インターネットって◯◯だ説を考えてみた
こんにちは。考える赤柴です。
少し前から考えていたことについて。
インターネットは◯◯といえば
インフラ?
毒?
魔法のツール?
玉手箱?
いろいろ当てはまりそうですよね。
私は 「インターネットは虫眼鏡だ」説を推します。
いや、説っていっても有名な誰かが言っていたとかじゃなく
私がずっと自分で思っていただけで
まだ夫にしか言ったこともない、説ともいえないものなんですけれども。
でもほら、例えば
赤柴が語る、「インターネットは虫眼鏡だ」。
赤柴が「インターネットは虫眼鏡だ」と苦言。
赤柴は「インターネットは虫眼鏡だ」と述べた。
赤柴は「インターネットは虫眼鏡だ」と……(もういい)
とか書くと、何か高名な誰かが言ったみたいで
ちょっとそれっぽくありませんか。
(ネットの記事の「◯◯が苦言」って
大体の場合は別に苦言というほどでもなかったり)
それはともかく、いつごろからか
ああ、インターネットって虫眼鏡みたいだな~と思ったのは
見たいと思った部分だけをくっきりはっきり見せてくれるけれども
その見たいものの周辺というか外側が見えにくくなるから、かな。
そしてレンズの大きさは大小あるかもしれませんが
見たいものに照準を合わせているのは自分であって
そういう意味では 最近よく聞くようになった
エコーチェンバー現象とも ちょっと似ているかなと思います。
エコーチェンバーとは、簡単にいうと
自分と同じ意見ばかりが返ってきて、それが正解だと思い込んでしまう現象
虫眼鏡だからどうしたと言われれば 特にないんですけれども
そういう自覚を持っていないといけないな と
思うこの頃です。
時々ルーペを動かして まだ見たことのなかった部分もよく見てみるとか。
このnoteでも 自分とは全然違う思いや体験を持っている方の記事を
食わず嫌いせず 読んでみるとか。
でも、あれ? 待って待って。
手に届かないような遠くの世界のものが見えるという点でいえば
虫眼鏡というよりは望遠鏡なのかもしれませんね。
日本昔話ふうに言えば遠眼鏡ってやつですね。
いや待って。小さいものも見えるという意味では顕微鏡でもある…?
うーん、まあレンズ一般ということで。
というわけでインターネットは虫眼鏡だ説
早くも土台がグラグラしております。
何かグダグダのまま終わりますが
こうして思っていたことを書いてみるのもいいものですね。
ふと思ったワンフレーズを書いていくうちに
自分の矛盾に気づいちゃったりするのも また良しということで。
ではまた~。
#インターネットはほにゃららだ

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