【中学受験】最後まで諦めない。家庭教師を取り入れることになりました。
こんばんは、エマです。
先日、ママ友と中学受験についてのリアルな相談したところ、オンライン個別指導塾を勧めて頂きました。メリットは、送迎の負担がないことや学習の取りこぼしがないこと、親も講師の指導を把握できることなどがあるようです。デメリットは、料金がかなり高いこと泣。
なんと、1コマ1万円!中学受験とは、本当にお金がかかるのですね泣。早速、ママ友に紹介して頂いたオンライン個別指導塾の公式サイトを調べてみると、残念ながら私立中学校の対策がメインのよう。娘の志望校は公立中高一貫校なので、ちょっと傾向が違うかも。というのも、娘がお世話になっている塾は、公立中高一貫校や国立中学校を専門としています。20年以上も試験内容(出題傾向)を研究しているだけあって、テキストも特化していて充実しています。その為、やはり娘の志望校に沿った対策が必要です。
そこで思い出したのが、娘が通っている塾が紹介している「派遣型(オンラインもありますが割引対象外)家庭教師プログラム」。割引サービスがあるのも、家計に優しいです。既に試験日まで約2ヶ月を切っていることや、娘の勉強時間が足りていないこと、娘の苦手分野をもう一踏ん張り改善しておきたいことなど、さまざまな要因があるので最後まで粘り強く勉強に取り組むべきだと考えていました。
何よりも、娘がやる気になってくれているので、家庭教師の話をしたところやってみたいと言ってくれました。時間も限られているので、急ぎ足で家庭教師プログラムの体験授業を申し込みました。そして昨晩、塾から帰宅して娘に軽食をとって貰った後に受講開始。講師は大学院生で、指導歴5〜6年とあって明らかに優秀でした。授業内容は、娘の希望で苦手な『図形移動』。
相変わらずの人見知りを発揮した娘。蚊の鳴くような声で返事をしながら、授業が淡々と進んでいきました。受講後、娘は「解りやすかった」。満足度は高い様子でした。私も授業を側で見ていて、集団授業とは違って娘の理解度ペースでご指導頂けることが、彼女に安心感を与えている様子。
集団授業は、周囲の生徒さんを良い意味でのライバルとして意識しながら勉強することが出来るというメリットがあります。今年の夏期講習後、同じクラスの生徒さんが上のクラスへ行ってしまったことを知ったマイペースな娘が、珍しく「悔しい」と言っていたことも。この悔しい経験が、少しずつ娘が受験生という意識が芽生えるきっかけになりました。
お子さんにそれぞれ、集団と個別のどちらが向いているのかどうかは、違うと思います。マイペース(超がつくほど)な性格の娘には、どちらも必要だと判断しました。娘は周囲の生徒さんから刺激を受けないと、焦りの気持ちは生まれませんが、塾講師に質問したり周囲の生徒さんに話しかけることすら出来ない人見知りでもあるので、個別で安心感を得ながらご指導頂くことが出来れば勉強の質が上がると考えました。
ママ友に相談して、本当に良かったです。娘も私も、現在の状況をどのようにして打破していくべきか悩んでいました。勉強の成果というのは、短期間で得られるものではないことは理解していますが、娘は受験日前日まで成長出来ると信じています。大学受験のように、浪人することが出来ない中学受験。娘がこんなに頑張っているのだから、私も最後の最後まで粘り強くサポートしていきたいと思います。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。
