小児理学療法士・川口大輔のnoteポートフォリオ|臨床×教育×研究の発信まとめ
🌱 ごあいさつ|迷いながら支援しているあなたへ
はじめまして。
小児理学療法士の川口大輔(かわぐち だいすけ)と申します。
このnoteでは、「現場で悩んだときに、少しヒントになるような情報」をテーマに、
リハビリ・発達・保護者支援・制度活用・臨床思考などを発信しています。
「この支援、なんとなくやっているけど、本当に合ってるのかな…?」
そんな迷いや不安を、“考える力”に変えられるようなnoteを目指しています。
👤 川口大輔のプロフィール
小児理学療法士(発達障害認定PT)
認定スポーツトレーナー(NSCA-CSCS)
健康科学修士
専門学校・大学非常勤講師(人間発達学、小児理学療法)
note累計記事数:100本以上
これまで10年以上、小児リハビリの臨床に携わってきました。
療育センターに勤務するなかで次のような幅広い支援を実践してきました:
乳幼児期の運動発達を促す理学療法
手術前後の急性期リハビリ
療養介護病棟での生活期支援
外来での通院リハビリ
保育園・学校・福祉施設への訪問支援
特に大切にしているのは、「遊びの中で自然と力を発揮できる環境づくり」です。
「楽しい!」という気持ちから、自分の力を出せるように――
そんな支援を、子どもたちと一緒に積み重ねてきました。
2025年度からは、訪問理学療法士としての活動もスタート。
家庭や地域のなかでの気づきや発見も、noteで共有していきたいと思っています。
📝 noteの発信テーマ
川口のnoteでは、以下のような内容を扱っています:
子どもとの信頼関係の築き方や、発達段階に応じた関わり方
小児特有の疾患や障害への評価・介入の工夫
親御さんとのコミュニケーションや、支援者としての声かけ
福祉制度や支援資源の、現場での実践的な活用法
臨床推論やEBMに基づいた、考える支援の視点
専門的でありながらも、やさしく、わかりやすく。
現場の「モヤモヤ」を「なるほど!」に変えるnoteを心がけています。
📚 代表記事ピックアップ
📘 制度と福祉サービス
👦 子どもとの関わり
💪 現場での介入方法
👪 保護者支援
🧠 小児リハの考え方
📘 人気マガジンのご紹介
① 小児リハの現場で使える制度と福祉サービス
制度・サービス・補装具など、「苦手」とされやすいテーマを、使える知識としてわかりやすく解説。
② 子どもとの関わりと発達支援
子どもの特性に合った接し方・環境づくりの視点が満載。「関わりが楽しくなる」ヒントをお届け。
③ 保護者支援の基本と実践
保護者の心に寄り添う支援とは? 家族中心型ケアの基本と、日々の声かけ・説明の工夫を共有。
④ 小児リハの思考とマインドセット
「なぜその支援を選ぶのか?」が言語化できるようになる。支援者としての思考の型を育てるマガジン。
⑤ 小児PTの臨床と介入法
疾患別の評価・介入・事例紹介など、現場で役立つ“引き出し”を増やすヒントが詰まっています。
📣 お仕事のご相談・ご依頼について
現在、ライティングのお仕事を中心にご依頼を受け付けています。
小児リハビリ・発達支援・福祉制度・保護者支援など、専門性を活かしたわかりやすい記事を得意としています。
▼ご相談いただけること
専門記事の執筆・構成・監修
講演や研修内容の原稿化
noteやブログ用のコンテンツ企画 など
まずはご相談だけでもお気軽にどうぞ。
📧 E-mail:d.kawaguchi630@gmail.com
🐦 X(旧Twitter):@DKawaguchi630
📷 Instagram:@dkawaguchi630
おわりに
noteは、わたしにとって“考えを育てる場”であり、“誰かとつながる場”です。
支援のこと、臨床のこと、親御さんのこと、制度のこと…
すこしずつでも「明日がちょっと楽になる」ようなヒントを、これからも書いていきます。
読んでくださって、ありがとうございます。
ぜひ、フォローやスキで応援していただけたら嬉しいです!
