「昔の私はもっとできたのに」そう思う自分を手放してあげた日のこと🌻
こんばんは、えりぃです😊🌟
「昔はこれくらい平気だったのに」
「あの頃はもっとバリバリ動けていたのに」
そんなふうに今の自分と
「かつての元気だった自分」を比べて
ため息をついてしまうことはありませんか?✨
クローゼットの奥に、
サイズが合わなくなった昔のお洋服を
ずっと大切に取っておくように。
私たちは無意識のうちに
今の自分に「過去の自分」を無理やり着せようとして、
苦しくなっていることがあるのかもしれません🌿
■ 今の自分に「新しい服」を着せてあげる
実は、前の私がまさにそうでした。
身体が悲鳴を上げているのに
「昔は徹夜だってできたんだから」と無理をさせて
結局もっとボロボロになってしまったんです。
でも、クローゼットを片づけるとき
今の自分に似合う服だけを残すと
お部屋も心もスッキリしますよね。
それと同じで、ココロの片づけも
「今の、このままの私」に似合う過ごし方 を
選んであげることが
何より大切なんだなと気づきました。😊
疲れやすくなったなら、多めに休む。
昔ほど頑張れないなら、やることを半分に減らす。
それは「退化」ではなく
今の自分を一番美しく見せるための「アップデート」

「昔の自分」という重い荷物をそっと下ろしたとき
今の自分がようやく深く呼吸できるようになりました。🌸
■ 「今の私」を、まるごと愛でる
過去の自分と比べて
「できないこと」を数えるのは、もうおしまい。
代わりに、今の自分ができる
「小さなこと」を数えていきませんか?
「今日も心地の良いお天気に恵まれた📚」
「自分の弱さに気づいて、身体を労わることができた🌸」
そうやって「今の私」を肯定していくと
心には自然と新しい「余白」が生まれてくるはずです☕️
今のあなたが、 一番心地よいと感じるリズムで眠れますように🌿✨
えりぃってどんな人?
よろしければこちらもどうぞ🌈
