【第399弾】実りは、次の季節への始まり──バターナッツかぼちゃがつないでくれる未来 🎃🌿
399弾。
300弾台も、今回で最後になった。
投資、筋トレ、畑。
さまざまなテーマを書き続けてきた。
その中で、畑はいつも季節の流れを教えてくれる。
そして今、バターナッツかぼちゃには小さな実が付き始めた。

まだ小さな実の中に、大きな楽しみが詰まっている。
まだ収穫には早い。
それでも、この小さな実を見るだけで次の季節が少し楽しみになる。
畑も記事も、一歩ずつ前へ進んでいる。
📖 畑をテーマにした記事はマガジンにまとめています。
よかったらこちらもご覧ください👇

🎃 バターナッツかぼちゃの記事も増えてきたので、新しくマガジンを作りました。 種まきから収穫、料理まで──季節の循環を記録しています👇

2025年から始まった物語 🌱🌾
今、目の前には小さな実が付いている。
しかし、その始まりは一粒の種だった。
2026年の始まり、第199弾ではバターナッツかぼちゃの種を紹介した。
あれから季節は巡り、種は芽を出し、つるを伸ばし、今こうして実を付け始めている。
たった一粒の種が、長い時間をかけてここまで育ってくれた。
📖 種から始まった記事はこちらです。よかったらあわせてご覧ください👇
👉 【第199弾】芽吹く前に、整える──新年と種、200弾への準備 🌱🌾

2026年のバターナッツかぼちゃ 🎃🌿
今年は勢いよくつるを伸ばし、大きな葉を広げながら夏を迎えた。
7月には、その生命力について記事にもしている。
そして今、いよいよ小さな実が付き始めた。
まだ実は小さい。
これから太陽の光を浴び、少しずつ大きく育っていく。
収穫まではもう少し時間が必要だ。
だからこそ、この途中経過にも大きな意味がある。
📖 生育途中の様子はこちらです。よかったらあわせてご覧ください👇
👉 【第383弾】どこまでも伸びる生命力──夏を駆けるバターナッツかぼちゃ 🎃🌿

その景色の中心には、力強く広がるつるがある。
実りはここから 🎃🍂
昨年、最初の収穫を迎えたのは8月だった。
それで終わりではない。
秋にも実り、さらに追い実りもあり、結果として3回収穫することができた。

その先にある実りを楽しみに見守っている。

植物は、一つ実れば終わりではない。
環境が整えば、また新しい花を咲かせ、新しい実を付けていく。
今年も同じように育ってくれるとは限らない。
それでも、小さな実を見るたびに期待は膨らむ。
自然と向き合う楽しさは、こうした「これから」にあるのだと思う。
399から400へ 🌱🌏
399という数字は、一つの区切りでもある。
そして次はいよいよ400弾。
バターナッツかぼちゃは、今まさに実りの季節へ向かっている。
私の記事もまた、新しい節目へ向かって進んでいく。
種から始まった物語が実を結び、その実りはまた次の季節へとつながっていく。
小さな実が400弾へ向かうように、私も一歩ずつ新しい節目へ進んでいきたい。
ご注意🛠️
🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
