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【第195弾】脚を耕し、42.195kmへ──筋トレとランニングの交差点 💪🏃‍♂️

今年3月、人生で初めてフルマラソンに挑戦する。
正直に言えば、42.195kmはまだ未知の距離だ。

これまで最長で走ったのは30km。
そこから先の世界は、経験としてはまだ持っていない。

マラソンに向き合う中で、避けて通れないテーマがある。
それが体重との向き合い、そして筋トレとの関係だ。

一般的には「軽いほうがマラソンには有利」と言われる。
その一方で、脚トレとランニングは切っても切れない関係でもある。

脚トレとランニング。
練習と筋肉痛。
そのバランスをどう取るか──今まさに考え続けている。

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現在の脚トレ内容 💪🦵

現在行っている脚トレは、比較的シンプルだ。

・スクワット
・ワイドスクワット
・ルーマニアンデッドリフト

各10回×3セット。
種目数は多くないが、脚全体にしっかりボリュームをかける構成にしている。

なお、脚トレを通じて感じてきた「安定」という感覚については、過去記事でも詳しく書いている。

👉 【第155弾】GROUND FORCE──遠回りがくれた、安定という強さ🦵🌾

いずれは100㎏を目標に──その願いを込めて、生成。
いまは90㎏。でも、大切にするのはフォーム。

マラソンを見据えているとはいえ、
「脚を使う競技」であることに変わりはない。

土台としての筋力は、やはり大切にしたい。


筋肉痛とランニングの現実 😖🏃‍♂️

脚トレ後は、正直きつい。

筋肉痛は1週間ほど残ることもあるし、
はっきりした痛みがなくても、だるさは続く。

その状態では、ランニングのパフォーマンスは明らかに落ちる。
スピードも、感覚も、軽さも違う。

ただ一方で、脚トレは心肺機能の強化にもつながっていると感じている。
負荷の高いトレーニングは、呼吸も含めて全身を使う。

だからこそ、
フルマラソンの1か月前までは脚トレを継続したいと考えている。

完全に切り離すのではなく、
影響を理解したうえで共存させる──それが今のスタンスだ。


体重との向き合い方 ⚖️📉

現在の体重はおよそ65kg。

年末年始は+2kg程度までは許容範囲と考えている。
正月明けからは、無理のないプチ減量を行い、
3月の本番では63kg前後でスタートラインに立ちたい。

レース1週間前には、
カーボローディングを行うかもしれない。

正直、フルマラソンは未経験。
何が正解かは、まだ分からない。

だからこそ、身体の反応を見ながら、
慎重に、でも前向きに調整していく。


筋トレとランニング、その相互作用 🔁✨

筋トレとランニングは、対立するものではない。
やり方次第で、互いに良い影響を与え合うと信じている。

脚を鍛えることで走りが安定し、
走ることで脚の使い方が洗練される。

どちらかを捨てるのではなく、
良いところを両取りする。

その考えを信じて、
これからもトレーニングを積み重ねていきたい。


⚠️ ご注意

💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏋️‍♂️ トレーニングの効果や方法には個人差があります。
⚠️ 実施は体調や環境に応じ、安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底×耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士


あとがき 🏃‍♂️🎽

脚トレ、ランニング、体重管理。
どれも単体で見れば、別々のテーマかもしれない。

けれど、フルマラソンという目標に向き合う中で、
それらはすべて、ひとつの線でつながっていると感じている。

2026年の箱根駅伝。
毎回いろんなドラマがあり、とてもモチベーションをもらった。

走りの強さだけでなく、
選手一人ひとりが積み重ねてきた時間や工夫にも、自然と目が向く。

自分はどちらかと言えば、形から入るタイプだ。
今回着目したのは、サングラス。

Oakleyやadidas。
そして、福井県鯖江市発のAirFly。
ノーズパッドレスという独自構造は、
長時間走るマラソンとも相性が良さそうだと感じている。

1月末には、どれにするか決めたい。

脚を鍛え、走り、考え、整える。
派手さはなくても、その積み重ねが本番につながると信じている。

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