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カール・ハイアセン(Carl Hiaasen 1953.3.12- )『ロックンロール・ウイドー(文春文庫)』田村義進訳 文藝春秋 2004.12  『復讐はお好き?(文春文庫)』2007.6  『迷惑なんだけど?(文春文庫)』2009.7  『これ誘拐だよね?(文春文庫)』2014.1

カール・ハイアセン(Carl Hiaasen 1953.3.12- )
『ロックンロール・ウイドー(文春文庫)』
田村義進訳
文藝春秋 2004年12月刊
2008年7月5日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4167661837
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167661830


「米ミステリ界最上のユーモアとと最強の怪人物造型を誇るベストセラー作家、それがカール・ハイアセンだ。本書がその最新作。大物ロック歌手の変死事件を追い、死亡記事担当に左遷中の敏腕記者ジャックは深まる謎をかき回し、ついでにメディア王の奸計に挑む! 気分が冴えない日に最適、石田衣良氏も愛する巨匠の妙技を堪能あれ。」

「全米で三十万部を売り上げた巨匠の最新作!
ロックの大御所の死の謎を追い、怪人物満載のロック界へ突入するは死亡欄専門記者ジャック! 爽快な笑いを堪能できる犯罪小説

アメリカ最大の犯罪小説作家、カール・ハイアセン。奇怪な人物を無尽蔵に生み出し、彼らのイカレた行動を見事に制御、快調に突っ走る物語を紡ぎ出す。作家・石田衣良氏もリスペクトを捧げる巨匠なのです。本書は全米でなんと五十万部を売った新作です。死亡記事担当に左遷された敏腕記者ジャックが復活を狙い、大物ロック歌手の死の謎を追う。初めて一人称文体を採用、ハードボイルドな質感も備えたハイアセン節が冴えわたる傑作。読後、気分爽快となることを保証いたします。」

Carl Hiaasen (1953.3.12- )
https://en.wikipedia.org/wiki/Carl_Hiaasen
https://ja.wikipedia.org/wiki/カール・ハイアセン

Basket Case (2002)
https://en.wikipedia.org/wiki/Basket_Case_(novel)


2002年に米国で発表されたドタバタ・クライム・ノヴェル
カール・ハイアセン第9作

2008年6月に読んだ、
小林信彦『映画×東京とっておき雑学ノート 本音を申せば』
文芸春秋 2008.4
で紹介されているのを読んで知り、
カール・ハイアセンを、
初めて読みました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4163701303
https://www.amazon.co.jp//dp/4167256274

主人公は死亡記事を担当している46才の新聞記者です。
ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」を唄いだす場面がいいなぁ。

The Rolling Stones - Sympathy For The Devil (1968)
https://www.youtube.com/watch?v=GgnClrx8N2k

The Rolling Stones - Sympathy For The Devil (1969)
https://www.youtube.com/watch?v=qmppOF0_DHE


関係ありませんが、
山口百恵(1959.1.17- )の
1980年のヒット曲に、
「ロックンロール・ウィドウ」 という歌がありました。
作詞 阿木耀子 作曲 宇崎竜童 です。

ロックンロール・ウィドウ
https://www.youtube.com/watch?v=gUDHwZThxjY

ロックンロール・ウィドウ(1980.6.16「夜のヒットスタジオ」)
https://www.youtube.com/watch?v=LOmV9Z2n5U4


カール・ハイアセン『復讐はお好き?(文春文庫)』
田村義進訳
文藝春秋 2007年6月刊
2008年7月21日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4167705494
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167705497

「あの男、許さない! ―結婚記念旅行の途上、夜の海に突き落とされた女、ジョーイ。九死に一生を得た彼女は、元捜査官のミックと手を組み、自分を殺そうとした夫への復讐を決意した。自分は死んだと思わせて、徹底的に意地悪な仕返しをしてやる! 痛快軽快な傑作サスペンス。さくっと胸のすく物語をお探しなら是非どうぞ。」

「こんなに痛快な小説にはめったにお目にかかれません
あの男、許さない! 夫に殺されかけた妻は最高に意地悪な復讐計画を始動させる。進行中の犯罪計画もろとも夫を破滅させてやれ!

とにかく痛快で楽しい物語を読みたい! そうお思いのかたに自信を持っておすすめするのが本書です。そのスマートな書きぶりをあの石田衣良氏もリスペクトするアメリカのベストセラー作家、カール・ハイアセンの最新長篇、夫に殺されかけた女性が最高に意地悪な復讐作戦を展開する猛スピードのサスペンス。すっきりシンプルな物語を彩るのは楽しい脇役に最低な悪役。果たして最低男はどんなひどい目に遭うのか? お楽しみに。」

2004年に米国で発表されたどたばたクライム・ノヴェル
カール・ハイアセン第10作
Skinny Dip (2004)
https://en.wikipedia.org/wiki/Skinny_Dip_(novel)


カール・ハイアセンはアメリカの人気作家。
本書の初版部数は50万冊だそうです。

結婚記念旅行の豪華客船からメキシコ湾へ、
夫によって落されてしまった主人公は、
学生時代、水泳部の副主将だった。
泳ぎながら考える、
何故こんなことを夫にされたのだろう?

550ページの文庫本は、
読み始めたら一気に読み終わってしまいました。
な~んだ、都合のいい話だなあ、
などと言うのは野暮なんでしょうね。

ハイアセンの作品は、
『顔を返せ』1989
『虚しき楽園』1995
『幸運は誰に?』1997
『トード島の騒動』2000
の四冊をまだ読んでいないので、
これから読むのが楽しみです。
いつ読めるのかはまったく分かりませんけど。

カール・ハイアセン『迷惑なんだけど?(文春文庫)』
田村義進訳
文藝春秋 2009年7月刊
2009年8月9日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4167705745
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167705749

https://books.bunshun.jp/list/browsing?num=9784167705749

「ふざけんな! 息子との夕食を台無しにした迷惑電話にハニーは激怒した。彼女は問題のセールスマン、ボイドを孤島におびき寄せ、根性を叩き直してやることにした。何も知らずボイドは愛人連れで旅立つが、島にはハニーを狙う狂気のストーカーも…。」

「大好評の『復讐はお好き?』に続く最新作!
迷惑な電話セールス野郎め、地獄を見せてやるわ! 怒れる女ハニーが罠をしかけた無人島は、悪党とバカが衝突する修羅場と化す!
今回も楽しい読書を保証!」

Nature Girl (2006)
https://en.wikipedia.org/wiki/Nature_Girl_(novel)

2006年に発表されたドタバタ・クライム・ノヴェル
カール・ハイアセン長篇11冊目

本書も舞台はフロリダ。
いつも通りのカール・ハイアセンです。
460ページもあって、読み応え十分でした。

私は今までに六冊読みましたけど、
どの作品でも強烈に奇妙な登場人物が笑わせてくれます。
毎回毎回、奇妙奇天烈なキャラクタを考えだす作家だなぁ。

「ユージェニー・フォンダは
バスルームの床に足を組んですわって、
サッコの話を聞いていた。

なんでも、
ビル・ゲイツは罰あたりな不信心者というだけでなく、
共和党のジェシー・ヘルムズ上院議員と
ジェファーソン・エアプレインの
グレース・スリックのあいだに生れた
私生児でもあるらしい。」p.95

この冗談は米国ではどんな風に読まれるのかなあ?

ヘルムズ上院議員(Jesse Helms 1921.10.18-2008.7.4) は、
ウィキペディアによれば、
「公民権運動には一貫して反対」し、
「イラクを対テロ戦争の第2幕にするように提言、
イラク戦争への流れを作」ったりした政治家です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Jesse_Helms
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジェシー・ヘルムズ

ジェファーソン・エアプレインは
米国ウェストコーストの
ロック・バンドで1965年に結成、
グレース・スリックは
1967年に女性ヴォーカルとして参加しました。
ドラッグやサイケデリックの時代を
体現していたようなグループですから、
ヘルムズ上院議員との組み合わせは、
米国の読者を大笑いさせるのでしょうか?

https://en.wikipedia.org/wiki/Jefferson_Airplane

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジェファーソン・エアプレイン

Grace Slick (1939.10.30- )

ジェファーソン・エアプレイン/あなただけを
Somebody To Love (1967)
https://www.youtube.com/watch?v=0QcctiOIJ6I

 
Jefferson Airplane - Somebody To Love (Live at Woodstock Music & Art Fair, 1969)
https://www.youtube.com/watch?v=2EdLasOrG6c

https://en.wikipedia.org/wiki/Somebody_to_Love_(Jefferson_Airplane_song)


「ミキサーはあるが、オレンジは手で絞ることにした。
身体を動かしていれば、音楽を一時的に頭から追い出すことができる。

ルイス・パイジャックの家へ行ったときからずっと、
ディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」と
カーペンターズの「雨の日と月曜の朝は」が
耐えがたい不協和音を奏でているのだ。」p.190

「スモーク・オン・ザ・ウォーター」
Smoke on the Water は
1974年に、
「雨の日と月曜の朝は」は
1971年に米国でヒットしました。

https://en.wikipedia.org/wiki/Smoke_on_the_Water

https://ja.wikipedia.org/wiki/スモーク・オン・ザ・ウォーター

https://www.youtube.com/watch?v=zUwEIt9ez7M

ディープ・パープル - スモーク・オン・ザ・ウォーター LIVE 1974
https://www.youtube.com/watch?v=Sy1_wvkJjsE

https://en.wikipedia.org/wiki/Rainy_Days_and_Mondays

https://ja.wikipedia.org/wiki/雨の日と月曜日は

https://www.youtube.com/watch?v=5894HighgGw

カール・ハイアセンの作品では、
登場人物の年恰好や好みなどを描写するのに、
オールディーズなヒット曲がよく利用されます。
残念ながら私の知らない歌もたくさん出てくるのですけど。

カール・ハイアセン『これ誘拐だよね?(文春文庫)』
田村義進訳
文藝春秋 2014年1月刊
2014年2月14日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4167900238
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167900236


https://books.bunshun.jp/list/browsing?num=9784167900236

「薬物依存で悪名高いアイドル歌手の影武者を務めてきた女性が誘拐された! 芸能界の怪しい面々と悪党たちの隠密奪回作戦の開幕!」

「アイドル歌手チェリーはドラッグ漬け。それをマスコミから隠すためチェリーの影武者になった女優の卵、アンが誘拐されてしまった。マネジャーは奪回作戦を起ち上げるが。セレブとパパラッチと誘拐犯、片腕に秘密兵器を仕込む悪党と正義の怪老人が入り乱れる大混戦。最後に笑うのは?世界一のユーモア・ミステリ作家の新作。」

「石田衣良さんもリスペクトする世界一のユーモア・ミステリー作家カール・ハイアセンの最新作が登場です!
ドラッグ漬けのアイドル歌手チェリーをスキャンダル誌の取材から守るため、影武者として雇われた女優の卵、アン。ところがアンが誘拐されてしまった。事態を秘密裏に解決しないとチェリーの商品価値を守れない!
正義の怪老人や悪辣なカメラマン、片腕に秘密兵器を仕組んだ悪党らが引き起こす一大犯罪騒動。痛快な物語を読みたい方に全力でおすすめできる一作です。」

Star Island (2010)
https://en.wikipedia.org/wiki/Star_Island_(novel)

2010年に発表されたドタバタ・クライム・フィクション

巻末の杉江松恋「解説」によれば
「長篇としては十五作目」だそうです。
舞台はいつものフロリダ。

今までに読んだ七冊と同様に、
強烈に奇妙な登場人物が笑わせてくれました。
抱腹絶倒。
本書もいつも通りのカール・ハイアセンです。

ウィキペディアを見てみると
1953年3月生まれなんですねぇ。
私は1955年1月生まれです。

「あの野郎、歌をうたってたな。
言うのを忘れていましたよ」
「自作の? それとも誰かの?」
バスの乗客の何人かが話していたところによると、
オールマン・ブラザーズの有名な曲らしい。
「ウィッピング・ポストがどうのこうのという歌です」p.276

この「有名な曲」は私もLPを持ってます。
今ではユーチューブにも、動画で、ありますね。

http://www.youtube.com/watch?v=C6up076lSH8 
Allman Brothers
"Whipping Post" (1970.9.23)
Live at the Fillmore East, NYC, USA.
https://en.wikipedia.org/wiki/Whipping_Post_(song)

読書メーター カール・ハイアセンの本棚(登録冊数9冊 刊行年順)
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091298

https://note.com/fe1955/n/n39f44bcf8497
カール・ハイアセン(Carl Hiaasen 1953.3.12- )
第1作『殺意のシーズン』山本光伸訳 扶桑社 1989.11
第2作『大魚の一撃』真崎義博訳 扶桑社  1990.7
第4作『珍獣遊園地』山本楡美子・郷原宏訳 角川文庫 1994.2
第5作『ストリップ・ティーズ 上下』北沢和彦訳 扶桑社 1995.11

https://note.com/fe1955/n/na359f30a258d
Charlotte Macleod (1922.11.12-2005.1.14)
シャーロット・マクラウド
『にぎやかな眠り (創元推理文庫)』
高田恵子訳 東京創元社 1987.12
『蹄鉄ころんだ (創元推理文庫)』1988.12
『ヴァイキング、ヴァイキング 新版(創元推理文庫)』2016.2
『猫が死体を連れてきた 新版(創元推理文庫)』2016.4

https://note.com/fe1955/n/n139bc0726409
Martha Grimes (1931.5.2- )
マーサ・グライムズ
第1作『「禍いの荷を負う男」亭の殺人(文春文庫)』
山本俊子訳 和田誠装幀 文藝春秋 1985.3
第2作『「化かされた古狐」亭の憂鬱(文春文庫)』
青木久恵訳 1986.12
第3作『「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察(文春文庫)』
吉野美恵子訳 1985.11

https://note.com/fe1955/n/n12763c05d8f7
Sara Paretsky (1947.6.8- ) 
サラ・パレツキー
第1作 Indemnity Only (1982)
『サマータイム・ブルース(ハヤカワ・ミステリ文庫)』
山本やよい訳 早川書房 1985.6
『サマータイム・ブルース 〔新版〕(ハヤカワ・ミステリ文庫)』2010.8
第2作 Deadlock (1984)
『レイクサイド・ストーリー (ハヤカワ・ミステリ文庫)』 1986.3
第3作 Killing Orders (1985)
『センチメンタル・シカゴ (ハヤカワ・ミステリ文庫)』 1986.9

https://note.com/fe1955/n/n9a61cd5c63de
Sara Paretsky (1947.6.8- ) 
サラ・パレツキー
第4作『レディ・ハートブレイク (ハヤカワ・ミステリ文庫)』
山本やよい訳 早川書房 1988.7
第5作『ダウンタウン・シスター (ハヤカワ・ミステリ文庫)』1989.9
第6作『バーニング・シーズン (ハヤカワ・ミステリ文庫)』1991.4

https://note.com/fe1955/n/nae30aae123d2
Sara Paretsky (1947.6.8- ) 
サラ・パレツキー
第7作『ガーディアン・エンジェル Hayakawa Novels』
山本やよい訳 早川書房 1992.9
第8作『バースデイ・ブルー Hayakawa Novels』1994.10
短篇集『ヴィク・ストーリーズ(ハヤカワ・ミステリ文庫)』1994.9
第9作『ハード・タイム (ハヤカワ・ノヴェルズ)』 2000.12

https://note.com/fe1955/n/n56d10804550c
Sara Paretsky (1947.6.8- ) 
サラ・パレツキー
第10作『ビター・メモリー Hayakawa novels』
山本やよい訳 早川書房  2002.12
第11作『ブラック・リスト(ハヤカワ・ノヴェルズ)』2004.9
第12作『ウィンディ・ストリート(ハヤカワ・ノヴェルズ)』2006.6

https://note.com/fe1955/n/nccf46a3e5ca7
Sara Paretsky (1947.6.8- ) 
サラ・パレツキー
第13作『ミッドナイト・ララバイ(ハヤカワ・ミステリ文庫)』
山本やよい訳 早川書房 2010.9
第14作『ウィンター・ビート(ハヤカワ・ミステリ文庫)』2011.9
第15作『ナイト・ストーム(ハヤカワ・ミステリ文庫)』2012.9

https://note.com/fe1955/n/n7f4e64e7e5f0
Sara Paretsky (1947.6.8- ) 
サラ・パレツキー
第19作 Shell Game (2018)
『クロス・ボーダー 上・下(ハヤカワ・ミステリ文庫)』
山本やよい訳 早川書房 2021.9
第20作 Dead Land (2020)
『ペインフル・ピアノ 上・下(ハヤカワ・ミステリ文庫)』2022.11

https://note.com/fe1955/n/n0204b24b491f
S. J. Rozan (1950- ) 
S.J.ローザン
第1作『チャイナタウン (創元推理文庫)』
直良和美訳 東京創元社 1997.11
第2作『ピアノ・ソナタ (創元推理文庫)』1998.12
第3作『新生の街 (創元推理文庫))』2000.4
第4作『どこよりも冷たいところ (創元推理文庫)』2002.6

https://note.com/fe1955/n/nae61ba300340
S. J. Rozan (1950- ) 
S.J.ローザン
第5作『苦い祝宴(創元推理文庫)』直良和美訳 東京創元社 2004.1
第6作『春を待つ谷間で(創元推理文庫)』2005.9
第7作『天を映す早瀬(創元推理文庫)』2005.8
第8作『冬そして夜(創元推理文庫)』2008.6
短篇集『夜の試写会(創元推理文庫)』2010.4

https://note.com/fe1955/n/n4bc95498af2b
S. J. Rozan (1950- ) 
S.J.ローザン
第9作『シャンハイ・ムーン(創元推理文庫)』
直良和美訳 東京創元社 2011.9
第10作『この声が届く先(創元推理文庫)』2012.6
『永久に刻まれて リディア&ビル短編集(創元推理文庫)』2013.8
第11作『ゴースト・ヒーロー(創元推理文庫)』2014.7
第12作『南の子供たち(創元推理文庫)』2022.5

https://note.com/fe1955/n/n60bf9583961a
Robert B. Parker (1932.9.17-2010.1.18) 
ロバート・B・パーカー
第1作『ゴッドウルフの行方』菊池光訳 早川書房 1984.10
第2作『誘拐』飯島永昭訳 立風書房 1980.10
第2作『誘拐』菊池光訳 早川書房 1989.2
第3作『失投』飯島永昭訳 立風書房 1977.3
第3作『失投』菊池光訳 早川書房 1985.10

https://note.com/fe1955/n/n6ed20bab5a3b
Robert B. Parker (1932.9.17-2010.1.18) 
ロバート・B・パーカー
第4作『約束の地』菊池光訳 早川書房 1978.8
第5作『ユダの山羊』菊池光訳 早川書房 1979.9
第6作『レイチェル・ウォレスを捜せ』菊池光訳 早川書房 1981.12
第7作『初秋』菊池光訳 早川書房 1982.9

https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1
Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
第2作『度胸 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.7
第4作『大穴 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.4
第5作『飛越 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.9
山本一生「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』平凡社新書 2008.12

https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb
Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
第27作『横断 (ハヤカワ・ノヴェルズ)』
菊池光訳 早川書房 1989.11
Conan Doyle (1859.5.22-1930.7.7)
コナン・ドイル
『回想のシャーロック・ホームズ 新訳版(創元推理文庫)』
深町眞理子訳 東京創元社 2010.7
小池滋先生(1931.7.15- )
小野二郎(1929.8.18-1982.4.26)

https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968
古内一絵『キネマトグラフィカ』
東京創元社 2018.4
Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
第29作『標的(ハヤカワ・ミステリ文庫)』
菊池光訳 早川書房 1996.9
コテージパイとシェパーズパイ

https://note.com/fe1955/n/nd41726da27bb
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『快楽としてのミステリー(ちくま文庫)』
筑摩書房 2012.11

https://note.com/fe1955/n/nf236daad7399
福永武彦・中村真一郎・丸谷才一
『決定版 深夜の散歩 ミステリの愉しみ』
講談社 1978.6

https://note.com/fe1955/n/n26e000989c48
福永武彦・中村真一郎・丸谷才一
『深夜の散歩 ミステリの愉しみ(創元推理文庫)』
東京創元社 2019.10

読書メーター ミステリの本棚(登録冊数357冊 著者名五十音順)https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091193

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