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ありがとう|note初投稿から1カ月。自己紹介を更新してみました。

年末にふと思い立ち、投稿を始めた 2025.12.26 から
1カ月となりました。
日ごろから読んでくださる皆さま スキを押してくれたりフォローしてくださったりする皆さま 
本当にありがとうございます。

初投稿は、プロフィールとして固定している自己紹介の記事だったのですが
1カ月続けてみて もう少し書くことあったな 
と 思い出し
更新してみることにしました。
目次を載せましたのでお急ぎの方はご活用くださいませ。


名前について

noteネームは 読み書きする赤柴改め、考える赤柴 と申します。
1970年生まれ。
家族は夫と柴犬1匹。
成人して独立している息子が1人。
アイコンは Geminiに描いてもらった 
メガネをかけた柴犬を愛用しています。

いろんなパターンがあります

仕事について

本業は 夫が経営するお店の家族従事者です。
飲食関係です。おもに調理補助と接客を担当。
おかげさまで開業27年目に入ります。

副業としてお店の閑散期には
文字起こしや音声チェックのお仕事を受けています。

資格試験について

司法書士試験の受験生となり 
老眼鏡を作るところからスタートし、今まで2度の受験を経験しました。
3度目の今年の合格をめざして勉強継続中です。

受験体験記は 
この1カ月に投稿した30数記事の中でも
アクセス数を多くいただき
たくさんの方が頑張っていることを感じています。
こちらからどうぞ↓

なぜ司法書士をめざしているのか

きっかけは お店を経営する多忙な中
夫が行政書士試験に合格し 
行政書士として登録したことでした。
もう8年前になります。

飲食店はとにかく体力勝負な部分が大きく
いくらお客さまが来てださっていても
この先ずっと続けていくのは正直むずかしい。
2人だけの店なので代わりは利かず 
どちらかが倒れたら終わり。
実際夫が倒れたことも何度かありました。

士業の仕事なら
勉強したことや受任したことが
どんどん財産になっていきそうですし
もっと齢をとって体力が落ちてきても
どちらかが倒れても 
何とか続けられるのではないかと
50代に入り 遅ればせながら考えた次第です。
自営業はできるだけ長く働く必要がありますし。

司法書士の資格があれば 
夫の手伝いもできるでしょうし
「コツコツできるから向いてるんじゃない?
挑戦してみれば?」 
と、夫におだてられたことも大きいと思います。

そしてそれは 
自分に手の届かないものへの挑戦からずっと逃げてきた自分
手持ちのカードを増やそうとするのではなく
手持ちのカードでなんとかなるほうばかり選んできた
そんな自分との闘いでもあります。
今でも もしタイムリープして勉強を始める前の自分に会ったとしたら
絶対やってみろって言うと思います。

現在のお店はいずれ閉じる方向性なので
詳細は控えさせていただきますね。

noteを始めて良かったこと

自分の投稿に スキが付いたと通知がきた瞬間のうれしさ
フォローしてくれた人がいる驚き
お宝の山のような記事に巡りあったときの喜び

1カ月たち noteは
今ではなくてはならない生活の一部になりました。

読むのも書くのもどっちも楽しい。
読むことで あ、自分はこういう感じが好きなんだなと再認識したり
書くことで頭の整理ができたり。

スキを押してくださった方のところへ訪問して
一見、共通点がなさそうに見える記事のラインナップだったとしても
どこかに共感してくれたんだなと
その方が記事に出していないであろう人物像を想像してみたり。
どんなジャンルでも その人らしさがにじみ出ている文章が好きです。

今ではnoteは勉強のあとのごほうびとして
「今日やる分が終わったらnote見てもいい」
というマイルールのもと
宿題を早く終わらせて遊びにいきたい小学生のようになっています。

noteプレミアムプランのため
投稿スタイルは 幾つかストックしてある下書きを仕上げて
1日1記事のペースで予約投稿という感じです。

noteを始めて明らかに減ったのは
なんとなくのネットサーフィンでしょうか。
何か読みたくて でも勉強の合間なのでがっつり読書もできなくて
ネットニュースをだらだら見たり
雑誌のサブスクでも申し込もうかなと思っていたところでしたが
noteにして正解だったなと思っています。

コメント欄について

コメントをいただくのはうれしく 
やり取りも楽しいものですが
自分の性格上 いただいたコメントへのお返事を
つねに最上位タスクとして捉えてしまうため
長く続けるためにも 
資格試験が一段落するまでコメント欄は閉じさせていただいています。
あしからずご了承ください。

※3カ月たち心境の変化などもあり、現在はコメント欄オープンしております(20206.4.7追記)
フォローなどもお気軽にどうぞ、お待ちしております。

↓ 心境の変化についてはこちら ↓

イメージとしては 
赤柴ショップの店先に小さなワゴンが出してあって
そこに小冊子が並んでいて 
「どなたでもご自由にお持ちください」って書いてある
無人コーナーのような感じでやっていけたらなと。
どうぞお気軽にごゆるりとお立ち寄りいただけますように。

もしお問い合わせがある方はこちらから


こんな感じ? お好きにどうぞ的な

今までとこれから

最初は ご飯日記をイメージしていたのですが
(それなら続けられるかな、と)
1ヶ月たってみれば
ご飯日記はあるけれど 短歌・俳句あり
考えたことの記事あり
資格試験についての記事もあり 
何ごとも始めてみないと分からないものだなあと感じています。
むしろご飯日記のほうが書くのが面倒と感じてしまう始末。

今ほしいものは ユーモアのセンスです。
ユーモアに包まれた毒って素敵じゃないですか。
(決して毒を吐くのが目標なのではないですけど)
まじめ5、ユーモア4、毒1くらいの記事がいいな
なんて思っていますが なかなか。
ハッシュタグだと #なんのはなしですか  みたいなのが好きです。

まだ書いていない「母との言葉のデッドボールシリーズ(仮)」も
ユーモアを交えて書けたらいいなと思案中です。


と、ここまで書いて下書き保存していたのですが
先日書いた記事#なんのはなしですか  のタグをつけてみたら
コニシ木の子さんが拾ってマガジンに入れてくださったとのこと…!!
しかも #なんのはなしですか  のタグの創設者でいらっしゃったとのことを知り感動しております。
noteの路地裏っていうのも素敵な響きですよね。

マガジンに収録されている みなさまの「なんのはなしですか」が
どれも面白すぎて
これは書くより読むほうがいいかもしれない。


ええと、自己紹介に戻ります。

書くときに気をつけているのは
借り物の 誰かの言葉でなく 自分の言葉で書いているか
何かちょっと偉そうなことを無理して言おうとしてないか
ということ。

とりあえずこの1カ月間は
noteの機能に褒められ、励まされるままに毎日更新してみましたが
今後は少しペースが落ちるかもしれません。

ともかく
おそるおそるnoteの海に小舟で漕ぎ出した私ですが
とても楽しく流され たゆたっているところです。
皆さま いつもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
noteのプラットフォームをつくり運営してくださっている皆さまにも感謝をこめて。

まだnoteの広さも深さもよく知らないままの装備

最初に書いた自己紹介も これはこれで残しておきたいので
リンクしておきますね。

マガジン


記事を主なジャンルごとに分けましたので良かったらお立ち寄りください。

2026.1.26 考える赤柴 拝

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