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ChatGPT無限開放とOpenAIのAIスピーカー登場?!——河村勇輝、まさかのクリッパーズ加入で八村塁との共闘が楽しみ!

こんにちは、Johです。

今日は平日雑談会です。8月10日ということで、そろそろお盆休みに入っている方もいらっしゃるかと思います。ゆったり過ごせるといいですね。今日は昨日の日本代表対モンゴル戦の話から始めて、河村勇輝くんのまさかのニュース、そして最後にAIまわりの話をしていきたいと思います。



日本×モンゴル、痛恨のターンオーバーで65対67の惜敗

昨日、私が大好きなバスケットボールで、日本代表とモンゴルの試合があったんですよ。「日本生命カップ2026(佐賀大会)」の第1戦、SAGAアリーナで行われた試合で、結構な接戦で、最終盤までシーソーゲームというか。序盤はモンゴルにリードを許していたんですが、後半にかけてどんどん追い上げてきて、最後は同点まで持っていったんですよね。

調べてみると、これがなかなかドラマチックな試合で。第1クォーター、日本は一時4対14と10点差を追いかける苦しい展開だったんですが、途中出場で代表デビューを飾った黒川虎徹選手がスリーポイントを沈めて追い上げて、20対21の1点差で最初の10分間を終えたんですよね。第2クォーターも一進一退で、ハーパー・ジュニア選手のスリーポイントなどで応戦して、35対35の同点でハーフタイムを迎えました。第3クォーターに入ると、モンゴルのエース、シャラブジャムツ・エンヒウード選手にどんどん得点を重ねられて突き放されるんですが、狩野富成選手のダンクやハーパー・ジュニア選手のスリーで食らいついて、50対56の6点ビハインドで最終クォーターへ。

そして最終盤、これが大活躍していたハーパー・ジュニア選手で。すごいパフォーマンスで追いついて、同点まで持ち込んだんです。そこから、ここまで牽引役としてやってきた彼の功績を称えつつ、最後、1対1を託されたんでしょうね。残り6秒、そこで一番やってはいけないプレーが出てしまいました。得意のドライブを仕掛けたところをカットされて、ターンオーバー。それをモンゴル側にうまく決められて、最終スコア65対67で日本は初戦を落としてしまったんですよね。モンゴルのシャラブジャムツ選手は、この試合で33得点14リバウンド7アシストという圧巻の数字を残していて、まさに彼に苦しめられた試合でした。日本側はアレックス・カーク選手が18得点、ハーパー・ジュニア選手が15得点と健闘しましたが、それでも及ばず、という結果です。

バスケをやっている人ならわかると思いますが、シュートを打てる場面なのにカットされてターンオーバーして、そのまま逆転を許して負ける、というのは一番やってはいけないプレーなんですよね。


名門・福岡第一のOBとして見せてしまった「一番やってはいけないミス」

ハーパー・ジュニア選手はもともと福岡第一高校出身で、日本でも最強と言われる名門中の名門なんですよね。そこの入江修先生という方が、たまたま昨日は九州方面で試合が組まれていたこともあって観戦に来られていたそうで。母校の先生が見ている前で、教え子だったらもう怒鳴りつけられるくらいの、一番やってはいけないプレーを、彼は最後の最後でやってしまったわけです。見ている方も「あっ、やったな」という空気になってしまいましたね。

若さが出たというか、普通なら1ステップでスリーを打てる場面なのに、わざわざ自分の得意な右からのドライブを選んでしまった。しかも相手もそれをわかっていて、対策されていたわけです。それでカットされて、見事にターンオーバーされて、決められて負ける——もう教科書通りの、中学生のようなやられ方で負けてしまった、というところで。どうしたものかな、という気持ちになりました。


河村勇輝の「ねぎらい」に見えた、先輩後輩の関係性

一応、最後負けて引っ込んだときに、河村勇輝くんが後ろに応援に来ていたんですよね。今回のロスターは、9月にIGアリーナで行われるアジア競技大会に出場する選手を中心に構成された、いわば若手主体のチームだったんですが、河村くんも代表メンバーの一員として、応援に駆けつけていたんです。

河村くんは、ハーパー・ジュニア選手の高校時代の1個上の先輩で、しかも大学(東海大学)でも1個上の先輩なんですよね。だから河村くんからすると完全に後輩、弟分のような関係性なんです。英語で最後、ねぎらいというか、アドバイス的な言葉をかけていたんでしょうね。本人もターンオーバーでミスをしてしまったことは重々わかっているはずなので、それを緩和するようなやり取りがあって、すごくほっこりしたというか、いい関係性だなと思いました。

昨日の試合自体は、シーソーゲームで最後まで縺れて惜敗、という展開でしたが、内容としては結構面白かったですし、会場の盛り上がりも素晴らしかったです。


新世代ポイントガード、小川敦也くんの印象

私はもともとポイントガードのポジションをやってきたので、そこに注目して見ているんですが、昨日は宇都宮ブレックス所属、190センチある大型のポイントガード、小川敦也くんを初めて見たんですよね。日本では珍しいサイズ感で、新世代のポイントガードとして期待されている選手なんですが。

正直な感想を言うと、昔の田中大貴くんが代表でポイントガードをやっていた時期にすごく近いというか、全然落ち着きがなくてポイントガード向きではないなと思ってしまいました。今の日本は富樫くん、齋藤拓実くん、河村くんという3重臣がいるので、あえて彼にポイントガードをやらせなくてもいいわけですよ。だから、彼は2番、シューティングガードをやらせた方がいいのかなと思ったんですよね。ボールを持ったときに落ち着きがなくて、自信がなさそうにすぐ他の選手にパスを出したり、ドリブルもふわふわしてしまっている印象で、正直あまり魅力的には感じませんでした。


収穫は「黒川虎徹」——落ち着いたハンドリングと決定力

昨日、一番の収穫だなと思ったのが、黒川虎徹くんですよね。アルティーリ千葉で下から這い上がってきた、勢いに乗っているチームでポイントガードをやっている選手です。175センチ、25歳。今回、途中出場での代表デビュー戦だったんですが、序盤10点差を追いかける苦しい展開の中で、スリーポイントを沈めて流れを引き寄せたのが印象的でした。

彼、長崎出身で、東海大学入学時に河村くんと同期入団だったそうなんですよ。河村くんは2年やって3年目にBリーグへアーリーエントリーして退学しているので、それまでの黒川くんは完全に河村くんの陰に隠れていた形で。高校時代からスタメンで福岡第一を優勝に導いていたスーパースター中のスーパースターと同期で、しかもサイズもほぼ同じ。全然活躍できなかった期間に、フィジカルとディフェンスを徹底的に鍛えて、河村くんがアーリーエントリーした後の3年目から輝き出して、4年時には名門東海大学のキャプテンを務めた選手なんですよね。日本一のポイントガードのすぐ側で、ライバルとしてずっと戦ってきた、というわけです。

昨日、いきなりスリーを決めて、ボールハンドリングも小川くんとは対照的に落ち着いていて全然取られない。クロスオーバーも早くて、ゆっくり運んでも取られない。周りもよく見えていて、ゴール下のカーク選手にノールックパスを通す場面もあって、すごく盛り上がりました。彼は富樫くんが引退した後、日本代表に残れるポイントガードの1人になれるんじゃないかと思いましたね。河村くんと同い年ということは、まだ20代中盤なので全然これからいけます。今日18時から同じSAGAアリーナでモンゴル戦の第2戦があるので、また活躍して株を上げてもらいたいなと思っています。


河村勇輝、まさかのクリッパーズ加入——八村塁との共闘なるか

さて、今朝、河村勇輝くんについて胸熱なニュースが入ってきました。NBAロサンゼルス・クリッパーズと「エグジビット10」契約に合意したというニュースです。私もびっくりしましたが、本当に嬉しいニュースですよね。

これ、調べてみると、8月9日(現地時間)にクリッパーズが正式に発表したもので。「エグジビット10契約」というのは、NBAとの最低年俸・無保証の契約で、2026-27シーズンにクリッパーズの一員として出場できる保証はまだない、いわば「最終オーディション」的な位置づけの契約なんですよね。ここからトレーニングキャンプでアピールして、さらに上の「2WAY契約」(Gリーグと行き来しながらNBAの試合にも出られる)を勝ち取れるかどうかが、次の関門になります。

河村くんは2025-26シーズン、シカゴ・ブルズと2WAY契約を結んでいて、18試合出場で平均11.6分・3.4得点・1.8リバウンド・2.6アシスト。傘下のGリーグチーム、ウィンディシティ・ブルズでは11試合で平均33.5分・18.7得点・5.2リバウンド・10.8アシストという数字を残していました。今夏はインディアナ・ペイサーズの一員としてNBAサマーリーグに参加して、5試合平均17.5分・8.2得点・4.8アシスト、FG成功率34.4%という結果で。本人は「正直、自分のプレーはひどかった。本当にひどい出来だったから、ちょっと悔しい気持ちもある」と率直に語りつつも、「サマーリーグからはたくさんのことを学べた。これからが楽しみ」と前向きなコメントも残していたんですよね。


実は初年度と同じ「勝ちパターン」の流れ

これ、実は河村くんのNBAキャリア初年度(グリズリーズ時代)と同じ流れなんですよ。当時もエグジビット10契約で入って、そこから2WAY契約を他の選手から奪い取って、Gリーグと行き来しながらジャ・モラントとチームメイトとしてプレーした実績があるんですよね。だから今回も、うまくいけば本契約を勝ち取れる可能性がある、というところなんです。

背景には、間違いなく八村塁くんの存在があると思うんですよ。クリッパーズは今、若手中心にチームを立て直している状態で、ロースターの枠が結構空いているっぽいんですよね。18人の枠(本契約15人+2WAY契約3人)のうち、まだ空きがありそうな状況で。おそらく八村くんが、同じ日本代表の河村くんを推薦したんじゃないかと思うんです。だからこそ、この開かれた扉の中に入れて、挑戦できるチャンスを掴んだ、ということですね。八村くんは今夏、クリッパーズと2年契約(2WAY契約ではなく本契約)を結んだばかりで、まさに彼が加入した直後にこのニュースが出てきたことで、ファンの間でも「まさかの展開!」と大きな話題になっているんですよ。

もしシーズン本番で、河村くんと八村くんが共闘して同じユニフォームを着て出場したら、めちゃくちゃ嬉しいじゃないですか。ちなみに八村くんは今回、レイカーズ時代につけていた背番号28を、クリッパーズでもそのままシグネチャーナンバーとしてつけるそうです。河村くんに関しては、まだNBAでの実績が積み上がっている最中で、7番や17番、前回のシカゴでは8番をつけたりと、まだ番号は固まっていないみたいですが。個人的には、彼が東海大学やBリーグの横浜ビーコルセイズでつけていた5番が、シグネチャーナンバーにふさわしいのかなと思っています。今日は本当に朝から胸熱なニュースで、バスケが好きで良かったなと思いました。


今日の本題——AIニュースをさらっと

前振りが長くなる問題があるんですが、今日はAI関連のニュースをさらっといきたいと思います。

まず、「OpenAIがドーナツ型のAIスピーカーを、約5万円で2027年に発売」というニュースがあったんですよ。調べてみると、これはOpenAIが元Appleのデザインチームトップ、ジョニー・アイブ氏の設立したデザインスタジオ「LoveFrom」と共同開発しているデバイスで。ディスプレイのない、ドーナツ(リング)型のスマートスピーカーで、大きさはホッケーパックほど、価格は300〜400ドル(約4万7500円〜6万3300円)、2027年発売予定ということなんですよね。

バッテリー駆動で持ち運びやすく、高品質な金属を使った高級感のある仕上げで、機能がまだ明かされていない可動部品を備えていて、応答時にその動きで反応を示す設計になっているそうです。マイクとスピーカー、カメラ、各種センサーで音声コマンドや会話に対応して、リスニング中であることを示すライトも備える、と。参考までに、Amazon Echoの現行ラインナップがだいたい40〜240ドルくらいの価格帯なので、このOpenAIのデバイスはスマートスピーカー市場としてはかなり強気な価格設定なんですよね。ちなみにAppleとOpenAIは現在、企業秘密の侵害をめぐって法廷で争っている最中で、この訴訟が製品の発売スケジュールに影響する可能性もあるとのことです。OpenAIとしては、将来的にスマートフォンに代わるAIデバイス事業を確立するための「デバイスファミリー」第1弾、という位置づけのようですね。


日本で「スマートスピーカー文化」は根付くか

これ、日本だとGoogleやAmazonのAlexaなど、何年か前にスマートスピーカーブームみたいなものがあったじゃないですか。でも日本では全然流行らなかったですよね。だから、これもアメリカでは声でやり取りする文化が根付いているのかもしれませんが、日本だと声でのやり取りというのは、なかなか普及しづらい文化なのかなと個人的に思っています。

私自身もAIを使っていて、マイクに向かって喋ってテキスト入力したりするんですが、聞くとあまり皆さん使っていないみたいで。AIに向かって話しかけたり会話したりする文化が、日本人にはあまりないのかなと感じていて。これが普及するかは、ちょっと微妙だなと思っているんですよね。

だから、もし出るとしたら、このスピーカーよりも、スマートグラスのような、目で見ながら会話するデバイスの方が、私的には胸が高鳴るなと思っています。2027年にこれが出てAIが使えるようになる、と言われても、正直今の時点でもうスマホでChatGPTと会話できるわけじゃないですか。それでも、あまり使っている人がいないような気がしていて。だから、それが使えていないんだったら、このスピーカーが出ても日本で流行るのかは微妙かなと思っています。


ChatGPTの利用制限撤廃と、「本当のAI活用」とは何か

もう一つのニュースで、「無料版のChatGPTで無限の会話が可能に。新モデルGPT-5.6 Lunaも解放」という記事があったんですよ。

調べてみると、これは8月7日に発表されたもので、Free・Goプランのテキストチャット制限が撤廃されて、GPT-5.6 Lunaが標準モデルとして採用された、ということなんですよね。今まで使いすぎるとトークン制限で「何時間か待ってください」となっていたところが緩和されて、無限に近い形で使えるようになるかもしれない、というニュースです。

ただ、正直な話をすると、このテキストチャットでやり取りするという場面において、それが使えるようになるのはもちろん今までよりいいことなんですが、AIの使い道として、もっと突っ込んだ話をすると、やっぱりAIエージェントを使いこなせないと、AIを本当に使いこなしていることにはならないなと私は思っているんですよ。


「会話」の先の「自動化」「マネタイズ」まで設計できるか

私は最近、CodexやClaude Coworkといったエージェント機能を使えるアプリケーション、AIモデルを使っているんですが、いろいろ試してみて、やっぱり会話だけよりも、いかに自動化させて効率化するか、というところが重要だと感じています。会話してテキストを生成した後、それを自分でコピペしたり確認したりするようでは、結局AIと話しているのと人間と話しているのとほぼ変わらないんですよね。

だから、その作業をいかに効率化するためにAIエージェントを使って自動化させるか。さらに言えば、それを使ってマネタイズ、収益化まで設計しないと、AIを使ったところで自分のクレジットを消費するお金を払っているだけで、結局時間を消費しているだけになってしまう気がしています。今、経営者の方々がYouTubeなどで発信しているのを見ていると、AIを使った先には、マネタイズのための設計フロー——何を作って何を売って収益化するか、そのクレジットをどう還元するか、というサイクルまで組み立てているんですよね。

だから今後、日本人がAIを使っていて「チャットボットを使いました」という話をするのではなく、AIエージェントまで使いこなして、業務を自動化・効率化して、そこから収益化までを設計するところまでやらないと、「AIを使っている」ということにはならないのかなと思うんです。私も日々AIエージェントを試してみて、どうすれば使いこなせるフローがあるのか見極めて、それを使ってマネタイズしていくところを、今実践しているところです。

そうすれば、きっと今までのサラリーマン社会から、個人事業主やフリーランスという働き方がもっと顕著になっていくのかなと思っていて、ちょっとワクワクしています。

皆さんもぜひAIエージェントを使ってみて、自分の活用の幅を広げてもらえたら嬉しいです。

それではまた。


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