


17世紀の味だという「クローネンブルグ1664」。


本場でエスカルゴ。右はほじくるための道具。
「サイゼリヤのメニュにもありますよね」という私の発言で盛り上がる私たちは小市民?
でも、話し相手のものすごく人懐こく明るい奥さんはご主人と女の子二人を連れてきているので、たぶんお金持ちです。

モンパルナスタワーからパリの夜景

単独行動です。

駅前です。有料。
1972年に完成した頃は反対意見が多く、現在でもパリでいちばん高い建築物です。


こんな感じです。


全景


ルーブル美術館サン=シュルピス教会


翌日一人で登るモンマルトルの、サクレクール寺院。
左の塔は現地ではたいてい目立たず、このような高い場所からしか気づきません。


エトワール凱旋門も翌日現地へ。


22時ちょうど、エッフェル塔を縁取る無数のランプが高速度で点滅し非常にきれいですが、スチル写真では伝わりません。動画は撮りました。


モンパルナス駅は東京上野駅のように二階建てのようです。
写真中央に列車の前照灯、その真下の下端近くには尾灯が見えます。
パリらしさのあるカフェ。

■ 4月14日

朝のモンパルナス駅


右上の赤い「SFCF」が「フランス国鉄」の意味。
中央が私たちのホテルです。


ホテル立地の関係で裏口から国鉄駅に入ってみる。


行き止まりの線路に電気機関車。
下部に黒く突き出しているのは、日本では大正時代に全廃になったねじ式連結器の、緩衝器です。


自分はメトロの駅へ。
朝8時すぎ、ここは動く歩道で、そうでない場所を歩行するスピードも東京以上です。


反対方向の車両の最後尾を写す。
道路はよいとして、鉄道の右側通行は最後まで生理的に体に定着せず、
下手に自分が向かう方角を把握しているせいで、逆のホームへ下りることが複数回ありました。


コンコルド駅


出口専用で、逆からは開かないようになっていますが、
ニューヨーク タイムズスクエアのマクドナルドで私が体験したように、出るお客に合わせて強引に入る人は別。


外は直接コンコルド広場

オランジェリー美術館/パリ北駅へつづく
モネのオランジェリー/お洒落なメトロ/巨大な北駅|千田正哉

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