「いい人」をちょっとだけお休みする。自分の心を守る、優しい境界線の引き方。
こんにちは、えりぃです😊
先日、友人からあるお誘いを受けたのですが
その時の自分の感覚が
以前とは少し違っていたことに気づきました。
これまでの私なら、
「せっかく誘ってくれたんだから、行かなきゃ悪いな」
「断ったら嫌われちゃうかも……」
と、自分の疲れを後回しにして
無理をしてでも「YES」と言っていました😅
でも、最近の私
こう言えるようになったんです。
「誘ってくれてありがとう! 声をかけてくれて嬉しい🌸
ちょっと今は自分のやりたいことを優先したいなと思っていてね。
だからまた今度誘ってね🌠」
■ 「断る」は、相手を拒絶することじゃない
HSPさんは
相手の期待や ガッカリする気持ちを
敏感に察してしまいますよね。
だからこそ
「断る」という行為が まるで
相手を傷つける大きな罪のように感じてしまう。
でも、ある時ふと思ったんです。
無理をして会いに行って
疲れ切った顔で座っているのは
本当に相手にとって「優しい」ことなのかな?って。
自分のコップが空っぽの状態で、
誰かに優しさを注ぐことはできないなと私は思います。
「断る」ことは、相手を拒絶することではなく
自分を大切に扱うための「境界線」を引くこと。
そしてそれは、巡り巡って 相手との関係を長く
健やかに保つことにも繋がるんですよね✨
■ 私が意識している「優しい断り方」
私が最近、心を守るために大切にしている小さなルールです。
まずは「誘ってくれた感謝」をしっかり伝える💐
「今は自分を整える時間が必要」と、今の自分の状態を尊重する。
「ごめんなさい」の代わりに「また今度ね」と未来を添える。
「NO」を言った直後は
少しだけ胸がチクッとするかもしれません。
でも、その後に訪れる「静かな安心感」は
何よりの自分へのプレゼントになります🎁😊
■ あなたの境界線は、今どこにありますか?
もし、あなたが今、
誰かの期待に応えようとして息切れしているなら。
「いい人」を少しお休みして、
自分に一番の優しさを向けてあげる。
そんな日があっても、いいと思うんです☕️
明日も、あなたが心地よい境界線の中で
自分らしい温度で過ごせますように🌈
