見出し画像

シャンボール城/シャルトル大聖堂

トゥール/アンボワーズ城/フランス農場/標識|千田正哉
 のつづき

今年4月12日
 (撮影順)
 実際には私の「記事」の10倍ぐらい撮影・保存しています。


ロワール川沿い

(バス車窓)ブロワ城とジャックガブリエル橋。
右の尖塔みたいなのは城ではなく橋の装飾です。
(車窓)水道橋「ヴィアデュック・デ・ノエル」
(車窓)シャトー・ド・ラボルドとロアール川。
この城名で検索すると同名のワインばかりが出ます。

シャンボール城

小舟の人もカメラを構えているので観光客でしょう。
塔の数で豪華さを競ったそうです。
煙突が多いほど速いと信じられていた(だからダミーの煙突を付ける船もあった)20世紀初頭の欧米の汽船を想い出します。
騎馬隊登場。
らせん階段。
建物の内側では、上りと下りがすれ違わないよう二重になっているらせん階段もありました。
タペストリーすごい。
幾何学模様の庭園。
左は寝台です。
敷地内ですが味のある建物群。
遠すぎてここからも見えない城壁は長さ38キロ、パリ市の面積に匹敵するそうです。

サン ローラン ヌーアン

(車窓)サン=ローラン=デ=ゾー原子力発電所と風車。
この場所はGoogleアースではボカしてあります。
先述のとおりフランスは原子力発電の比率が高いため、東日本大震災に関しても福島第一原発のニュースのほうが多く、
私が3月にそこを見学したときもパリ ソルボンヌ大学の学生さんたちが来ていました。

後半▼
福島第一原発見学/浪江・双葉・大熊・富岡・楢葉町|千田正哉

昼食のレストラン前から街並みを見る。

シャルトル大聖堂

午後着きました。
家並
入ります。
天井高37.5m、ステンドグラス一つ(小さい正方形)が1m20cmです。
レリーフすごい。

パリへ向かって

シャルトルとの中間地点にあるサン=タルヌー=アン=イブリーヌ料金所は何レーンあるのか?
デザインにもフランスらしさ。
(車窓)ポルトドーフィヌ電停
パリメトロはかなり乗りましたが、トラムは周辺部しか走っていないので乗る機会がありませんでした。

 フランス各地で9月10日、約20万人の大規模な反政府デモがあり、後日紹介する「パリ北駅」でも騒乱がありました。
 たとえばストライキで突然休館したりするルーブル美術館もそういう日には入れない可能性が(それ以前に催涙ガスでやられないようにしないと)。

そのルーブルへつづく
初ルーブル美術館/初ベルサイユ|千田正哉

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集