【第126弾】畑から香り立つ初収穫──ショウガのある食卓 🌱🫚
秋の訪れとともに、畑ではひとつの節目を迎えました。
今年、初めて育ててみた「ショウガ(生姜)」──いよいよ収穫のときです!
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👉 耕す、暮らし──焰耕 蓮士の畑の記録
土から顔を出す、うっすらピンクの新生姜🌿🫚
掘り起こすと、茎の根元がほんのりピンク色を帯びた新生姜がずらり。
初めて育てたとは思えないほど立派な株ができました。
葉も青々としていて、土の香りとともにショウガ独特の爽やかな香気が立ち上ります。
この時期に収穫する「新生姜」は、皮がやわらかく、辛味もマイルド。
薬味としても、漬物としても万能な存在です。

土の香りとともに、秋の台所に爽やかな香りが広がる──
生姜の豆知識🌱🫚
ショウガ(Zingiber officinale)は、初夏に植え、秋(9〜10月)が収穫期。特にこの時期の「新生姜」は皮がやわらかく、薬味や甘酢漬けにぴったりです。
時間が経つと辛味が増し、風味が変化していくのも魅力のひとつ。
保存は、泥付きのままなら冷暗所で1〜2週間、洗ったあとは新聞紙やキッチンペーパーで包んで冷蔵庫へ。
根ではなく「根茎」を食べる植物で、有毒部位はありませんが、生食時はカビや傷みがないかチェックし、よく洗ってから調理しましょう。

ほんのりピンク色が、収穫の合図🌿🫚
食卓に香る“ショウガの脇役力”🍜🍢
ショウガといえば、意外といろんな料理で活躍しています。
お好み焼き・焼きそばに欠かせない「紅ショウガ」
お寿司屋で定番の「がり」
串カツ屋では、具材そのものとして「しょうが」が登場することも
薬味や漬物といった“脇役”の印象が強いですが、どれも料理全体を引き締める欠かせない存在です。
今回の収穫をきっかけに、改めてその奥深さを感じました。
すりおろして、旬の風味をそのままに🍽️
掘りたてをすりおろし、小ねぎ・柚子と一緒に食卓へ。
お蕎麦に添えれば、爽やかな辛味と香りが秋の味覚を引き立ててくれます。
自家栽培ならではの“香りの強さ”と“みずみずしさ”が格別でした。

旬の香りを添えて、秋の味覚を引き立てる
ご注意🛠️
🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
