玄関で繰り広げられる“攻防戦”──認知症ケアのむずかしさ
施設の玄関にいると…認知症の利用者さんが「外に出たい!」
介護現場にいると、玄関口はちょっとした“修羅場”になることがあります。
特に認知症の利用者さんが「家に帰る」「買い物に行く」といった理由で外に出たがると、その対応に追われるんですよね😅
玄関のドアを開けた瞬間、スッと外に出ようとされる方もいて、もしそうなったら大事故なので職員は常にハラハラ…。
「出れないんですよ」とストレートにもなかなか言えず、止めるのも一苦労。
実際にあった玄関攻防戦
私も勤務中、玄関当番のように張り付いていたことがありました。
外に出ようとされる方に「ちょっと一緒にお茶でも」と気をそらしたり、散歩に同行して安全に戻っていただいたり。
ただ、それも毎回うまくいくわけじゃなくて、利用者さんの思いと職員の安全管理の間で本当に悩まされました。
別の方では「ここは牢獄だ!」とお怒りになられる方もいました😅
まとめ
認知症ケアって「安全」と「尊重」のバランスが難しい。
利用者さんの思いを大切にしつつ、事故につながらないように工夫する。
玄関での攻防は、そんな現場の葛藤を象徴しているように思います。
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