『 後ろ姿 』 Appearance from behind
『 子は親の後ろ姿を見て育つ 』
子供は親の言葉よりも、日頃の行動や後ろ姿や、親の生き様を見て、その習慣や価値観を自然と、成長するという意味ですね!

この有名な諺も、ググれば、すぐに検索できます
このタイトルで、donchan流の、活きる哲学をお伝えいたします

『 心に勇気と希望を灯す哲学 』
誰かが歩き出す、その後ろを静かに見守るとき、私たちは自分の歩みを重ねる力を感じます
例えば、小さな子が初めて自転車に乗るとき、支えた親の後ろ姿を頼りに進んでいきます

私たちも同じように、誰かの後ろ姿から勇気をもらい、自分の道を進みます
WBC 大谷選手の生き方や、謙虚な姿、批判しない態度、また、どんなに利益が出ても、生活スタイルを変えないことや、他人を敬う姿などから、私たちは、感動と勇気を貰います
さらに、人格者としての、お手本になり、小さな子供や、高齢者まで、喜びや憧れ、または感動を呼び寄せます
ひとは、喜びや、感動を手にしたとき、勇気や生きる力を、手にすることになります

世界的に、アンチな人は、居ないぐらい、素晴らしい選手だと思います⚾️
普通でしたら、人が儲かったり、偉くなれば、批判もあり、反感もあります❌
自分の存在を承認、または、否定されなくなりたいため、マウントを取り合ったり、争ったりします
非難や、誹謗、反感という、思いを持つひとは、弱くて、心が小さく、悲しい生き物です

それは、誰にも当て嵌まる、人間という、弱い生き物です
争いは争いを呼び、何の罪がない人まで巻き込まれて、亡くなっています
悲しい出来事で、後が経ちません

世界中で現実的に起きてる、悲しい出来事、私たちの日本でも、政治社会に対しても同じです
閣僚に昇格した政治家の、アラを探すため、メディアや、各新聞社、週刊誌などに於いても、熾烈な争いがあり、同じことの繰り返しが日常になります
知名度を上げるために、デマまで流して、心を痛めるひともいます
実際に、亡くなるひともいます
悲しい出来事だと思います

私たちは、必ず、誰かの生き方や、考え方に左右される生き物です
私も、日本を代表とする、稲盛和夫さまの、経営哲学や、人望に憧れや尊敬を抱きます
真似したくても、到底、到達することもできないです
しかし、生き方を真似することは、できます
真似をすることは、ある意味で、大切だと思います
真似は、真似するほど、実際は、それが己の生き方に、自然と繋がり、出来上がります

むかし、『 ピカソ 』 は、当初ひとの真似をして、絵画を描いていました🖼️
しかし、その後のスタイルを先にモノにしました
言うなれば、『 未来の盗人 』 です

言葉は悪いですが、真実として、受け継がれています
遠くに消えていく背中にも、私たちの未来を照らす灯りがあります
その一歩一歩が、やがて大きな希望の道になるのです
これからは、順不同、クリエイターさまの記事のご紹介となります
ご了承の程よろしくお願いします
人生は捨てたものではありません
ときには悲しみ、ときには喜び、ときには苦しいこともあるのが、現実ですが、生きているだけで、価値があります
価値観はそれぞれ違いますけど、認め合い、尊重することが、人として大切です
Photo & philosophy donchan✨
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