「早い人=雑」じゃなかった。介護現場で“効率いい人”ってどうなってるの?
介護の現場で働いていると、
「えっ、もう終わってる!?」
っていうくらい早い人、いますよね。
駆け出しの頃は正直、そういう方々を
「雑にやってるのかな?」「ちゃんと見てるの?」
と思ってしまうこともありました。
確かに雑な人もいました。
でも、そういう方だけではありませんでした。
✅雑じゃない。むしろ“無駄がない”
効率的な方の動きを見てると、
「利用者さんのこと、ちゃんと見てる」
「声かけも優しい」
「動きにムダがない」
って気づく瞬間があるんですよね。
一方、自分はといえば
「段取りに悩んでうろうろ…」
「声かけたはいいけど、その後どう動くか忘れて戻る…」
なんてことも💦
正直私は仕事が遅いタイプですので😅
✅「できる人」は、目立たない工夫をしてる
ふと気づいたのは、
仕事が早い人って、仕事の引き算が上手いんです。
観察力がある
手順の組み立てが上手
無理しない「引き算のケア」ができてる
そんな人たち。
✅「あの人みたいにはなれない」というより
自分は不器用で時間もかかるし、
「あの人とは違うな」って落ち込むこともあります。
でも、
早くなることが目的じゃないし、
「丁寧にやりたい」って思いを大切にしながら、
少しずつ学べばいいと思ってます。
今でも、早い人を見るたびに尊敬と謎が半分ずつ…笑
そんな現場で、今日もがんばってます。
📝あとがき
あなたのにも、
「なんでそんなに早いの…」って人、いませんか?
自分と違うスタイルを見て焦ることもあるけど、
比べすぎず、自分のペースでやっていきたいですね😊
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