鉄扉が閉まった瞬間、人生が終わったと思った|閉鎖病棟45日間の実録
書けば、きっと誰かは引く。
「そこまで書く必要ある?」って思う人もいると思う。
でも、あの場所で起きていたことを、
何もなかったみたいに黙って外に出る方が、
自分には無理だった。
閉鎖病棟。
鉄扉の向こう側には、
想像していた世界なんて無かった。
綺麗事も、感動話も、勇気の出る名言もない。
あるのは、
むき出しの人間と、
剥き出しの感情と、
逃げ場のない現実だけだった。
これは、
その中で実際に起きたことの記録です。
読むなら、覚悟してください。
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体験者しか書けない話です。
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3,234字
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