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【第148弾】身体をつくる“海のたんぱく源”──刺身が教えてくれる、シンプルな栄養学 🐟🍋

筋トレを続けていると、
食事そのものを「栄養摂取」ではなく、
“身体を耕す行為”として捉えるようになっていく。

プロテインやサプリも頼れるが、
本当に身体を支えてくれるのは、
自然の恵みをそのまま味わう食卓かもしれない。

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👉 耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録

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長崎の海から届いた一皿 🌊✨

この日は、長崎県産のブリとヒラス(ヒラマサ)を食した。
どちらも知人からの頂き物で、脂のノリと身の締まりが見事だった。

ブリはビタミンB群を多く含み、
ヒラスはクセのない上品な旨みで、筋肉づくりを支える良質なたんぱく源。
さらに、スーパーで購入したイカを添えることで、
低脂質・高たんぱくのバランスが整う。

柑橘は柚子とレモン
酸味が脂の旨みを引き締め、香りが食欲を自然に引き出してくれる。

食べながら整う感覚。
それが、シンプルな栄養の力だと思う。

ブリとヒラス、海と人のあいだに。
恵みをいただくたびに、 生きる力が静かに満ちていく。

アジのたたき──別の日の一枚 🐟🍃

別の日には、アジのたたきを食した。
すりごま、刻みネギ、刻んだ生姜を少し添えた、素朴で優しい味。

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👉 【第126弾】畑から香り立つ初収穫──ショウガのある食卓 🌱🫚

ブリやヒラマサに比べて脂が軽く、
口あたりがさっぱりとしている。
華やかさよりも、体にすっと馴染む滋味がある。

魚の脂が、こんなにも穏やかに心を落ち着けてくれることを、
久しぶりに思い出した。

アジと生姜、静かな調和。
季節の息づかいを、 一皿の中に感じた。

季節と身体のリズムを合わせる 🌱💪

筋肉を鍛えることも、
畑を耕すことも、
自然のリズムの中で積み重ねていく点は同じ。

食卓に“旬”を取り入れることは、
身体を自然のサイクルに戻す行為でもある。
決して特別なことではなく、
その時期の食材を感謝して味わうだけでいい。

旬を味方にすること。
それが、長く続けるための栄養学。

恵みに感謝。人に感謝。
この一皿が、身体だけでなく心まで満たしてくれた。


⚠️ ご注意

💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏋️‍♂️ トレーニングや食事の効果には個人差があります。
⚠️ 実施は体調や環境に応じて安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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