エストニアも新旧の街並みが美しい。【バルト三国】その3
鉄道撮影多すぎ?【ラトビア後半】バルト三国その2|千田正哉
のつづきで、今日再放送のNHK番組の取材を受けたラトビア人(大阪関西万博スタッフ)が「令和七年七月七日の七夕」の『七』は全部読み方が違うというようなことに外国人は苦労」と話していました。
なおラトビア・リトアニアパビリオンについては少し紹介しました。▼
予約なしでパビリオンに入る一つの工夫|千田正哉
首都タリン
■ 8月26日
撮影順です。

旧市街


最上階ではソ連KGBが盗聴など諜報活動をしていました。現在は公開されていますが残念ながら滞在中は見学予約がいっぱいでした。

ここだけは内部撮影禁止なので絵葉書を買いました。

@コフトウッツァ展望台

フェリーが出港してゆくのが小さく見えます。ヘルシンキまで直線で約50キロ。
ここの緯度はカムチャツカ半島の北の付け根やアラスカのアンカレッジとほぼ同じです。
@聖ニコラス教会4階


@ラエコヤ広場
ここから自由行動です。

駅/トラム

到着・発車を含めたくさん観られたのは満足ですが、同型の新型電車ばかりでした。リーガや昨年のシドニーもそうでした。



私が写した電車の写真をざっと見た範囲では、運転士が全て女性です。

この電車は中央の車両だけ低床ですが、あとから造って連結した?
夕景
教会の尖塔などがたくさん写るタイトル写真も、ホテル上層から写しています。伝統的なプラネタリウム内の地平線のようだ。

バルト三国の天気予報は毎日だいたい「曇りときとき雨ときどき晴れ」で、実際に毎日そうです。

左下路面の「▼▼」は一時停止らしい。
朝
■ 8月27日

パンタグラフが大きいのでアングルから少し欠けました。

完全セルフレジで、日本のような「取引開始」「精算へ」などの文字がエストニア語で理解できるかが課題でしたが、
いきなり商品スキャンを始め、最後にいきなりクレジットカードをタッチしたら済みました。
間違えたら自己責任ということで、ある意味合理的かも。監視の店員さんが一人だけ座っていました。

なお元大関把瑠都(ばると)はエストニア出身です。
タレントのヒコロヒーがタリン大好きなことを、この記事の翌日知ったので冒頭に少し加筆しました。▼
最終回:ワルシャワへつづく
【その4】乗り継ぎの7時間で味わうワルシャワ|千田正哉
