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【子育て日記】通信簿の結果で落ち込む娘に、言葉を選んで接する母。

こんにちは、エマです。
本日、娘がお世話になっている小学校の前期課程が終了しました。今期の場合、最高学年とあって勉強の内容が一段と難しくなっています。これまで、勉強しなくてもある程度の成績をおさめていた生徒さん(娘はこれに該当します)も、日々の学習習慣が身についていなければ、成績をキープもしくは伸ばすことも難しいかと。

また、公立中高一貫校を受験する生徒さんにとっては、通信簿が内申点に結びつくため、非常に大切な時期でもありました。という訳で、娘の通信簿の結果をお伝えすると、、、『普通オブ普通』でした(笑)。高評価の科目がいくつかあるだけで、ほとんどが平均点といったところです。この結果を見た娘は、珍しく落ち込んでおりました。ベッドに塞ぎ込んでしまうほど、大層な落ち込みっぷりです。

恐らく、本人の中では一生懸命頑張ったつもりなのでしょう。テストも全科目で80点以下はとったことがなく、引っ込み思案の娘が発表も積極的に行なっていたと言います。ただ、理科の先生からは嫌われていると感じたとか。授業中、同じテーブルに座る生徒さんの一部がお喋りをしていたのに、静かに授業を受けていた娘だけが叱らるということが、何度もあったそうです。

そのため、授業態度が低く評価されてしまったのではないかと言っていました。子供の頃によく経験する、理不尽な経験てありますよね。更に、娘が一番好きな体育の授業でも、ペアになった男子生徒さんのおふざけによって、先生からの印象が悪くなっていたとも話してくれました。娘が一生懸命頑張っていたとしても、低く評価されてしまうのは非常に残念なことです。

そんな我が子を見て「しょうがない」という、簡単な言葉で片付けられるはずもなく。共感するというのも、何か違う。声かけの言葉を厳選して、「もう終わったことだよ。あとは前を向いて、試験本番に向けて準備していくのみ。ママもサポートするから、やれるだけのことをやりましょう」と伝えました。すると娘は、うつむいた顔を上げて目を輝かせながら「うん!」と笑顔になりました(ホッ)。

私自身、娘はよく頑張ったと思っています。彼女は、塾やバレエ教室へ通いながら学校をお休みすることなく、前期課程を全うしました。毎週の小テストや宿題、委員会活動にクラブ活動、全てにおいて手を抜くこともなく、積極的に行なっている様子だったので、通信簿という紙切れを見ただけで一喜一憂することなんて勿体ない。もっと、堂々として自分自身を褒めてあげて欲しいと思いました。

そんな素晴らしいわが子(親バカ)のために、前期お疲れ様会を実施することに。お昼ご飯は、娘の大好きな『バケット(サンマルク系列の焼きたてパン食べ放題サービスが付いているチェーンレストラン)』へ行きました。久しぶりの外食に、私もウキウキ!

食事中、娘は通信簿の話題に触れることは一切なく、学校の友達の中で大流行している『ボンボンドロップシール』といって、立体的になっているシールが欲しいという話(もはやプレゼン笑)で持ちきりでした。すっかり気持ちの切り替えができたようで、正直なところホッとしています。むしろ、子供らしさがあって可愛いです。娘はその後、バレエ教室へ行きました。その間、私はそのボンボンドロップシールというものを探しに、買い物めぐり(結局、どこにも売っておらず)。そうやっていつも、ひとり娘を甘やかしてしまう、ダメな母親だと反省しています。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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