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鉄扉の向こうから人生を取り戻す



閉鎖病棟◯日目。

鉄扉の向こう側から、これを書いています。

ここは、簡単に外に出られない場所。

でも――

ここは、人生を終わらせる場所じゃない。 

立て直す場所だ。

酒に逃げた。

煙草に逃げた。

眠れない夜に逃げ続けた。

気づけば、
「自分の意思で生きている感覚」を失っていた。


だから、ここに来た。

終わるためじゃない。

取り戻すために。

今、少しずつ戻ってきている。

夜、眠れる。

朝、腹が減る。

酒を飲まない日が続いている。

煙草を吸わない時間が積み上がっている。

当たり前だったはずのことを、
一つずつ、奪い返している。  


これはその記録。

綺麗事じゃない。

リアルな再起の物語だ。

退院は全90日予定。

ここを出たあとも、
この記録は続ける。


同じように苦しんでいる人に、
「終わりじゃない」と伝えられる人間になる。


閉鎖病棟は、敗北じゃない。

再出発だと証明する。

この物語は、まだ途中です。

もしこの記録に価値を感じてもらえたなら、
応援のサポート(チップ)が力になります。 



退院後も書き続けるための活動資金として、  


大切に使わせていただきます。


ここで終わる人生じゃない。


鉄扉の向こうから、

人生を取り戻す。





── 続きを読みたい方へ ──


ここまで読んでくれてありがとうございます。

この話は、まだ入口です。

鉄扉が閉まった日から本当に始まったのは、
ここには書ききれない“中の現実”でした。

閉鎖病棟45日間、
人が壊れていく瞬間も、戻る瞬間も、全部見ました。


その記録を、隠さず書いたのがこちらです。



※読む覚悟がある人だけ進んでください。

▶【実録】鉄扉の向こう側で見た現実

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