【第383弾】どこまでも伸びる生命力──夏を駆けるバターナッツかぼちゃ 🎃🌿
夏が始まった。
梅雨明けが近づき、強い日差しが畑を照らす。
庭では草木が勢いよく伸び、景色は一面の緑へと変わっていく。
暑さは厳しい。
それでも、この季節だからこそ見られる景色がある。
今年もバターナッツかぼちゃが、つるを力強く伸ばし始めた。
昨日まで見えていた土は、気が付けば大きな葉に覆われている。
夏になると、畑は一年で最も生命力に満ちあふれる。
その姿を眺めていると、暑さの中にもどこか心地よさを感じる。
季節は確実に進み、また今年も夏が始まったのだと実感する。
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🎃 バターナッツかぼちゃの記事も増えてきたので、新しくマガジンを作りました。 種まきから収穫、料理まで──季節の循環を記録しています👇

去年も驚かされた生命力 🎃🌱
昨年育てたバターナッツかぼちゃは、8月に一度収穫した。
これで終わりかと思っていたが、つるはそのまま残して様子を見ていた。
すると再び花が咲き、新しい実を付け始めた。
そして10月にも収穫することができた。
一度収穫を終えても、なお実を付けようとする。
その姿を見た時、植物が持つ生命力の強さを改めて感じた。
収穫して終わりではなく、まだ先へ進もうとする姿がとても印象的だった。
これはどっちだったかな 🎃🌿
今年もつるは勢いよく広がっている。
おそらく、この区画はバターナッツかぼちゃだと思う。

その景色の中心には、力強く広がるつるがある。
ただ、一般的なかぼちゃも植えているため、ここまで葉が茂ってくると、正直なところ自分でも「これはどっちだったかな」と分からなくなることがある。
葉だけでは判断が難しくなるほど勢いよく成長しているということでもある。
収穫の頃になれば、ひょうたんのような実が答えを教えてくれるだろう。
それも家庭菜園ならではの楽しみだと思っている。
成長の早さに毎年驚く 🌿☀️
梅雨の雨を受け、夏の日差しを浴びる。
すると、昨日まで見えていた土が、数日後には葉で覆われている。
つるはどんどん伸び、気付けば想像以上の場所まで広がっている。
毎日少しずつ変化しているはずなのに、数日ぶりに畑へ行くと、その成長の早さに驚かされる。

畑が教えてくれる、命のたくましさ。
植物には、それぞれ勢いよく育つ季節がある。
夏のかぼちゃは、その代表のような存在だ。
生命力という言葉が、これほど似合う作物も少ないように感じている。
これが畑にはまる理由 🌱🎃
「畑の何がそんなに楽しいの?」
そう聞かれることがある。
私にとって、その答えの一つが作物の成長だ。
思い通りにならないこともある。
草も伸びる。
暑さも厳しい。
それでも畑へ行くたびに、新しい変化がある。
「こんなに伸びたのか。」
「ここまで葉が広がったのか。」
そんな小さな発見の積み重ねが楽しい。
毎日じっくり観察しているわけではない。
だからこそ、久しぶりに見る作物の姿に驚き、季節が進んでいることを実感する。
きっと、これが私が畑にはまっている理由なのだと思う。
今年も暑い夏を乗り越え、どんな実を付けてくれるのか。
秋の収穫を楽しみに、これからも自然の力を見守っていきたい。
ご注意🛠️
🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
