見出し画像

【第242弾】初マラソンへ託す一足──ADIZERO SL 2 👟🔥

3月、人生初のフルマラソンへ挑む。

目標は――
6時間30分以内で完走。

これは目安ではない。
関門の設定タイムだ。

その線を越えるために、
できることを積み重ねる。

本番用シューズとして選んだのが
adidas ADIZERO SL 2

迷いはなかった。

📖 筋トレ・ランニングをテーマにした記事はマガジンにまとめています。
よかったらこちらもご覧ください👇

👉RUN──42.195kmへの道

RUN──42.195kmへの道

👉 耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録

耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録

👉 GROUND FORCE──脚で支える、生きる力の根

GROUND FORCE──脚で支える、生きる力の根

シューズ紹介──ADIZERO SL 2の特徴 👟📊

正式名称:adidas ADIZERO SL 2

・LIGHTSTRIKE PROフォーム搭載
・軽量設計
・反発と安定のバランス型
・カーボン非搭載で扱いやすい

ADIZEROシリーズの中では“万能型”。

TAKUMI SENのようなスピード特化でも、
ADIOS PROのようなトップモデルでもない。

だからこそ、
初マラソンに向けた今の自分には合っていると感じた。

速さよりも、
最後まで支えてくれること。


実物で見るADIZERO SL 2 👟📷

文章で語るより、まずは実物。
カラー:フラッシュアクア/ルシッドレモン/ミントトーン

手に取り、
角度を変え、
裏まで確認した。

細部まで見ていくと、
このシューズが“バランス型”と呼ばれる理由がわかる。

上方から
上方から見ると、 全体のバランスとカラーの配置がよくわかる。
シンプルに、惹かれる。
サイドビュー
本番を託す一足。 軽さと安定、そのちょうど真ん中。
ADIZERO SL 2。
ヒール・後方
かかとが語るのは、支える力。
42.195kmの後半を見据えて。
アウトソール
地面と向き合う裏側。
一歩一歩を確実に刻むための設計。
俯瞰・インソール
足を入れた瞬間に決まった。
この色、この感覚で走る。

チャート上の位置づけと自分の現在地 📈🧭

シリーズ内での立ち位置は明確だ。

・TAKUMI SEN → スピード特化
・ADIOS PRO → 本気レース仕様
・SL 2 → バランス型

自分の目標は
6時間30分以内で関門を越えること。

必要なのは、

・安定
・足への優しさ
・後半に崩れないこと

派手さよりも、
今の自分にフィットする選択。

それが、この一足だった。


第一印象で決めたカラー 🎨✨

カラー:フラッシュアクア/ルシッドレモン/ミントトーン

見た瞬間、決まった。

理屈ではない。
走る自分が自然に浮かんだ。

本番の日、
スタートラインで視界に入る色。

それだけで、少し前を向ける気がした。


形から整えるという選択 🏃🕶️

今回の選択は、これが初めてではない。

以前、サングラスについても書いた。

👉 【第222弾】形から入るランナーの選択──サングラスが導いた答え 💪🕶️

道具を整えること=自分の意識を整えることだ。

あのときも同じだった。

機能はもちろん大事。
でも最後は「これで走りたいか」。

形から入ることは、
覚悟を整えることでもある。

ウエアも、サングラスも、
そして今回のシューズも。

自分の中では一本でつながっている。


紐はどこまで通すべきか 🪢👣

ひとつ疑問がある。

新品のシューズって、
売られているとき大体一番上の穴を通していないことが多くないだろうか。

見た目の問題か。
試着しやすさのためか。

でも長距離では少し話が変わる。

・かかとが浮くなら最上段まで通す
・ヒールロックは有効
・締めすぎは避ける
・むくみも想定する

フルマラソンは後半が長い。

自分は本番では
最上段まで通して固定する予定。

小さな準備も、積み重ねのひとつ。


初マラソンへ向けて 🏁🔥

特別な才能はない。

あるのは、積み重ねだけ。

この一足とともに、
42.195kmを進む。

静かに、確実に。


⚠️ ご注意

📌 本記事は企業案件・商品提供ではありません。
💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏃‍♂️ シューズの適性やフィット感には個人差があります。
⚠️ 使用は体調や足の状態に応じ安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

いいなと思ったら応援しよう!