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【第388弾】毎日を支える一食──お弁当第2弾、身体づくりは食事から 🍱💪

身体づくりには、明確な目的がある。

筋力を維持したい。
元気に仕事を続けたい。
年齢を重ねても動ける身体でいたい。

トレーニングはもちろん大切だ。

しかし、それと同じくらい、毎日の食事も身体づくりには欠かせない。

今回は、お弁当第2弾として、最近いただいている昼食を紹介したい。

以前にも、お弁当について記事を書いた。

👉 【第228弾】身体は“日々の食事”でつくられる──継続できる栄養習慣 🍱💪

家族への感謝。 食材への感謝。
自然の恵みへの感謝。
そのすべてが、この一食につながっている。

その時は、身体づくりを支える食事の考え方や、続けやすい習慣について紹介した。

今回はその第2弾として、最近いただいているお弁当を紹介したい。

📖 筋トレをテーマにした記事はマガジンにまとめています。
よかったらこちらもご覧ください👇
👉 耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録

耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録

📖 栄養をテーマにした記事はこちら👇
👉 Renji Honoko Nutrition

Renji Honoko Nutrition

毎日を支える昼食 🍱🌿

仕事の日の昼食は、基本的にお弁当である。

特別な栄養管理をしているわけではない。

肉や魚、卵、野菜、ご飯。

さまざまな食材を無理なく取り入れ、美味しく食べる。

一日だけで完璧を目指すのではなく、毎日の積み重ねを大切にしている。

派手さはなくても、この積み重ねが身体を支えてくれているのだと思う。


炊き込みご飯のお弁当 🍚🥢

この日は炊き込みご飯のお弁当。

ごぼうや人参などの具材が入り、一食の中で自然と食材の種類も増える。

ゆで卵や鶏肉も添えられ、たんぱく質も無理なく摂ることができる。

炊き込みご飯に、ゆで卵、鶏肉。
いろいろな食材を少しずつ。
梅干し、卵焼き、えび、きんぴらごぼう。
彩りも、栄養も、一つひとつを大切に。
感謝しながら、今日もいただきます。
そんな一食が、今日の身体を支えてくれる。

炊き込みご飯は、ご飯だけでは補えない食材も一緒に楽しめるところが魅力だ。

美味しく食べながら、自然と栄養の幅も広がっていく。


梅干しのお弁当 🍱🍙

こちらのお弁当には、赤ウインナー、えび、きんぴらごぼう、卵焼き、そして梅干しが入っている。

肉や魚介、卵、野菜が組み合わさり、一食の中でさまざまな食材を楽しむことができる。

梅干し、卵焼き、えび、赤ウインナー、きんぴらごぼう。
彩りも、栄養も、一つひとつを大切に。
感謝しながら、今日もいただきます。

ご飯の上の梅干しは、お弁当の彩りを引き締めてくれる存在でもある。

今年は自分で収穫した梅を使い、梅干し作りにも挑戦した。

その時の様子は、こちらの記事でも紹介している。

👉 【第346弾】梅を仕込む時間──収穫の先にある楽しみ 🌳🫙

梅を追いかけて木に登り、夢中で過ごした時間はどこか懐かしかった。
童心に帰るような収穫の日だった。
今年もたくさんの梅を収穫することができた。
こうして並べてみると、その量に驚かされる。
この青梅たちが、これから梅干しや梅酒へと姿を変えていく。
色づいた南高梅を見ると、季節が少しずつ進んでいることを感じる。
収穫の喜びとともに、これから始まる梅仕事への期待も膨らんでいく。

季節の恵みを一年を通して味わえることも、家庭ならではの楽しみの一つだと感じている。

特別な食事ではない。

だからこそ、毎日美味しく食べられること、そして食べられる環境に感謝しながら、これからも身体づくりを続けていきたい。


食べられることへの感謝 🙏🌱

毎日当たり前のように食べている一食。

その一食にも、食材を育てる人、届ける人、調理してくれる人、多くの人の力がある。

身体をつくる栄養としてだけではなく、食べられることへの感謝も忘れずにいたい。

これからも、美味しく、無理なく、そして感謝しながら食事と向き合っていこうと思う。


ご注意🛠️

🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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