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初ルーブル美術館/初ベルサイユ

シャンボール城/シャルトル大聖堂|千田正哉
 のつづき


■ 4月12日

パリに戻ってきた

(バス車窓)レオポール・セダール・サンゴール橋で観るオルセー美術館
遠くのクレーンは復旧工事中のノートルダム大聖堂です。
雨天でサーチライトが際立つエッフェル塔。

■ 4月13日

連泊するホテル「メルキュール パリ ガレ モンパルナスTGV」。
「ガレ モンパルナス」は「モンパルナス駅」のことで、「TGV」は高速鉄道の名称ですが。
(車窓)オルセー美術館は展示品ばかりでなく昔の駅舎であることから行ってみたいのですが、
次のルーヴルのほか自由時間に二つも別の美術館へ行くことにしたので、無理でした。
来月から上野の国立西洋博物館でその「印象派展」があります。

ルーブル美術館

パリマラソンの日にあたり、通常と異なるルートで入館しました。
水たまりが天候を物語る。
ルーブル・ピラミッド」。
右寄りの銀色の筒は、それ自体が上下するエレベータで、頂部に人の頭が少し見えます。
「逆ピラミッド」はよく見ると最下部も宙に浮いています。
覆いはなく、近くまで行ける。
もちろん初めて見る。
左は現地在住日本語ガイドさん。
モナリザの人混み。でもこれも間近まで行くことができました。
ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』。
日本ではこれをジャンヌダルク(時代も違う)と混同する傾向があり、私も昨年までそうでした。

オペラ座界わい

ランチのレストランは、
じつはオペラ座=ガルニエ宮のすぐそばでした。▼
大きすぎてアングルに入りきらない。

ベルサイユ宮殿

門です。
パリから20キロぐらい離れてるんですね。
たくさんの部屋を駆け足で観ました。
未就学の女の子はさすがに飽きているのが見え見えでしたが我慢していました。
時計の針はピッタリ合っている(そこか!?)
鏡の間=鏡の回廊。
タイトル写真も同じです。そこから外を観ています。▼
広大な庭園を直接観る余裕がぜんぜんありませんでした。
栃木県「東武ワールドスクウェア」の写真(2022年)でおさらい。
外に出て、再集合までに少しだけ時間が。
望遠レンズでも撮ってみました。

道路のうんちく

遠目に見るのも悪くない。制限速度表示は「110」です。
渋滞の末尾でハザードランプはフランスでもありました。
さすがに「お礼ハザード」はありませんが、好い習慣だと評価する外国人もいます。

つづく▼
セーヌ川クルーズだけの記事|千田正哉

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