「話を聞いてほしいだけ」が伝わらない理由。レンさんの男性心理からの【女性向け恋愛note】に気づかされたこと
こんにちは。
自分の可能性に挑戦する複業家の高橋です。
人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、
いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げ、
転職エージェントやインサイドセールス、
インターンシップ参画などを通じ
自身の可能性、潜在能力の開発と多くの方への貢献を広げるため
「パラレルワーク」を拡張させています。
今日のテーマは
“男性心理、恋愛から学べること”という
いつもと角度を変えた記事になります。
突然ですが、女性の方々へお聞きします。
悩みを打ち明けた男性から、
求めていないアドバイスを受けた経験はあるでしょうか。
「今日は話を聞いてほしかっただけなのに」
そう感じたことがある女性に、
ぜひ読んでいただきたいのが、レンさんのこちらの記事です。
レンさんは、
女性から恋愛相談を受けてきた経験をもとに、
男性心理や男女の考え方の違いを発信されているnoteクリエイターです。
男性目線から女性へアドバイスを届けるという発信が、
私にはとても新鮮に映りました。
同じ会話でも、男性と女性では目指しているゴールが違う

今回の記事で特に目からウロコだったのが、
女性は「共感」によって安心しやすく、
男性は話を「問題」として受け取りやすいという違いです。
女性が恋愛であった嫌な出来事を話した時、
求めているのは正しい答えではなく、
「それは大変だったね」
「よく頑張ったね」
という共感の言葉かもしれません。
一方、男性は話を聞いた瞬間に、
「次はこうした方がいい」
と、解決方法を考え始めます。
同じ男性として、これはよくわかります。
大前提、男性側も冷たく突き放したいわけではありません。
むしろ、相手の役に立ちたいという善意があるからこそ
急いで答えを出そうとしてしまうのだと思います。
すれ違いとは、
気持ちがないことで起こるとは限りません。
互いが会話に求めているものを知らないことで起こる
認識のズレなのです。
なので、女性からは
「今日は聞いてほしいだけ」
最初にこの一言を伝えるだけでも、
男性は自分に求められている役割を理解しやすくなります。
恋愛だけでは終わらない、レンさんの観察眼

レンさんの記事の魅力は、
男性心理を感覚だけで語らず、
会話の流れを分けて説明していることです。
女性はなぜ傷つくのか。
男性はなぜアドバイスをしてしまうのか。
その両方を整理しているため、
どちらか一方を悪者にしていません。
同じ男性として読んでも、
観察眼の細かさと、心理に基づいて組み立てられた論理には
高い説得力を感じました。
しかし、なぜキャリアや働き方について綴る私が
今回、レンさんの記事を私が取り上げたか。
それは、
この学びは恋愛だけのものではない
コミュニケーションの土台であると感じたからです。
友人関係、職場の男女間、夫婦やパートナー、
兄弟姉妹、親族との会話にも通じます。
私も仕事や人間関係について、
経験を起点に考えを綴ってきました。
恋愛も仕事も、土台にあるのは“人間関係”です。
相手の行動だけを見て判断するのではなく、
その行動の奥にある考え方を知ろうとする姿勢が、
関係を変える第一歩になるのだと思います。
女性が、男性の言動に悩んだ時に読んでほしい

レンさんも、
女性から実際に相談を受けてきた経験をもとにnoteを綴っています。
机の上だけで考えた恋愛論ではなく、
人の悩みを聞く中で見えてきた傾向だからこそ、
言葉に現実味があります。
・恋愛で男性の気持ちがわからなくなった時。
・アドバイスばかりされて、共感してもらえないと感じた時。
・自分に魅力がないのではないかと、不安になった時。
レンさんの発信は、
男性の言動を別の角度から見直すきっかけを与えてくれるはずです。
レンさんが発信を始めた背景や人柄については、
こちらの自己紹介記事から知ることができます。
さらに、
自分を大切にしながら「追われる恋愛」を目指す考え方については、
有料noteでも詳しく届けられています。
私は、実体験から得た気づきを、
誰かの悩みを軽くする言葉へ変えているレンさんの姿勢に共感しました。
男性心理を知ることは、
男性のすべてを許すことではありません。
相手との違いを知り、必要以上に自分を責めず、
恋愛はもちろん、
よりよい関係を築くための選択肢を増やすことである。
レンさんの発信は、
恋愛の技術を教えるだけではなく
男女の違いを理解し、人間関係のすれ違いを減らすための発信です。
だからこそ私は、
男性心理に悩む女性へ、レンさんの言葉が届いてほしいと思います。
皆さんも、
大切な人との会話がかみ合わないと感じた時、
相手が会話に何を求めているのかを考えてみてはいかがでしょうか。
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