「自分はダメだ」というダメージは、心が新しく生まれ変わる「合図」でした💐
こんばんは、えりぃです😊🌙
「周りの人はあんなにキラキラしているのに、自分だけが空っぽ」
「毎日ただ過ぎていくだけで、私、このまま枯れていくのかな……」
そんなふうに、見たくなかった自分を直視して
ひどく落ち込んでしまうことってありませんか?✨
実は昔の私がまさにそうでした。
何をやってもうまくいかない気がして
「私なんて……」と自分にバツばかりつけていたんです🫠🌿
■ 【気づき】その「穴」は、ダメージじゃなかった
でもね、ある時ふと気づいたんです。
心にぽっかり穴が開いたように感じるのは、
私がダメになったからじゃない。
むしろ自分を苦しめていた
「誰かの期待」や「古いルール」が きれいに片づいて
最高のご馳走を並べるための
「お皿」が ピカピカに空いた状態なんだって😊
お皿の上に、前の日の残り物がこびりついたままでは
新しい「やりたいこと」なんて盛り付けられませんよね🌸
私が感じていた「空っぽ」というダメージは
実は「お皿を洗い終えたよ!次は、何を食べたい?」という
心からの前向きな合図だったんです。
■ 5分間の「聖域」から盛り付ける
そう気づいてから
私は焦って「何か」で穴を埋めるのをやめました。
(あ、でもまだ完ぺきではないです🎵)
代わりに、空っぽのお皿の上に
「真っ先に、5分の聖域」を
ちょこんと盛り付けてみたんです✨
たとえるならそれは
「一番美味しいデザートの一口目を、空っぽのお腹で味わう」
ようなとっておきの瞬間🍰✨
「やりたいことがない」自分を認めたからこそ 真っ先に、 今この瞬間の「お茶の美味しさ」だけに集中してみる。
「未来が不安な」自分を抱きしめたまま、 真っ先に 窓から入る風の心地よさを5分だけ味わう。
何者かになろうとするのを一度お休みして
空っぽの自分に「一番おいしい水」を
真っ先に飲ませてあげる。
そうすると、不思議ですね。
怖かったはずの「穴」が
いつの間にか 心地よい「余白」に変わっていったんです😊
■ 【余白】あなたの「お皿」は、今どんな色ですか?
もし今、あなたが「自分には何もない」と感じているなら。
それは、あなたがこれから
「一番おいしい人生」を 盛り付けるための
真っ白な器を用意できたということ✨
もし、その真っ白なお皿にたったひとつだけ
『今の私が喜ぶもの』を乗せるとしたら
あなたは何を選びますか?🌸
明日、そのピカピカのお皿の上に、 あなただけの「好き」が届きますように。🌸

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