相手の気持ちがわからなくなる日に|「ティースプーン」と心の味見🥄✨
〜自分の中の味に気づくと、相手の味も少し見えてくる〜
お相手の気持ちが
わからなくなる日はありませんか💙
📚どうして
あんな言い方をしたのだろう
📚どうして
急に距離を感じるのだろう
📚どうして
私ばかりが
こんなに気にしているのだろう・・・
相手の言葉や態度を
何度も思い返すほど
心の中が
少しずつ分からなくなっていく日
🌿怒っているのかな
🌿嫌われたのかな
🌿私が何か
間違えたのかな
そんなふうに
相手の気持ちを探そうとして
心がぐるぐるしてしまうことがあります🌀
でも
相手の気持ちを知ろうとする前に
まず
自分の心の味に気づくことも
大切なのかもしれません💐😊

ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨
今日のメニューは
ティースプーンと
心の味見のお話です🥄✨
うさ吉シェフは
小さなティースプーンを
そっと手に取りました。
料理の味を見るときにも
あたたかい飲みものを
くるくる混ぜるときにも使う
小さなスプーンです🍽️✨
大きなお玉で
沢山すくわなくても
ほんの少しだけ
すくってみることで
今どんな味なのかが
分かることがあります🍀✨
甘いのか・・・
苦いのか・・・?
少ししょっぱいのか
思っていたより
酸っぱさが残っているのか😯
味見をしてみて
初めて気づくことがあります。
心も
少し似ているのかもしれません。
相手の気持ちが
わからなくなったとき
私たちはつい
相手の心ばかりを
見に行こうとしがちです。
🎨あの人は
どう思っているのだろう
🎨本当は
何を考えているのだろう
🎨なぜ
あんな態度だったのだろう
もちろん
お相手を理解しようとすることは
大切で素晴らしいことです🌈
でも
自分の心の味が分からないまま
相手の気持ちを見ようとすると
受け取り方が
少しずれてしまうことがあります。
本当は寂しいのに
怒りとして出てしまったり
本当は不安なのに
相手を疑う気持ちになってしまったり
本当は期待していたのに
裏切られたように感じてしまったり
気づけば
お相手にココロの矢印が
まっ先に向いている・・・
🫧私は今
何に傷ついたのだろう
🫧私は本当は
何を分かってほしかったのだろう
🫧私は相手に
どんな言葉を期待していたのだろう
そうして
自分の心を
少しだけ味見してみると
見えてくるものがあります。
怒っていると
思っていた心の奥に
本当は寂しさが
あったのかもしれない
平気だと思っていた
心の奥に
まだ少し不安が
残っていたのかもしれない
相手に分かってほしかったことは
自分でもまだ
うまく言葉に
できていなかったのかもしれない
うさ吉シェフは
スープをすくって
味を確かめました。
少し薄いなぁ・・・
でも
足りないのは
塩だけではありませんでした。
もう少し待てば
野菜の甘みが出てきそうです🥕
ほんの少し香りを足せば
全体がやわらかくまとまりそうです🍲
味見をすることで
何を足せばいいのか
何を急がなくていいのかが
少しずつ見えてきたのです✨
自分の中にある味に気づくと
相手の言葉の受け取り方も
少し変わることがあります。
もちろん
自分の気持ちに気づいたからといって
相手のすべてが分かるわけではありません。
でも
自分の心の味を知ることで
相手の心を
少しやさしく想像できることがあります🐰🍓✨
うさ吉シェフは
スプーンを置いて
こう言いました。
「相手の気持ちが
わからなくなる日ほど
まずは自分の心を
少しだけ味見してみるといいんだよ🍳
怒っているようで
本当は寂しかったり
平気なふりをしていて
本当は不安だったり
自分の中の味に気づくと
相手の言葉の味も
少し違って感じられることがあるからね🐰🥄✨」
もし今
誰かの気持ちがわからなくて
心がぐるぐるしているなら・・・
すぐに
お相手の答えを
探しに行かなくてもいいんです⏳
まずは
自分の心を
スプーンで
ひと口だけすくってみてくださいね😊🌈
🌿私は今
悲しかったのかもしれない
🌿本当は
分かってほしかったのかもしれない
🌿大切に思っているからこそ
こわかったのかもしれない
そうやって
自分の味に気づくことは
ココロの中に包まれた自分と
やさしく関わるための
小さな準備なのだと思います🫧
うさ吉シェフは今日も
厨房の片すみに
小さなティースプーンを
そっと置いています🐰🥄🌸
誰かの気持ちを知ろうとする前に
自分の心の味を
少しだけ確かめられるように😊
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました💐
えりぃってどんな人?
こんなメニューもあります🐰🏠🌳
