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【発達障害×夏休み】生活リズムは全部直さない。朝に固定する3つ

「夏休みくらい、
 ゆっくり寝かせてもいいよね」

「でも、昼まで寝たら
 夜も寝ないんだよな……」

「毎朝起こすの、
 もう疲れた」

その攻防戦、
痛いほど分かります。

わが家でも以前、
夏休みだからと
起きる時間を自由にしました。

初日は9時。

数日後には10時半。

気づけば、
昼前にパジャマのまま
ゲームをしていました。

そして夜は寝ない。

朝は起きない。

親だけが、
時計を見て焦る。

そこで、
一日の予定を全部整えるのを
やめました。

固定したのは、
3つだけです。

起きる時間。

朝ごはん。

パジャマを脱ぐ時間。

起床は、
学校がある日より
1時間遅いくらい。

起きたら、
まずカーテンを開ける。

朝ごはんを食べたら、
とりあえず着替える。

宿題の時間も、
外出の時間も
固定しませんでした。

これ、
生活リズムを整えるというより、
朝に杭を3本打つ感じです。

一日全部が
ズルズル流されないための、
最低限の杭。

もちろん、
寝坊した日もあります。

朝ごはんが
昼近くになった日もある。

でも、
そこで全部やめない。

遅れた日は、
遅れたところから再開する。

夏休みは長いです。

全部を管理しようとすると、
親が先に疲れます。

守るのは3つ。

それくらいが、
わが家には
ちょうどよかったのです。



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