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Charlotte Macleod (1922.11.12-2005.1.14) シャーロット・マクラウド『にぎやかな眠り (創元推理文庫)』高田恵子訳 東京創元社 1987.12  『蹄鉄ころんだ (創元推理文庫)』1988.12  『ヴァイキング、ヴァイキング 新版(創元推理文庫)』2016.2 『猫が死体を連れてきた 新版(創元推理文庫)』2016.4 

Charlotte Macleod (1922.11.12-2005.1.14)
シャーロット・マクラウド
『にぎやかな眠り (創元推理文庫)』
高田恵子訳 天野喜孝カバー
東京創元社 1987年12月刊
2010年5月5日読了
http://www.amazon.co.jp/dp/448824601X/
http://www.amazon.co.jp//dp/448824629X/


「今年もまたバラクラヴァにクリスマスがやってきた。
ふだん静かな田舎町も、このときばかりは華やかなイルミネーションに彩られ、観光客の大群に席巻される。

そのあまりの騒々しさに業を煮やしたシャンディ教授、
こん畜生とばかりに必殺の妨害工作を試みたが……。
おかしな人々の活躍するユーモア・ミステリ、注目の第一弾!」

「クリスマスの到来とともに、ここバラクラヴァの町並みは、にぎやかなイルミネーションに覆われる。騒々しいキャロルの歌声、疾走するソリ、うろつくサンタクロースと妖精。

かねてこの騒ぎを苦々しく感じていたシャンディ教授は、今年こそはと妨害の挙に出た。それが殺人への呼び水になろうとは夢にも思わずに! 期待のユーモア・ミステリ第1弾。」

「「農業大学があることくらいが特徴の田舎町バラクラヴァに、今年もクリスマスがやってきた。町をあげての盛大な浮かれ騒ぎを見に、人々が大勢押し寄せる季節が。毎年の喧噪に業を煮やした大学教授のシャンディは、自らも派手なイルミネーションを設置して妨害を試みるが、それが事件を招いてしまう。留守中の自宅で、友人の妻が変死していたのだ! アガサ賞生涯功労賞作家が贈る、万人に愛された傑作ミステリ〈シャンディ教授〉シリーズ第1作!」

https://en.wikipedia.org/wiki/Charlotte_MacLeod#As_Charlotte_MacLeod
https://ja.wikipedia.org/wiki/シャーロット・マクラウド

カナダ生まれな米国作家が、
1978年に発表したシャンディ教授シリーズ第1作。

Charlotte Macleod (1922.11.12-2005.1.14)
Rest You Merry (1978)

舞台はボストン郊外の、たぶん架空の田舎町、
バラクラヴァ・ジャンクションにあるバラクラヴァ農業大学。

主人公は植物の品種改良専門家、
56歳の独身教授、ピーター・シャンディです。

本書はコージー・ミステリですから、
殺人や死体についての詳細な描写はなく、その代わりに、
学長と学長夫人をはじめとした大学の教職員や彼らの食事が丁寧に、
そしてユーモラスに描かれていて楽しませてくれました。

2009年12月に読んだ、
赤木かん子『女性のためのミステリ・トーク』自由国民社 1994.4
https://bookmeter.com/reviews/4194716
http://www.amazon.co.jp/dp/4426468000/
で紹介されていた作品です。


主人公はクリスマス休暇の旅行から帰宅すると、
同僚のエイムズ教授の奥さんが死んでいるのを発見します。

「シャンディ、エイムズ、そして大学の三者は、
<バラクラヴァ・バスター> で巨額の利益をあげていた。

これは新種の巨大なスウェーデンカブで、栄養価の高い大きな実をむすび、それを牛のエサにすれば、それだけで、大学の発電所で使用するのに充分なメタン・ガスを発生する有機肥料を得ることができるのだった。

そのうえに、いうまでもなく、世界中の種苗会社から毎年多額の特許権使用料がはいってくるのだ。」p.44

https://ja.wikipedia.org/wiki/シャーロット・マクラウド
「シャーロット・マクラウド/アリサ・クレイグ
1922年カナダに生まれ、51年アメリカに帰化した。ボストンの広告代理店に勤める傍ら、64年から小説を書きだす。78年に刊行した〈シャンディ教授〉シリーズの第一作『にぎやかな眠り』で人気を獲得。以後その奔放な感覚を生かして次々に作品を発表し、ユーモア・ミステリの女王と呼ばれるに至った。『納骨堂の奥に』に始まる〈セーラ・ケリング〉もののほか、アリサ・クレイグ名義でも多数の作品を執筆、そのにぎやかかつ優しい筆致で多くの読者を楽しませた。98年、アガサ賞生涯功労賞を受賞。2005年没。」

装画  加藤木麻莉


シャーロット・マクラウド
『蹄鉄ころんだ (創元推理文庫)』
高田恵子訳 天野喜孝カバー
東京創元社 1988年12月刊
2010年5月27日読了
http://www.amazon.co.jp/dp/4488246028/
http://www.amazon.co.jp/dp/4488246303/

http://www.amazon.co.jp/dp/4488246303/


「競技大会の季節がやってきた。
鋤競争に裸馬の競走、曲乗り、蹄鉄投げ!
だが常勝バラクラヴァ農大にとって今年はどうも厄年らしい。

馬房の蹄鉄がひっくり返されたのを手初めに、金銀強奪、雌豚誘拐、挙句のはてには殺人と、大学あげての大騒ぎがもちあがったのだ。この事態、果して無事に収まるのだろうか? 好評の第二弾。」

「生涯の伴侶を得て、幸せいっぱいのシャンディ教授をあらたな騒動が襲う。夫妻で訪れた金属工芸店で金銀盗難に巻きこまれたのを手始めに、同僚が愛情こめて育てた美しい雌豚は誘拐され、殺人まで起きてしまう。

すべては不幸のおまじない――何者かが逆さに打ちつけた馬房の蹄鉄のせいなのか? 

年に一度の馬術競技会が目前に迫るなか、教授は捜査に励む。農業大学の町を舞台に、温かな笑いに彩られた傑作ミステリ・シリーズ第2弾。」

米国で1981年に発表された、
シャンディ教授シリーズ第2作。

Charlotte Macleod (1922.11.12-2005.1.14)
The Luck Runs Out (1981)

主人公の植物品種改良専門家、
ピーター・シャンディ教授は第1作『にぎやかな眠り』に登場した
図書館司書ヘレンと結婚しています。

二人で新世帯用の純銀の食器を買いに工芸店へ行くと、
強盗が入り、ヘレンは人質として誘拐されてしまいます。

第1作『にぎやかな眠り』同様、物語の展開と登場人物の描写や美味しそうな食べ物の使い方が上手で、楽しく読めました。
コージー・ミステリがお好きな方であれば、お薦めしたい作品です。

「昔ふうの食糧貯蔵室の棚には、さまざまな食料がごちゃまぜにおかれていた。

チリとササゲマメの缶詰のとなりにはボストンふうベークトビーンズの缶があり、ポテトチップスとプレッチェルの袋が、クウェーカー・オーツと自家製のジャムのラベルに寄りかかっている。

冷蔵庫には――令状があるなしにかかわらず、コービン警部補は捜索に手心を加えたりはしなかった――卵や牛乳、チーズといったどこの家にもあるもののほかに、ビニールでつつんだスペアリブとバーベキュー・チキン、缶ビールの六個入りのパックが四つはいっていた。缶ビールのパックのうちのひとつは、半分空になっている。」 p.96

装画  加藤木麻莉


シャーロット・マクラウド
『ヴァイキング、ヴァイキング 新版(創元推理文庫)』
高田惠子訳 加藤木麻莉 装画
東京創元社 2016年2月刊
2016年5月2日読了
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488246310
http://www.amazon.co.jp/dp/4488246311

https://en.wikipedia.org/wiki/Charlotte_MacLeod#As_Charlotte_MacLeod
https://ja.wikipedia.org/wiki/シャーロット・マクラウド

「105歳の誕生日を目前に控えた豪快な女性ヒルダが切り盛りする農場で、怪しげな死亡事故が発生。実績を買われシャンディ教授が解決にかつぎだされるが、新聞記者の不手際で近くにあるルーン石碑の呪いが原因だ、いう噂が広まってしまい、やじ馬が悪夢のように押し寄せることに。 教授はまたも農業大学関係者や動物たちの力を借りて、事態に対処しようとするが……。愉快なミステリを求める読者にうってつけの、傑作シリーズ第3弾!」

「地元紙の記者クロンカイトは、104歳の女性ヒルダへの取材で農場を訪れたあと、近くにあるというルーン石碑を見にいくが、途中で作男の死亡事故に遭遇してしまう。農場周辺ではその後も“事故”が続き、ヴァイキングの呪いが原因かとうわさがたつなか、シャンディ教授は右往左往しつつもやじ馬撃退と事件解決をめざす。温かなユーモア満載の、心から楽しめる傑作ミステリ第三弾。
解説=宮脇孝雄」

Charlotte Macleod (1922.11.12-2005.1.14)
Wrack and Rune (1982)

1982年に発表されたコージーミステリ、
バラクラヴァ農業大学シリーズ第三作で
久しぶりにシャンディ教授夫妻に再会できました。

学長夫妻他様々な登場人物と
美味しそうな食べ物の描写が楽しいです。

六年ほど前
『にぎやかな眠り』1978 と
『蹄鉄ころんだ』1979
の二冊を続けて読み、それ以来ご無沙汰してました。

先月末(2016年4月)に新版が刊行された
第四作『猫が死体を連れてきた』1983
も福岡市総合図書館にリクエストしたので今月中に読めるかなぁ。

「ミス・ホースフォール[104歳]は黒い鉄製の料理ストーヴのまえで、
熱い油のなかに生のパン種をちぎっては落とし、
キツネ色のパンを揚げていた。

ティムとヘニーが、
それに自家製のバターとイチゴジャムをつけて食べている。
シャンディはちょっと声をかけられただけで、
いそいそと腰をおろして仲間に加わった。

あつあつのコーヒーはおいしく、揚げパンは最高だった。」p.55

「馬にまたがっている男たちがまた、競馬場でよく見かける、
心ひそかにディック・フランシスのような小説を書きたいと願う、
少年のような体格の発育不良のジョッキーではなく、
自家製のリンゴ酒とドーナッツで育ったたくましい農夫ばかりだった。

彼らは口べたではあるが、用のないところに迷いこんでうろうろしているどうしようもないまぬけどもに対しては、断固としたきびしい考えをもっていた。要するに、ランバージャックスの男たちにとっととうせろと言われたら、そうするのが賢明なのだ。」p.156


シャーロット・マクラウド
『猫が死体を連れてきた 新版(創元推理文庫)』
高田惠子訳 加藤木麻莉 装画
東京創元社 2016年4月刊
巻末解説 澤木喬「バラクラヴァの植物」
2016年7月24日読了
初版 1989年10月刊
http://www.amazon.co.jp/dp/448824632X/
https://www.amazon.co.jp/dp/4488246060

https://www.amazon.co.jp/dp/4488246060


「秋を迎えたバラクラヴァ郡。いつもどおり早朝から自宅の床みがきをしていたローマックス夫人は、飼い猫がくわえてきたものを見て、ぎょっとした。アングレー教授のかつらだ! 頭が薄くなってきたことをひた隠しにしている(つもりの)下宿人を怒らせないよう、早速かつらを返しにいった夫人だったが、部屋はもぬけのから。このとき、当人は博物館の裏で冷たくなっていた……。シャンディ教授大活躍の傑作ミステリシリーズ第4弾。」

「秋のバラクラヴァ。早朝から床みがきをしていたローマックス夫人は、猫のエドモンドがくわえてきたものを見て仰天した。アングレー教授――のかつら!? こんなこと教授に知れたら大変だわ。けれどその心配は無用のものだった。すでにこの時、当人は博物館の裏で冷たくなっていたのだから……。シャンディ教授大活躍の第四弾。」

1983年に発表されたコージーミステリ、
米国マサチューセッツ州の田舎町にある、
バラクラヴァ農業大学シリーズ第四作。

Charlotte Macleod (1922.11.12-2005.1.14)
Something the Cat Dragged In (1983)

手頃な長さの357ページを三日間楽しめました。

季節は寒くなり始めた秋。

主人公ピーター・シャンディ教授の奥様、
図書館司書のヘレンが飲んでいる
バラクラヴァ・ブーメランはどんな飲物なのかなぁ
と思って、ググると、
第二作『蹄鉄ころんだ』1981 と
第三作『ヴァイキング、ヴァイキング』1982
にも登場していた
「発酵リンゴ酒とチェリーブランディを混合して作られる酒」でした。

「シャンディがいつまでもメニューをにらみつけているので、
学生のウェイターが待ちくたびれて、おそるおそる、
きょうはチキン・クロケットがおすすめですと言った。

「クラブ・サンドイッチをもらおう」
シャンディはへそまがりに答えた。

スヴェンソン[学長]は、
チキン・クロケットを三皿たいらげたおかげで、
いくぶん元気をとりもどしたようだった。

チキン・クロケットは見るからにおいしそうで、
シャンディは自分もそれにすればよかったと後悔した。」p.88

 天野喜孝 カバー

第五作『オオブタクサの呪い』
The Curse of the Giant Hogweed (1985)
も読みたいなぁ。
https://www.amazon.co.jp/dp/4488246087


読書メーター ミステリの本棚(登録冊数357冊 著者名五十音順)https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091193


https://note.com/fe1955/n/n139bc0726409
Martha Grimes (1931.5.2- )
マーサ・グライムズ
第1作『「禍いの荷を負う男」亭の殺人(文春文庫)』
山本俊子訳 和田誠装幀 文藝春秋 1985.3
第2作『「化かされた古狐」亭の憂鬱(文春文庫)』
青木久恵訳 1986.12
第3作『「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察(文春文庫)』
吉野美恵子訳 1985.11

https://note.com/fe1955/n/n12763c05d8f7
Sara Paretsky (1947.6.8- ) 
サラ・パレツキー
第1作 Indemnity Only (1982)
『サマータイム・ブルース(ハヤカワ・ミステリ文庫)』
山本やよい訳 早川書房 1985.6
『サマータイム・ブルース 〔新版〕(ハヤカワ・ミステリ文庫)』2010.8
第2作 Deadlock (1984)
『レイクサイド・ストーリー (ハヤカワ・ミステリ文庫)』 1986.3
第3作 Killing Orders (1985)
『センチメンタル・シカゴ (ハヤカワ・ミステリ文庫)』 1986.9

https://note.com/fe1955/n/n9a61cd5c63de
Sara Paretsky (1947.6.8- ) 
サラ・パレツキー
第4作『レディ・ハートブレイク (ハヤカワ・ミステリ文庫)』
山本やよい訳 早川書房 1988.7
第5作『ダウンタウン・シスター (ハヤカワ・ミステリ文庫)』1989.9
第6作『バーニング・シーズン (ハヤカワ・ミステリ文庫)』1991.4

https://note.com/fe1955/n/nae30aae123d2
Sara Paretsky (1947.6.8- ) 
サラ・パレツキー
第7作『ガーディアン・エンジェル Hayakawa Novels』
山本やよい訳 早川書房 1992.9
第8作『バースデイ・ブルー Hayakawa Novels』1994.10
短篇集『ヴィク・ストーリーズ(ハヤカワ・ミステリ文庫)』1994.9
第9作『ハード・タイム (ハヤカワ・ノヴェルズ)』 2000.12

https://note.com/fe1955/n/n56d10804550c
Sara Paretsky (1947.6.8- ) 
サラ・パレツキー
第10作『ビター・メモリー Hayakawa novels』
山本やよい訳 早川書房  2002.12
第11作『ブラック・リスト(ハヤカワ・ノヴェルズ)』2004.9
第12作『ウィンディ・ストリート(ハヤカワ・ノヴェルズ)』2006.6

https://note.com/fe1955/n/nccf46a3e5ca7
Sara Paretsky (1947.6.8- ) 
サラ・パレツキー
第13作『ミッドナイト・ララバイ(ハヤカワ・ミステリ文庫)』
山本やよい訳 早川書房 2010.9
第14作『ウィンター・ビート(ハヤカワ・ミステリ文庫)』2011.9
第15作『ナイト・ストーム(ハヤカワ・ミステリ文庫)』2012.9

https://note.com/fe1955/n/n7f4e64e7e5f0
Sara Paretsky (1947.6.8- ) 
サラ・パレツキー
第19作 Shell Game (2018)
『クロス・ボーダー 上・下(ハヤカワ・ミステリ文庫)』
山本やよい訳 早川書房 2021.9
第20作 Dead Land (2020)
『ペインフル・ピアノ 上・下(ハヤカワ・ミステリ文庫)』2022.11

https://note.com/fe1955/n/n0204b24b491f
S. J. Rozan (1950- ) 
S.J.ローザン
第1作『チャイナタウン (創元推理文庫)』直良和美訳 東京創元社 1997.11
第2作『ピアノ・ソナタ (創元推理文庫)』1998.12
第3作『新生の街 (創元推理文庫))』2000.4
第4作『どこよりも冷たいところ (創元推理文庫)』2002.6

https://note.com/fe1955/n/nae61ba300340
S. J. Rozan (1950- ) 
S.J.ローザン
第5作『苦い祝宴(創元推理文庫)』直良和美訳 東京創元社 2004.1
第6作『春を待つ谷間で(創元推理文庫)』2005.9
第7作『天を映す早瀬(創元推理文庫)』2005.8
第8作『冬そして夜(創元推理文庫)』2008.6
短篇集『夜の試写会(創元推理文庫)』2010.4

https://note.com/fe1955/n/n4bc95498af2b
S. J. Rozan (1950- ) 
S.J.ローザン
第9作『シャンハイ・ムーン(創元推理文庫)』
直良和美訳 東京創元社 2011.9
第10作『この声が届く先(創元推理文庫)』2012.6
『永久に刻まれて リディア&ビル短編集(創元推理文庫)』2013.8
第11作『ゴースト・ヒーロー(創元推理文庫)』2014.7
第12作『南の子供たち(創元推理文庫)』2022.5

https://note.com/fe1955/n/n60bf9583961a
Robert B. Parker (1932.9.17-2010.1.18) 
ロバート・B・パーカー
第1作『ゴッドウルフの行方』菊池光訳 早川書房 1984.10
第2作『誘拐』飯島永昭訳 立風書房 1980.10
第2作『誘拐』菊池光訳 早川書房 1989.2
第3作『失投』飯島永昭訳 立風書房 1977.3
第3作『失投』菊池光訳 早川書房 1985.10

https://note.com/fe1955/n/n6ed20bab5a3b
Robert B. Parker (1932.9.17-2010.1.18) 
ロバート・B・パーカー
第4作『約束の地』菊池光訳 早川書房 1978.8
第5作『ユダの山羊』菊池光訳 早川書房 1979.9
第6作『レイチェル・ウォレスを捜せ』菊池光訳 早川書房 1981.12
第7作『初秋』菊池光訳 早川書房 1982.9

https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1
Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
第2作『度胸 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.7
第4作『大穴 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.4
第5作『飛越 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.9
山本一生「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』平凡社新書 2008.12

https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb
Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
第27作『横断 (ハヤカワ・ノヴェルズ)』
菊池光訳 早川書房 1989.11
Conan Doyle (1859.5.22-1930.7.7)
コナン・ドイル
『回想のシャーロック・ホームズ 新訳版(創元推理文庫)』
深町眞理子訳 東京創元社 2010.7
小池滋先生(1931.7.15- )
小野二郎(1929.8.18-1982.4.26)

https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968
古内一絵『キネマトグラフィカ』東京創元社 2018.4
Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
第29作『標的(ハヤカワ・ミステリ文庫)』
菊池光訳 早川書房 1996.9
コテージパイとシェパーズパイ


https://note.com/fe1955/n/nd41726da27bb
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『快楽としてのミステリー(ちくま文庫)』 筑摩書房 2012.11


https://note.com/fe1955/n/nf236daad7399
福永武彦・中村真一郎・丸谷才一
『決定版 深夜の散歩 ミステリの愉しみ』講談社 1978.6


https://note.com/fe1955/n/n26e000989c48
福永武彦・中村真一郎・丸谷才一
『深夜の散歩 ミステリの愉しみ(創元推理文庫)』東京創元社 2019.10

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