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【中学受験】娘のやる気スイッチが、ようやくオンになりました。

こんばんは、エマです。
志望校の試験日まで、残り70日となりました。娘の様子はと言いますと、ようやく受験生としての意識が高まってきている様子です。塾の成績も、一歩ずつではありますが伸びている状況。クラスも、ようやく上がることができました。娘にとって、大きな自信へと繋がっているようです。

最近、娘本人の口から「次の試験(塾内の定期試験)では、良い点数を取りたい」と言うようになり、自ら勉強を進めるようになりました。これまで、塾の宿題を塾に行っている間に終わらせてから帰宅してくれたり、塾から帰宅して直ぐに取りかかったりしている姿をときどき見かけてはいました。

ですが、娘の話を聞く限りでは気分で「やるやらない」を決めている様子だったので、学習の定着には結びつくことはありませんでした。それが不思議なことに、娘が自ら「次の定期試験はいつだっけ?」などと聞いて確認してくれるようになり、試験日から逆算して勉強するようになったのです。

一体、彼女の中で何が起きたのか?思い当たることがひとつだけあります。私が、口うるさく言うのを辞めたことです。これまで、娘に「宿題は終わってる?あれやった?これやった?」と、確認するつもりで聞いていたのですが、返ってくる返事は「うるさい!今からやろうと思ってたのに、ママから先に言われるとやる気がなくなる!」でした。

以前、YouTubeの教育系動画で「子供にうるさいと言われたら危険信号」と学んだ記憶があったので、それを思い出して反省。それ以降、塾の宿題に関しては、塾から授業終了後に届く、宿題内容についてのメールをスクショして娘にLINEを送信するだけに留めておき、それ以上のことは一切言わないようにしました。

更には、塾の内容にもついていけるよう、スケジュール表に予習する内容を記入しておき、娘自身がいつ行えば良いかを確認できるように設定。復習も、同じようにスケジュール表に記入。娘が、受動的から主体的に行動できるよう、シフトチェンジしたことが良かったのかもしれません。

という訳で、娘のやる気スイッチがようやくオンになりました。私のせいですが、人一倍マイペースな一人っ子ちゃんで『危機感』という言葉を知らないお嬢ちゃんに育ててしまったようです。「子育てというのは親育て」と言いますが、本当にその通りだと思いました。これからも、娘と共に成長できたら本望です。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。


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