カール・ハイアセン(Carl Hiaasen 1953.3.12- )『殺意のシーズン』山本光伸訳 扶桑社 1989.11 『大魚の一撃』真崎義博訳 扶桑社 1990.7 『珍獣遊園地』山本楡美子・郷原宏訳 角川文庫 1994.2 『ストリップ・ティーズ 上下』北沢和彦訳 扶桑社 1995.11

カール・ハイアセン『殺意のシーズン(扶桑社ミステリー)』
山本光伸訳
扶桑社 1989年11月刊
2008年8月17日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/459400511X
「12月1日、常夏のサウスフロリダで、観光客を次々と拉致・殺害する奇妙なテロリストの一団が旗揚げした。〈十二月の夜〉と名乗る一団のメンバーは4人。かつて国民的英雄だった元フットボール選手の黒人。金儲けの天才にして人食いワニ飼育係りのセミノール・インディアン。自称爆弾作り名人の反カストロ派キューバ人。そして地元マイアミ〈サン〉紙の花形コラムニスト。4人の目的は一体なにか? 南からも北からも〈アメリカン・ドリーム〉を追い求めて人々が押し寄せるサウスフロリダ。この地で彼等4人が追い求める〈夢〉とは? 強烈にひねりをきかせたユーモアと、シュールリアリスティックとも呼び得る奇想天外・痛快無比な展開で、これまでの犯罪小説を全く未知の分野に持ち込んでみせた鬼才ハイアセンの野心的大作。」
Carl Hiaasen (1953.3.12- )
https://en.wikipedia.org/wiki/Carl_Hiaasen
https://ja.wikipedia.org/wiki/カール・ハイアセン
1986年に米国で発表された抱腹絶倒犯罪小説
カール・ハイアセン第1作
Tourist Season (1986)
https://en.wikipedia.org/wiki/Tourist_Season_(novel)
舞台はマイアミ、
主人公は新聞記者・コラムニストと
元新聞記者の私立探偵。
「キャブ・マルカーヒはすらりとした体型で
ロマンスグレーの上品な紳士といった印象を与える。
編集の仕事に携わる前は、
海外通信員として輝かしい功績を残してきた。
二度の戦争と六度のクーデターに立会い、
銃撃された経験が三度もある。
ワイリーはかねがねそのことを羨ましく思っていた。
彼はジャーナリストとして、銃で撃たれたことが一度もない。
目の前に本物の弾丸が飛んできたという経験が皆無なのだ。
キャブ・マルカーヒにはそれがある。
しかもその体験談を実に詩的な文章に綴っている。
そんなマルカーヒをワイリーは尊敬していた」p.50
600ページもある分厚い文庫本ですが、
奇妙な登場人物の言動を読み始めたらやめられません。
うつ病な現実を忘れさせてくれました。
遷延化したうつ病
(2004年11月病発症
休職・復職・再発・休職・復職・再発
2007年10月退職)
による希死念慮から意識をそらすことに専念するために、
2007年頃から、
サラ・パレツキー(Sara Paretsky 1947.6.8- )
ミネット・ウォルターズ(Minette Walters 1949.9.26- )
デボラ・クロンビー(Deborah Crombie 1952.6.6- )
カール・ハイアセン(Carl Hiaasen 1953.3.12- )
パトリシア・コーンウェル(Patricia Cornwell (1956.6.9- )
等の翻訳ミステリ
(ハイアセン以外は全部女性作家だなぁ)
を読む(没頭する)ことで、
希死念慮からは身をそらせることができて、
現在に至っています。
その頃
『花田清輝全集』全17巻 講談社 1977.9-1980.3
(第1巻は通読してません)
『吉田健一著作集』全32巻 集英社 1978.10-1981.7
(別巻以外は、第13巻以降は読んでません)
野阿梓全作品(福岡市総合図書館所蔵)
他も読んでました。

カール・ハイアセン『大魚の一撃(扶桑社ミステリー)』
真崎義博訳
扶桑社 1990年7月刊
2008年8月28日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4594006108
「R・J・デッカーは以前マイアミの一流新聞社専属のカメラマンだった。写真の腕は一流だったが、持ち前の一本気な性格のため新聞社をやめ、現在は私立探偵稼業で糊口をしのいでいる。住居はトレーラー、唯一の財産はカメラだ。そんな彼のところに大財閥のデニス・ゴールトが仕事を依頼してきた。バス釣りトーナメントで行なわれている不正行為を暴く証拠写真を撮って欲しいという。すでに同じ仕事を請け負った男がひとり殺されている。しかし報酬額5万ドルにひかれたデッカーはさっそく問題の釣り師の本拠地へ乗り込み、新聞社時代の友人ピクニーの協力を得て調査を開始した。が、その直後ピクニーも何者かに殺された。捻りのきいたユーモアと軽快なテンポに乗せて放つC・ハイアセンの第2作。」
Double Whammy (1987)
https://en.wikipedia.org/wiki/Double_Whammy_(novel)
1987年に米国で発表されたドタバタ犯罪小説
カール・ハイアセン第2作
舞台はマイアミのバス釣りトーナメント、
主人公は元新聞社カメラマンの私立探偵
今までに読んだ
カール・ハイアセンの作品は
四冊とも謎解きのミステリーではありません。
犯罪者のキャラクターの特異さが個性的に描かれ、
行われる犯罪もかなり早いページで明らかになりますが、
登場人物の奇妙さと犯罪の結末がどうなるのか
という興味に引かれて最後まで読んでしまいます。
読んでいる間、うつ病な現実を忘れさせてくれました。
「… デッカーは夜通し車を飛ばした …
湖岸にあるスキンクの家に着いたのは朝の四時半だった …
仕切り戸を押して中に入ったデッカーは、
目の前の光景にあっけに取られた。
本の山だ。
四方の壁には天井まで届く
松の白木の本棚がしつらえられ、
どの棚も本で埋まっていた。
東側の壁は …
ポー、ヘミングウェイ、ドストエフスキー、マーク・トウェイン、ジャック・ロンドン、フォークナー、フィッツジェラルド。パステルナークまである …」 p.135
ハイアセン作品の常連、
スキンク Skink
"one of his most popular adult characters"
https://en.wikipedia.org/wiki/Carl_Hiaasen#Fiction
初登場です。
カール・ハイアセンは
ヤングアダルト向け小説を6冊発表していて、
第5作のタイトルが Skink ですけど、
日本語訳がないので、読んでません。
Skink - No Surrender (2014)
(young adult novel featuring a recurring hero from his adult fiction series)
https://en.wikipedia.org/wiki/Skink_-_No_Surrender

カール・ハイアセン『珍獣遊園地(角川文庫)』
山本楡美子・郷原宏訳
角川書店 1994年2月刊
2008年10月20日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4042655033
「世界に二匹しかいないという珍獣が盗まれた。それがすべての発端。遊園地の広報課に雇われた元新聞記者のジョーは、珍獣盗難騒動にかんしてでっち上げ記事を書くように言われる。なにか怪しい。超過激環境保護団体を率いる老女、妙に義理堅い泥棒、素性が怪しい遊園地経営者…。奇怪な人間が跳梁し、奇妙な事件が次次と起こる。抜群のユーモアが冴える会心の一撃。」
Native Tongue (1991)
https://en.wikipedia.org/wiki/Native_Tongue_(Hiaasen_novel)
1991年に米国で発表された抱腹絶倒犯罪小説第4作
600ページもある分厚い文庫本
舞台はマイアミ。
ハイアセンのグロテスクなブラック・ユーモアの世界に
没入するのに少し時間がかかりましたが、
読み続けていれば、
登場人物たちの奇妙な行動に引きずられて、
最後まで読んでしまいました。
よくまあ次々と奇妙な登場人物を考え出すなぁ。
第3作
『顔を返せ』角川文庫 1992.11
Skin Tight (1989)
未読

カール・ハイアセン『ストリップ・ティーズ 上下(扶桑社ミステリー)』
北沢和彦訳
扶桑社 1995年11月刊
2009年5月21日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/459401853X
https://www.amazon.co.jp/dp/4594018548
「ある晩、フロリダのストリップ酒場で、ダンサーのエリンをめぐって、ちょっとした騒ぎが起きた。よくある酔客どうしの喧嘩だが、一つだけ普通でないことがあった。加害者が、なんと下院議員のディルベックだったのだ。エリンに惚れている常連客キリアンは、酒場での醜態をネタに議員を脅迫し、娘の監護権をめぐって前夫と裁判を続けているエリンに有利な判決が下りるように圧力をかけさせる。ところが、キリアンが何者かに殺され、エリンの身にも危険が…『大魚の一撃』『珍獣遊園地』の鬼才ハイアセン、待望の最新作。」
「ガルシア部長刑事や酒場の用心棒シャドの力を借りて、なんとか窮地を切り抜けようとするエリン。そこへ、悪徳弁護士モルディカイやエリンの別れた夫ダレル、フロリダの砂糖産業を牛耳るロホー族やFBIなどが入り乱れ、さらにディルベックがエリンに一目惚れしてしまうというおまけまでついて、事態は思わぬ方向に進展していく。はたして、エリンと娘の運命は…。観光地フロリダを舞台に、ふとしたきっかけから巻き起こる大騒動を軽快なタッチで描く、傑作ユーモア・ミステリー。」
Strip Tease (1993)
https://en.wikipedia.org/wiki/Strip_Tease_(novel)
2008年10月に読んだ
『珍獣遊園地』1991
の次に発表された第5作。
ハイアセンの作品を読むのは六冊目です。
愉快なドタバタ・クライム・フィクションで、
奇妙な登場人物達が繰り広げる奇妙な展開を楽しみました。
オールシネマを検索してみたら、
映画化されていて日本でも公開されていました。
『素顔のままで』1996
監督 アンドリュー・バーグマン
出演 デミ・ムーア バート・レイノルズ
https://www.allcinema.net/cinema/51227
主役のデミ・ムーアは想像できますけど、
バート・レイノルズが誰の役を演じたのかなぁ。
登場する男性はとても奇妙な人物ばっかりの小説なのです。
「モニークが楽屋で、7番テーブルにカール・パーキンスがきてるわよ、と告げた。彼女はいつも観客のなかに有名人を見つけていた。一週間前は俳優のマーティン・バルサムだった。
どの人物も彼女が勝手に思いこんでいるだけなので、ほかのダンサーはだれも問題にしなかった。
どのダンサーにも、音楽がはじまったときに自分をステージに押しだす内なる力、つまり自発性を発揮するための独自のやりかたがある。モニークが、よく知られた人物ながら、全国的にはあまり顔を知られていない人物をえらんだのは賢明だとエリンは思った。」p.55
カール・パーキンス
(Carl Perkins 1932.4.9-1999.1.19)は、
エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley 1935.1.8-1979.6.26)のヒット曲、
『ブルー・スウェード・シューズ』Blue Suede Shoe (1956)
を作って歌った歌手です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Carl_Perkins
https://ja.wikipedia.org/wiki/カール・パーキンス
https://en.wikipedia.org/wiki/Blue_Suede_Shoes
https://ja.wikipedia.org/wiki/ブルー・スエード・シューズ
https://www.youtube.com/watch?v=mvsYRAc-BWA
https://www.youtube.com/watch?v=HeXnFx7aPOE
マーティン・バルサム
(Martin Balsam 1919.11.4-1996.2.13)は、
『十二人の怒れる男』1957 や
『サイコ』1960 他、
50本以上の映画やTVドラマに出演しています。
https://en.wikipedia.org/wiki/Martin_Balsam
https://ja.wikipedia.org/wiki/マーティン・バルサム
https://www.allcinema.net/person/39473
https://www.allcinema.net/cinema/10584
https://www.allcinema.net/cinema/8337

読書メーター カール・ハイアセンの本棚(登録冊数9冊 刊行年順)
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091298

https://note.com/fe1955/n/na359f30a258d
Charlotte Macleod (1922.11.12-2005.1.14)
シャーロット・マクラウド
『にぎやかな眠り (創元推理文庫)』
高田恵子訳 東京創元社 1987.12
『蹄鉄ころんだ (創元推理文庫)』1988.12
『ヴァイキング、ヴァイキング 新版(創元推理文庫)』2016.2
『猫が死体を連れてきた 新版(創元推理文庫)』2016.4
https://note.com/fe1955/n/n139bc0726409
Martha Grimes (1931.5.2- )
マーサ・グライムズ
第1作『「禍いの荷を負う男」亭の殺人(文春文庫)』
山本俊子訳 和田誠装幀 文藝春秋 1985.3
第2作『「化かされた古狐」亭の憂鬱(文春文庫)』
青木久恵訳 1986.12
第3作『「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察(文春文庫)』
吉野美恵子訳 1985.11
https://note.com/fe1955/n/n12763c05d8f7
Sara Paretsky (1947.6.8- )
サラ・パレツキー
第1作 Indemnity Only (1982)
『サマータイム・ブルース(ハヤカワ・ミステリ文庫)』
山本やよい訳 早川書房 1985.6
『サマータイム・ブルース 〔新版〕(ハヤカワ・ミステリ文庫)』2010.8
第2作 Deadlock (1984)
『レイクサイド・ストーリー (ハヤカワ・ミステリ文庫)』 1986.3
第3作 Killing Orders (1985)
『センチメンタル・シカゴ (ハヤカワ・ミステリ文庫)』 1986.9
https://note.com/fe1955/n/n9a61cd5c63de
Sara Paretsky (1947.6.8- )
サラ・パレツキー
第4作『レディ・ハートブレイク (ハヤカワ・ミステリ文庫)』
山本やよい訳 早川書房 1988.7
第5作『ダウンタウン・シスター (ハヤカワ・ミステリ文庫)』1989.9
第6作『バーニング・シーズン (ハヤカワ・ミステリ文庫)』1991.4
https://note.com/fe1955/n/nae30aae123d2
Sara Paretsky (1947.6.8- )
サラ・パレツキー
第7作『ガーディアン・エンジェル Hayakawa Novels』
山本やよい訳 早川書房 1992.9
第8作『バースデイ・ブルー Hayakawa Novels』1994.10
短篇集『ヴィク・ストーリーズ(ハヤカワ・ミステリ文庫)』1994.9
第9作『ハード・タイム (ハヤカワ・ノヴェルズ)』 2000.12
https://note.com/fe1955/n/n56d10804550c
Sara Paretsky (1947.6.8- )
サラ・パレツキー
第10作『ビター・メモリー Hayakawa novels』
山本やよい訳 早川書房 2002.12
第11作『ブラック・リスト(ハヤカワ・ノヴェルズ)』2004.9
第12作『ウィンディ・ストリート(ハヤカワ・ノヴェルズ)』2006.6
https://note.com/fe1955/n/nccf46a3e5ca7
Sara Paretsky (1947.6.8- )
サラ・パレツキー
第13作『ミッドナイト・ララバイ(ハヤカワ・ミステリ文庫)』
山本やよい訳 早川書房 2010.9
第14作『ウィンター・ビート(ハヤカワ・ミステリ文庫)』2011.9
第15作『ナイト・ストーム(ハヤカワ・ミステリ文庫)』2012.9
https://note.com/fe1955/n/n7f4e64e7e5f0
Sara Paretsky (1947.6.8- )
サラ・パレツキー
第19作 Shell Game (2018)
『クロス・ボーダー 上・下(ハヤカワ・ミステリ文庫)』
山本やよい訳 早川書房 2021.9
第20作 Dead Land (2020)
『ペインフル・ピアノ 上・下(ハヤカワ・ミステリ文庫)』2022.11
https://note.com/fe1955/n/n0204b24b491f
S. J. Rozan (1950- )
S.J.ローザン
第1作『チャイナタウン (創元推理文庫)』
直良和美訳 東京創元社 1997.11
第2作『ピアノ・ソナタ (創元推理文庫)』1998.12
第3作『新生の街 (創元推理文庫))』2000.4
第4作『どこよりも冷たいところ (創元推理文庫)』2002.6
https://note.com/fe1955/n/nae61ba300340
S. J. Rozan (1950- )
S.J.ローザン
第5作『苦い祝宴(創元推理文庫)』直良和美訳 東京創元社 2004.1
第6作『春を待つ谷間で(創元推理文庫)』2005.9
第7作『天を映す早瀬(創元推理文庫)』2005.8
第8作『冬そして夜(創元推理文庫)』2008.6
短篇集『夜の試写会(創元推理文庫)』2010.4
https://note.com/fe1955/n/n4bc95498af2b
S. J. Rozan (1950- )
S.J.ローザン
第9作『シャンハイ・ムーン(創元推理文庫)』
直良和美訳 東京創元社 2011.9
第10作『この声が届く先(創元推理文庫)』2012.6
『永久に刻まれて リディア&ビル短編集(創元推理文庫)』2013.8
第11作『ゴースト・ヒーロー(創元推理文庫)』2014.7
第12作『南の子供たち(創元推理文庫)』2022.5
https://note.com/fe1955/n/n60bf9583961a
Robert B. Parker (1932.9.17-2010.1.18)
ロバート・B・パーカー
第1作『ゴッドウルフの行方』菊池光訳 早川書房 1984.10
第2作『誘拐』飯島永昭訳 立風書房 1980.10
第2作『誘拐』菊池光訳 早川書房 1989.2
第3作『失投』飯島永昭訳 立風書房 1977.3
第3作『失投』菊池光訳 早川書房 1985.10
https://note.com/fe1955/n/n6ed20bab5a3b
Robert B. Parker (1932.9.17-2010.1.18)
ロバート・B・パーカー
第4作『約束の地』菊池光訳 早川書房 1978.8
第5作『ユダの山羊』菊池光訳 早川書房 1979.9
第6作『レイチェル・ウォレスを捜せ』菊池光訳 早川書房 1981.12
第7作『初秋』菊池光訳 早川書房 1982.9
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1
Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
第2作『度胸 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.7
第4作『大穴 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.4
第5作『飛越 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』菊池光訳 早川書房 1976.9
山本一生「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』平凡社新書 2008.12
https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb
Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
第27作『横断 (ハヤカワ・ノヴェルズ)』
菊池光訳 早川書房 1989.11
Conan Doyle (1859.5.22-1930.7.7)
コナン・ドイル
『回想のシャーロック・ホームズ 新訳版(創元推理文庫)』
深町眞理子訳 東京創元社 2010.7
小池滋先生(1931.7.15- )
小野二郎(1929.8.18-1982.4.26)
https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968
古内一絵『キネマトグラフィカ』
東京創元社 2018.4
Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
第29作『標的(ハヤカワ・ミステリ文庫)』
菊池光訳 早川書房 1996.9
コテージパイとシェパーズパイ
https://note.com/fe1955/n/nd41726da27bb
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『快楽としてのミステリー(ちくま文庫)』
筑摩書房 2012.11
https://note.com/fe1955/n/nf236daad7399
福永武彦・中村真一郎・丸谷才一
『決定版 深夜の散歩 ミステリの愉しみ』
講談社 1978.6
https://note.com/fe1955/n/n26e000989c48
福永武彦・中村真一郎・丸谷才一
『深夜の散歩 ミステリの愉しみ(創元推理文庫)』
東京創元社 2019.10
読書メーター ミステリの本棚(登録冊数357冊 著者名五十音順)https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091193

