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【コングラボード獲得!】表彰された3つの記事の背景を改めてご紹介!

こんにちは。
自分の可能性に挑戦する複業家の高橋です。

人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、
いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げ、
転職エージェントやインサイドセールス、
インターンシップ参画などを通じ
自身の可能性、潜在能力の開発と多くの方への貢献を広げるため
「パラレルワーク」を拡張
させています。

現在はnoteが開催するコンテスト
「未来のためにできること」や
「これからのキャリア」にエントリーしています!

最新の自己紹介記事はこちらです。

今回は、最近投稿した3つの記事が、
それぞれ異なるハッシュタグでコングラボードを獲得することができましたので、そのご報告です。

ハッシュタグは、
1つ目は私の軸となっているテーマ「転職体験記」
2つ目も私の軸テーマ「働き方」
そして3つ目は、
普段の私としては取り上げるのが珍しい「恋愛」

テーマだけを見ると、かなりバラバラです。

でも振り返ってみると、
私の中ではすべて同じところにつながっていました。

「人とどう向き合うか」という問いです。

せっかくですので、
表彰された3つの記事を書いたそれぞれの背景と、
今回の表彰を通じて改めて感じたことをまとめてみます。


「評価されたい」から「貢献したい」へ変わった転職体験記


コングラボード獲得一つ目はこちらの記事です。

「【転職体験記】評価を求める働き方から、貢献する働き方へ~再起動のキャリア~」

こちらが
「#転職体験記」でコングラボードを獲得しました。

この記事では、
22歳の頃に「栄転」と言われて異動した直後、解雇になった苦い経験と、
36歳になった現在、再び「言葉通りの栄転」で
チーム異動を経験した出来事
を重ねています。

36歳の現在の栄転での異動は、
上司から「実は私が推薦しました」と言っていただきました。

過去の私は、
「評価されたい」「認められたい」
「結果を出して、自分には価値があると証明したい」

という気持ちが強かったと思います。

しかし今は、
「このチームへ何を渡せるだろうか」と考えるようになりました。

評価とは、自分の価値を証明するために追いかけるものではない。
目の前の仕事と人へ向き合った結果として、後からついてくるものである。

コンディションを崩した時期から再び仕事へ戻り、
少しずつ積み重ねてきた私にとって
この記事は単なる異動報告ではありませんでした。

自分自身の働く理由が変わってきたことを残した「再起動の記録」です。

そこを「転職体験記」として多くの方に読んでいただけたことが、
何よりうれしかったです。

「お先にどうぞ」から考えた、働き方の基本

二つ目はこちらです。

「人間関係の緩衝ポイントは『譲る姿勢』と『配慮あるひと言』」

こちらは「#働き方」でコングラボードを獲得しました。

記事を書くきっかけは、本当に何気ない日常でした。
道を歩いている時、
子ども連れの方や引っ越し作業をしている方に、

「お先にどうぞ」「ゆっくりで大丈夫ですよ」「お疲れ様です」

と声をかけたことです。ほんの数秒の出来事でした。

しかし、その場の空気が少しやわらかくなった感覚がありました。

そこから考えたのが、
「人間関係には、少し譲る余白が必要なのではないか」ということです。

仕事でも同じです。

「今、大丈夫ですか?」
「ありがとうございます、助かりました」
「難しければ時間を調整します」

たったひと言で、相手の受け取り方は変わります。

ただし、丁寧な言葉だけ覚えても意味はありません。

配慮とは、きれいな言葉を使うことではない。
相手にも事情や時間があると想像し、自分の行動を少し調整できる姿勢である。

働き方の記事として表彰されたことで、
仕事の能力は専門的な技術だけではなく
「一緒に働きやすい人になること」も含まれる
のだと、改めて感じました。

恋愛記事の表彰が、誰かの応援にもつながった

三つ目はこちらです。

「『話を聞いてほしいだけ』が伝わらない理由。レンさんの男性心理からの【女性向け恋愛note】に気づかされたこと」

こちらが「#恋愛」でコングラボードを獲得しました。

私は普段、キャリアや転職、働き方について書くことが多いので、
恋愛ジャンルでの表彰はかなり新鮮でした。

そしてこの記事の表彰は、いつもとは違う喜びがあります。

なぜなら、自分だけの記事ではなく、
noteで活動されているレンさんの記事をご紹介した記事だからです。

男性は悩みを聞くと、
「どう解決するか」を考えやすい。

一方で、
「解決策ではなく、今日はただ話を聞いてほしい」
という場面もあります。

そこから男性である私自身も、
相手を助けたいと思うほど、すぐに答えを出そうとしてしまうことに気づかされました。

これは恋愛だけの話ではありません。

転職相談でも、営業でも、友人関係でも同じです。

寄り添うとは、すぐに正解を渡すことではない。
相手が今、何を求めているのかを理解しようとすることである。

さらに今回、紹介記事が表彰されたことで、
レンさんの発信をより多くの方に知っていただくきっかけにもなりました。

レンさんはさらに精力的にnote執筆に取り組まれていて
先日もアカウントへアクセスしてみたら
新しい有料noteも作成されていました。

自分の記事が評価される。
同時に、応援したい方の発信も遠くまで届く。

これまでのコングラボードとは少し違う、
他のnoteクリエイターへの貢献に直結するうれしい表彰になりました。

表彰は「目的」ではなく、積み重ねた先の祝福

転職体験記。働き方。恋愛。
3つの記事をこうして並べてみると、
かなり違うジャンルの記事が表彰されています。

ただ、私自身が書いていることの根っこは、あまり変わっていません。

・人はどうすれば信頼し合えるのか。
・相手のために何ができるのか。
・自分の経験をどうすれば誰かの役に立てられるのか。

私は最近、以前にも増して
「幸福」「利他」「奉仕」ということを考えるようになりました。
だからこそ、
コングラボードを獲得するために記事を書く、という順番にはしたくありません。

表彰は結果論です。

誰かに届けたい。
誰かを応援したい。
自分の経験が、今悩んでいる人の小さなヒントになればうれしい。

その思いから書き続けた先に、表彰という形で祝福が返ってくる。
私は、その順番を大切にしたいです。

今は文藝春秋とnoteが開催する
「未来のためにできること」や「これからのキャリア」へ
それぞれエントリー作品をつくり、エントリーに挑戦中です。
自分の経験と言葉を磨いていきたい、という気持ちを
原動力に取り組んでいくつもりです。

入賞するかどうかは、私には決められません。
でも、
「どんな自分で書くか」「誰のために書くか」
「何を渡そうとして書くか」は、自分で決められます。

結果とは、追いかけるものではなく
日々の姿勢と行動の先で、受け取るもの。

これからも気長に、でも一記事一記事は魂を込めて本気で。

自分の経験を誰かの希望へ変えたり、
応援したい方の魅力を遠くまで届けたりしながら
noteを綴り続けていきたいと思います。

【各種マガジンのご紹介】

これまで10000フォロワーに至るまでにまとめてきた
各種マガジンのリンクも 最後に貼らせていただきます。
キャリアや転職活動、読書感想。
それぞれの自身の体験記、実践知から
毎日綴ってきた自分自身の記録でもありますので、
ぜひ読んでみてください。

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