近づきすぎずに支えたい日に|「菜箸」と心の距離感🥢✨
〜少し離れているから、そっと扱えるものがある〜
大切だからこそ
近づきすぎてしまう日があります。
☕心配だから
つい口を出したくなる
☕助けたいから
先回りしたくなる
☕分かってほしいから
言葉を重ねすぎてしまう
相手のためを思っているはずなのに
気づけば自分の手の熱まで
相手に渡しすぎてしまうことがあります。
でも
大切なものほど
少し距離があるから
やさしく扱えることもあるのかもしれません。

ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨
今日のメニューは
炒めものにも
揚げものにも
盛りつけにも使われる
細長い道具。
「菜箸」です🥢✨
菜箸は
ふつうのお箸よりも
少し長く作られています。
熱い油のそばでも
湯気の立つお鍋の中でも
手を近づけすぎずに
食材をそっと扱うことができます🌟
🥢つまむ
🥢返す
🥢ほぐす
🥢寄せる
強く握りしめるのではなく
細い先で
やさしく触れる。

その長さがあるから
熱すぎる場所にも
無理なく手を伸ばせるのですよね😊
心の距離も
少し似ているのかもしれません。
🩶誰かが悩んでいるとき
🩶大切な人が落ち込んでいるとき
つい
何か言わなきゃ
何とかしてあげなきゃ
早く元気になってほしい
と思ってしまうことがあります。
でも
近づきすぎると
相手の気持ちと自分の気持ちが
混ざりすぎてしまうことがあります。
相手の痛みを
全部自分の手で持とうとして
こちらまで熱くなってしまうことがあります🫧
また反対に
近すぎる手で触れることで
相手の繊細な気持ちを
崩してしまうこともあります🥹
そんなとき
菜箸のような距離感を
思い出してもいいのかもしれません。

🌟離れすぎるわけではない
🌟見捨てるわけでもない
けれど
自分の手の熱を
そのまま押しつけすぎない
相手の近くにいながら
少しだけ間を置いて
そっと支える
それは
冷たい距離ではなく
やさしく扱うための
距離なのだと思うのです🥢
うさ吉シェフは
湯気の上がるお鍋の前で
長い菜箸を手にしていました🐰
熱いお湯の中で
やわらかな野菜が
ふわりと揺れています🥕🍲
うさ吉シェフは
急いでつかむことはしません。
菜箸の先で
そっと向きを変えたり
少しだけほぐしたりしながら
野菜が崩れないように
静かに見守っています。
そして
小さくうなずいて
こう言いました🍀
「大切なものほどね
近づきすぎないほうが
やさしく触れられることがあるんだよ。
離れているから
見捨てているわけじゃない。
少し距離があるからこそ
相手の形を崩さずに
支えられることもあるんだ。
あなたのやさしさにも
ちょうどいい長さがあっていいんだよ🍳🌈」
人との距離は
とても難しいものです
🌳近づきたいのに
近づきすぎると苦しくなる
🌳助けたいのに
抱え込みすぎると
自分まで疲れてしまう
🌳見守りたいのに
何もしない自分を
冷たい人のように感じてしまう
でも
すぐに手を出さないことが
やさしさになる日もあります。
💛相手が自分で立ち上がる時間を
信じて待つこと
💛必要なときにだけ
そっと手を伸ばせる場所にいること
それは
何もしないことではなく
相手の力を
奪わない支え方なのかもしれません
今日はもし
誰かを支えようとして
自分まで熱くなってしまったなら・・・
少しだけ
菜箸を思い出してみてくださいね🐰🌸
🍀近づきすぎなくても
心は届くことがあります
🍀全部を抱え込まなくても
そばにいることはできます
あなたのやさしさが
あなた自身を焦がしてしまわないように✨
そして
大切な人の形を
そっと守れるように🫧
うさ吉シェフは今日も
長い菜箸を手に
お鍋の前で静かに見守っています。

あなたと誰かのあいだに
やさしい距離が生まれますように🐰🥢✨
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました💐
えりぃってどんな人?
こんなメニューもあります🐰🍳
