エンプレス杯のプレビューと推し馬
エンプレス杯の見どころは、オーサムリザルトが連勝を伸ばすかです。
若き挑戦者たちが、絶対女王にどこまで迫れるかに注目です。
◆ 出走予定馬 JRA
8戦8勝の絶対女王オーサムリザルト(5歳牝)に、以下の4頭の4歳牝馬が挑みます。
・アンモシエラ:昨秋のJBCレディスクラシック優勝馬。今春のクイーン賞ではオーサムリザルトに1馬身差まで迫る。
・テンカジョウ:JBCレディスクラシック、クイーン賞連続3着の後、兵庫女王盃で2つめの重賞制覇と上り調子。
・アンデスビエント:昨年の関東オークス優勝馬。その後の4戦は良いところなく、浮上のキッカケを掴みたい。
・ネバーモア:初勝利に8戦を要するも、その後は6戦4勝。4月に3勝クラス突破し、今回が交流重賞初挑戦。
◆ 出走予定馬 NAR
NAR所属馬にとっては、春のグランダム・ジャパンの優勝馬決定戦でもあります。実質的に、以下の2頭の争いになりました。
・サンオークレア(6歳牝):兵庫所属。グランダム・ジャパン獲得ポイントは30です。
・アンティキティラ(6歳牝):高知所属。同22ポイント獲得しています。
◆ 今年の対戦成績
2月のクイーン賞では、オーサムリザルトが勝利し、アンモシエラが2着、テンカジョウが3着でした。
先月の兵庫女王盃では、テンカジョウが優勝し、サンオークレアが4着、アンデスビエントが5着、アンティキティラが7着でした。
この結果から見ると、オーサムリザルトの1強、或いはアンモシエラとテンカジョウを加えた3強の戦いという見通しです。
◆ コースの特徴
因みに、エンプレス杯が行われる川崎競馬場は大きくありません。
2100mを走る間にコーナーを6回通過するため、コーナーリングの巧拙が勝負に影響します。
◆ 推し馬
推し馬投稿を添付します。
