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読みたいnoteが多すぎる問題と自分の方向性に迷うことについて【note2カ月の感想】

こんにちは。先日 連続投稿をやめてみた
考える赤柴です。56日でした。

noteさんが褒めて励ましてくれるので
なかなかやめられなかったのですが
文章を書くこと自体はあまり苦にならないものの、
どうしても時間はかかってしまうわけで

しかもフォローしている方の記事も読みたいし
毎日noteのおすすめに出てくる記事も気になるしということで
気の向くままに飛んでみれば、

読みたいnoterさんが多すぎる


(noterさんって書くとちょっと通っぽい気がするので使ってみました)

どうしてみなさん、あんなに素敵な文章がつづれるのでしょう。

これはあかん、連続投稿とかはまず置いといて
記事を書くより読む時間を確保したいと、
投稿の頻度を少し下げることにしてみました。

きりのいい日数まで頑張ってしまうとまたやめづらいかなと思ったので、
中途半端な56という数字で。
そうしたらnoteさん、今度は
「9週連続ですね!」って、
違うほめポイントで褒めてくれました。
なんという褒め上手。

きっとさらに週に1度未満の投稿頻度になったら、
◯カ月連続ですね!って褒めてくれるはず。
そう思えば休むのも怖くないぞ。

*  *  *

そしてそろそろ初投稿から2カ月になるのですが
あなたのnoteを伸ばしますよ、収益化しましょう、教えますよ
という方が時々いらっしゃいます。

初めて日が浅い人の自己紹介とか
企画に投稿している中とかから見つけてくださるのかな、と思います。

その方たち、検証と実践を重ねて
ある種の結果を出されていてすごいなあと思いますし、
私も好奇心はありますし、自分の虫眼鏡を広げたいとも思うので、
スキを押してくださった方へはご訪問し
どんな記事があるのかなと読ませていただくようにしています。

おすすめに表示されるので自分から飛んでみることもあります。
note運営の方向性とか有料記事への考え方とか
始めたばかりのころは考えもしなかったことが
少し気になり始めた時期なんだと思います。

自分とはまったく違うアクティブさやオープンマインドに
まぶしいながらも惹かれる部分もありますし
実地体験や分析にもとづいた指南や考え方は
参考になるなと思うことも多々あります。

自分の知らない体験を読むのは楽しいですしね

で、考えるわけです。
はて、私のnoteを伸ばすってなんだろう。
どの方向へ、何を伸ばせばいいのだろう。
何をもってして自分にとっての「◯◯達成!」となるのだろうって。

私の記事は今のところ
過去の自分へのものだったり(会話のデッドボール)、
もしくは未来の自分へのものだったり(現状の記録的な)が大半で。
試験勉強の息抜きを兼ねて、書きたいから書いている段階。

読んだ人の価値観をくつがえすなんてことはきっとできないし
ちょっとした共感をいただけたらうれしいなとは思うけれど。
誰に向けて何を書いているのか はっきりとした自覚もまだなくて。

じゃあ何でnoteやってるんだ、
やるからには戦略的に取り組んで
収益化あるいは数値化してなんぼでしょ、と言われたらそうなのかもしれない。
そういう方から見たら私のnoteはたぶんいかにも初心者だし、
もっとやること、できることあるでしょうと。

もちろん自営業の身ですから、
収入の道はたくさんあるに越したことはありませんし、
有料記事の可能性を考えてみたいという思いもなくはないです。
(歯切れが悪いな)

*  *  *

話は変わるんですが
伸ばすといえば20代はじめのころ(平成初期)
いろんな通信講座を取っていた時期がありまして、
その中に「身長を伸ばす講座」っていうのがありました。

あはは、いかにも怪しいですよね。
つい気になって申し込んじゃったんですよ…。
私は身長153センチなんですが、あと数センチ高ければ
(できれば足が長ければ)標準サイズの服が着られるのになーって
思ったりしていたので。
今はいろんなサイズの服が選べるので、
いい時代ですよね。

送られてきたテキストの中身はといえば
一般的な、栄養バランスの取れた食事の紹介と
よい睡眠の提案と、ヨガのポーズでしたね。
詐欺…ではない…のか?
いくらだったかは忘れましたがそこまで高くはなかったと思います。
とほほ…って笑って済ませられるくらい。

せっかくなのでしばらく真面目にヨガに取り組んだ結果、
姿勢が少し良くなりました。身長は伸びませんでした。

他には「手描きPOP講座」とか
「校正講座」とかも受けていました。
レストラン厨房で働きつつ、いったい何をめざしていたんだ私は。

50代はなかなかこんなに腕が上がりませんが

余談でした。

もちろん会社としてのnoteさんのほうも
noteという街をつくりたいというコンセプトなら、
当然、街には経済活動が必要だろうと思います。
広告なしで読ませてもらえてるのもありがたいですし。

経済活動という点では、プレミアムプランに入っているのと、
たまに有料記事を購入したりチップをお送りしたりしてるので、
そういうことで、ここはひとつよしなに、noteさん。

*  *  *

もし眼の前に分かれ道があって
右は「快適、最速でゴール到達、ガイドつきおまかせコース」
左が「ちょっと凸凹、遠回り、何があるか分からないけどがんばれコース」
だったら。

どうも私、
右を選んだ人のレビューを読みながらも
(レビューは読みます。気にはなるから)
左を選んでしまうタイプかもしれない。

せめて靴は履こうと思います

もちろん、記憶を保ったまま人生を何周もできるのならば
一度くらいはスマートかつ超効率的な人生というのも
経験してみたいとは思うのですが、
いかんせん
「効率」という言葉よりも「不便益」という言葉のほうに
魅力を感じてしまうところがあります。

資格試験はちょっと年齢的に遠回りできないので
予備校のお世話になっていますが。

不便益とは京都先端科学大学の川上浩司教授らによって提唱された、不便だからこそ得られる「益(メリット・価値)」に注目する考え方です。単に手間をかけるだけでなく、不便な状況下での工夫、達成感、能力向上、愛着などが生まれる「不便の効用」を指し、効率一辺倒の生活を見直す視点として注目されています。

GoogleAIによるまとめ

自分なりに勉強し、よい方向へ向かいたいという気持ちは持ちつつ
いましばらくはモタモタうろうろしながら
続けてみたいと思います。
note運営のことだけでなく
自分の芯についてとか人生哲学なども含めて。


・誠実であろうとすること
・思ってもいないことは書かないこと
・不完全である自分を認めること

を心がけていこうと思います。

結局のところ、それは自分を見つめて磨く
ということなのかもしれません。

*  *  *

こんな 考える赤柴ではありますが、
日頃から、スキを押してくださったり
フォローをしてくださる方がいることに
とても感謝しています。

いつも本当にありがとうございます。


もし今後 司法書士試験に合格して、
急に「先生とお呼び」なんて言い出したら
白い目で見ていただいて構いません。

いや合格は絶対するけど!(決意)

そんな感じの2カ月の感想でした。
よろしければ今後もお付き合いいただければうれしいです!

↓ 1カ月後はこんな気持ちに変わりました ↓

↓ noteを始めたばかりのころはこんな気分でした ↓

初投稿から1カ月目はこんな感じ ↓


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