【発達障害×夏休み】「今日なにするの?」を減らす3マス予定表
「今日なにするの?」
「次は?」
「ゲーム、いつまでできる?」
夏休み初日の朝から、
この質問が始まります。
わが家も以前、
学校の時間割のような
細かい予定表を作りました。
9時に宿題。
10時に買い物。
11時に自由時間。
……守れませんでした。
予定が10分ずれただけで、
親も子もイライラ。
そりゃ、
休みなのに疲れるよな、と
今では思います。
そこで予定を、
「午前」
「午後」
「夜」
3つだけにしました。
午前は宿題。
午後は図書館。
夜はゲーム。
紙に書いて、
冷蔵庫に貼るだけです。
時間は書きません。
終わった予定には、
子どもが丸をつけます。
変更がありそうな日は、
最初から「?」も入れておく。
予定変更を
突然の事故ではなく、
予定の一部にするためです。
発達凸凹の子は、
暇が苦手というより、
先が見えない時間に
不安を感じることがあります。
全部決めなくていい。
今日の見通しが
3つ見えればいい。
細かく管理しすぎると、
親の仕事が増えます。
夏休みは長い。
続かない立派な予定表より、
毎朝3分で書ける紙のほうが、
わが家では役に立ちました。
