【第228弾】身体は“日々の食事”でつくられる──継続できる栄養習慣 🍱💪
身体づくりには、明確な目的がある。
筋力を高めたい、走れる身体を維持したい、年齢に抗う土台を整えたい──そのすべては、日々の積み重ねの先にある。
トレーニングがその一端を担うのは間違いない。だが、もう一つの柱がある。
それが「食事」だ。
仕事の日の昼食は、基本的に弁当である。
特別なことではないが、この習慣が日々の身体づくりを静かに支えてくれている。
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透明パックを使う理由 🍱
弁当には、透明の使い捨てパックを利用している。
弁当箱を使うという選択肢もあるが、日々の生活の中では「続けやすさ」もまた重要になる。
持ち帰るのを忘れてしまうこと。
リュックに入れたままにしてしまうこと。
洗う手間が負担になることもある。
こうした現実を踏まえ、自分にとって無理のない形として、現在は使い捨てパックを選んでいる。
完璧を目指すより、続けられる方法を選ぶ。
習慣は、無理のない形でこそ続いていく。
同じ理由で、弁当にソーセージが入ることもある。
厳密にいえば加工食品は控えた方がよい、という考え方も理解している。
それでも、食べることを過度に制限しすぎると継続は難しくなる。
美味しく食べられることも、日々の食事において大切な要素だ。
量に配慮しながら、魚や肉、野菜といった自然の食品と組み合わせて取り入れる。
無理なく整えることを意識した、現実的な選択である。
続けることを第一に考え、自分に合った形をこれからも探っていきたい。
目的から整える昼食 🍱🌿
仕事の日の昼食は、基本的に弁当である。
昼食にも身体づくりという目的を持たせたいと考えている。
こうして手作りの弁当が用意されている環境は、決して当たり前ではない。
まずはそのことに感謝したい。
家族への感謝。
食材への感謝。
自然の恵みへの感謝。
そのすべてが、この一食につながっている。
栄養素を厳密に管理しているわけではない。
毎食ごとに計算することもなければ、数値を追い求めてもいない。
意識しているのは、あくまで「ざっくり」だ。
P:たんぱく質
F:脂質
C:炭水化物
三大栄養素を程よく取り入れ、美味しく食べる。
過度に制限せず、無理をしない。
なお、我が家では白米だけでなく、5分つき米や玄米、もち麦を取り入れることが多い。
食物繊維を意識しながら、自然な形で整えることを心がけている。
派手さを求めるのではなく、続けられることを大切にする。
そうした積み重ねが、結果として身体を支えてくれると感じている。
ここからは、日々いただいている弁当を紹介したい。
焼き魚と卵の弁当 🐟🥚
焼き魚にゆで卵、エビ、そして野菜。
自然とたんぱく質が摂れ、栄養のバランスも整いやすい内容になっている。
ご飯は午後の活動を支える大切なエネルギー源だ。
極端な制限をせず、身体に必要なものを穏やかに取り入れていきたい。
日々のこうした食事が、身体の土台を支えてくれている。

鶏肉を中心にした弁当 🍗🥦
鶏肉に加え、野菜や海老も添えられている。
複数の食材が入ることで、栄養も自然と偏りにくい。
重たさが少なく、食後も過ごしやすい。
午後へ向かう身体にも、やさしい一食だと感じている。
特別なことではなく、続けられることを大切にしたい。

和の安心感がある弁当 🐟🌿
魚、蓮根、卵焼き。
どこか落ち着きを感じる組み合わせである。
和の食事は構えなくても栄養が整いやすい。
自然と食物繊維も摂れ、満足感にもつながる。
変わらない食事は、日々のリズムも整えてくれる。

炊き込みご飯の弁当 🍱🌾
この日は炊き込みご飯。
具材が加わることで栄養の幅も広がり、無理なく多様な食材を取り入れることができる。
鮭や卵、きのこ類も入り、自然とバランスが整っていく。
美味しく食べることも、継続のためには欠かせない要素だ。
整えることを意識しながら、これからも食事と向き合っていきたい。

⚠️ ご注意
💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏋️♂️ トレーニングの効果や方法には個人差があります。
⚠️ 実施は体調や環境に応じ安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
