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【謹賀新年】2026年から始めたこと、始めることをお伝えします。

こんにちは、エマです。
明けまして、おめでとうございます。
今年も皆さまの健康とご多幸を、心より願っております。

元旦は、両家が集まって新年会を行いました。
例年では、大晦日から夫の家に宿泊させて頂いて、新年会の準備をお姑さんと一緒に行っていたのですが、今回は私が大晦日まで仕事が入り、娘は塾の冬期講習で帰宅が遅くなるということで、今回はお姑さんにすべてお任せしてしまいました(申し訳ないです)。

少しでもお姑さんの手伝いをしようと、栗きんとんが並んでいたお皿に覆い被さっていたサランラップを外すと、すぐそばにあったグラスにサランラップがくっついてしまい、「パリーン!!!」と大きな音を立てて割ってしまうというハプニング。

新年早々、やらかしてしまったと反省。

誰もケガすることがなくて、本当によかったです。お姑さんも叱らずに、優しく一緒に片付けをして下さって、心も救われました。夫の実家にある食器類は、高級品が多いので常々、取り扱いは慎重に行ってきたはずが、本当に申し訳ないことをしてしまいました。以後、気をつけます。

自分で言うのはおかしな話ですが、この失敗は厄落としだと捉えています。前回の投稿にもありましたように、娘がお世話になっている学校との対応に神経をすり減らしながら、仕事や娘のバレエコンクール付き添い、受験準備の対策を考えるなど、多忙な日々を過ごしておりました。

すっかり、心にゆとりを失くしてしまったのです。そんな自分に気づかせて頂いたのは、グラス事件のおかげ様だと思います。今後は落ち着いて行動することを心がけて参ります。と言うことで、前置きが長くなりました。今回の投稿では、今年から始めたことや始めることをお伝えします。

先ず、今年から始めたことは『積み立てNISA』です。

兼ねてより投資に興味はあったものの、必要最低限の生活費が預金通帳に残っていれば安心だと思っていたので、行動に移すことはありませんでした。ところが、昨年に娘の教育費が不足して、夫と結婚してから始めた貯金を崩すという事態が起こってしまったのです。

その出来事をきっかけに、「貯めるだけ」では将来に対応できないのではないか、と考えるようになりました。もちろん、投資にはリスクがあることも理解していますし、元本割れの可能性を思うと不安がゼロになったわけではありません。それでも、何もしないまま時間だけが過ぎていくことの方が、今の私には怖いと感じられたのです。

まずは、情報収集から始めました。書籍やネット記事、YouTubeなどで実際に積み立てNISAを利用している人の体験談を耳にするうちに「少額から」「長期で」「分散投資」という考え方に、少しずつ納得できるようになりました。特に、毎月一定額を積み立てることで価格変動の影響を和らげられる点は、初心者の私にとって大きな安心材料でした。

投資経験者の小姑さんにも相談させて頂き、先ずは家計に無理のない範囲で始めてみようという結論に。最初は本当に小さな金額ですが「始めた」という事実が、自分の中で大きな一歩になっています。毎月の積立額を見るたびに、将来の娘の姿や、少し余裕のある老後を思い描くようになりました。

積み立てNISAを始めたからといって、すぐに生活が変わるわけではありません。それでも、お金との向き合い方が以前よりも前向きになったのは確かです。これからも投資の勉強を続けながら、焦らず、欲張らず、長い目で続けていきたいと思います。

次に、今年から始めることは『起業』です。

そう決めたものの、正直に言えば不安のほうが先に立っています。起業という言葉は以前から知っていましたが、自分とはどこか遠い世界の話だと思っていました。特別な才能や人脈、まとまった資金がある人だけが挑戦できるものだという先入観を持っていたのです。

しかし、働き方や生き方について考える時間が増えるにつれ「このままでいいのだろうか」という気持ちが少しずつ大きくなっていきました。今の仕事に大きな不満があるわけではありません。それでも、時間や場所、収入の上限が決まっている働き方に、どこか息苦しさを感じていたのも事実です。

起業について調べ始めると、思っていたよりもずっと身近な選択肢だと分かりました。小さく始める人、本業を続けながら副業として挑戦する人、失敗と試行錯誤を重ねながら続けている人。完璧なスタートを切っている人ばかりではないことに、少し肩の力が抜けました。

もちろん、簡単な道ではありません。結果がすぐに出る保証もなく、すべてが自己責任です。それでも「やらなかった後悔」より「やってみた経験」を選びたい、そう思うようになりました。今年は、学びながら、小さな成功と失敗を積み重ねていく一年にしたいと考えています。

まだ始まったばかりの挑戦ですが、この一歩が、将来振り返ったときに「転機だった」と言えるよう、地に足をつけて進んでいきたいと思います。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。
今年もどうか、よろしくお願い致します。


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