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【第392弾】夏のランニング──暑さと向き合いながら走り続ける 🏃‍♂️☀️

8月に入りました。

全国各地で35℃を超える猛暑が続いています。

近年では、40℃を超えるような危険な暑さを「酷暑」と表現する報道も見られるようになりました。

本当に、どうかしていると思うほどの暑さです。

熱中症は命に関わる危険があります。

のどの渇きだけでなく、手足のしびれや意識がもうろうとするなどの症状にも十分注意が必要です。

どうか皆様も十分お気を付けください。

📖 筋トレ・マラソンをテーマにした記事はマガジンにまとめています。
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夏でも走る理由 🏃‍♂️🔥

夏だから運動しない。

暑いから走らない。

自分は、そうは考えない。

もちろん、安全第一であることは大前提。

しかし、「暑いから」という理由だけでやめてしまうこともしない。

冬も同じだった。

寒い。

眠たい。

外へ出るのが億劫になる。

それでも、箱根駅伝を見て決意した。

「フルマラソンを走ろう。」

その思いを胸に走り続け、完走することができた。

👉 【第195弾】脚を耕し、42.195kmへ──筋トレとランニングの交差点 💪🏃‍♂️

筋トレとランニングは、対立するものではない。
やり方次第で、互いに良い影響を与え合うと信じている。
脚を鍛えることで走りが安定し、 走ることで脚の使い方が洗練される。

技術の進歩にも支えられている 🕶️👕

年々、夏の暑さは厳しくなっていると感じる。 だからこそ、技術の進歩に助けられていることも多い。 その一つがアイウェアだ。

👉 【第222弾】形から入るランナーの選択──サングラスが導いた答え 💪🕶️

正面(フレーム折りたたみ) SUTRO LITEを折りたたんだ状態。
正面(フレーム開いた状態) フレームを開いた全体像。
軽さとフィット感を意識した設計。
ハーフリムのシャープなシルエットが際立つ。
正面(フレーム開いた状態)
フレームを開いた全体像。
軽さとフィット感を意識した設計。
正面(実際にかける人が見る方向)
実際の視界に近い角度から。
下方向の視界が抜け、走行時のストレスが少ない。
上から
上部フレームのみのハーフリム構造。
広いレンズ幅が風と光を防ぐ。
下から
下側にフレームがない設計。
無意識の視線移動でも視界が遮られにくい。

自分はOAKLEYさんのさまざまなモデルを使ってきた。

今でも、その日のスタイルや目的に合わせて使い分けている。

その中でも、日差しの強い夏はレンズのカバー範囲が広いモデルが本当にありがたい。

「広さこそ正義。」

そう感じることもある。

真夏の強い日差しは、身体だけでなく精神的にも消耗する。

そんな時、サングラスが大きな助けになってくれる。

そしてウェアも同じだ。

👉 【第242弾】初マラソンへ託す一足──ADIZERO SL 2 👟🔥

上方から
上方から見ると、 全体のバランスとカラーの配置がよくわかる。
シンプルに、惹かれる。
サイドビュー
本番を託す一足。 軽さと安定、そのちょうど真ん中。
ADIZERO SL 2。
ヒール・後方
かかとが語るのは、支える力。
42.195kmの後半を見据えて。
アウトソール
地面と向き合う裏側。
一歩一歩を確実に刻むための設計。
俯瞰・インソール
足を入れた瞬間に決まった。
この色、この感覚で走る。

自分はトレーニングウェアもシューズも、すべてadidasさんの製品を使用している。

自分の身体に一番合っていると感じるからだ。

インナーはTECHFIT。

ウェアはAEROREADYやCLIMACOOLシリーズ。

夏も。

冬も。

技術革新に支えられながら走っている。

そこには、人の知恵や企業の努力、そして投資の積み重ねも感じる。


屋外だけが正解ではない 🏃‍♂️🏢

暑い日は、屋外にこだわらない。

👉 【第232弾】冬を越える走力──トレッドミルという選択 🏃‍♂️❄️

「継続できる環境を整えること」
──それ自体が、準備の一部だと思っている。

冬もトレッドミルには本当にお世話になった。

そして夏も同じ。

危険な暑さの日は、屋内で走る。

身体と対話しながら、その日の最善を選ぶ。

無理をしないことも、長く続けるためには大切な選択だと思っている。


妥協ではなく、続けるための工夫 💪🌱

自分自身、妥協はしたくない。

だからといって、無理をすることとは違う。

命の危険がある環境なら、屋内で走る。

身体と対話しながら、その日の最善を選ぶ。

冬もそうだった。

寒い。

眠たい。

外へ出るのが億劫になる。

言い訳はいくらでも見つかる。

それでも、自分で決めたことは続けたい。

水分、塩分、栄養、休養。
暑い季節だからこそ、基本を大切に。
安全に気を配り、連絡手段を確保すること。
そして、可能であれば二人以上で行動することも安心につながります。
この夏も、どうか安全第一で。

夏も同じだ。

暑い日は無理をしない。

走る場所を変える。

方法を変える。

続けるために工夫する。

そして今日も走れる身体があること。

安全に運動できる環境があること。

そのことに感謝しながら、これからも走り続けたい。

どうか皆様も、この夏を健康に、安全に過ごされますよう願っています。


ご注意 ⚠️🛠️

💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏃‍♂️ ランニング方法や運動量には個人差があります。
📢 本記事で紹介した製品は案件・広告ではありません。
実際に使用している中で感じた個人の感想です。
⚠️ 暑い時期の運動は、体調や環境に応じて安全を最優先に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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