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無職111日目:書籍中国語版を出版しました【退職したらやりたかったことシリーズ】

みなさんこんにちは、浮雲です。

今日、「退職までの100日間」の中国語版電子書籍を出版しました。

前回、日本語版のときは販売開始まで2日ほどかかりましたが、中国語版は入稿・申請から半日で販売開始となりました。

中国語には「簡体字」と「繁体字」があります。
香港や台湾では繁体字、中国大陸では簡体字が使われています。
Kindleは簡体字に対応していないため、今回は繁体字での出版となりました。

中国語版タイトルは、
「離職一百天 ~一位日本資深商務人士的中年危機自我對話~」 です。
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中国人の友人や知人がいらっしゃる方は、ぜひおすすめいただけたら嬉しいです。
無料キャンペーンに参加しているため、今月中は無料で読めます。

ちなみに英語版はこちらです。英語版も無料キャンペーン設定しました。


退職したらやりたかったことが、また一つ達成できました

7月にまず日本語版を出版し、
9月上旬に英語版、
そして本日、中国語版を出版することができました。

「多言語出版」は退職後にやりたかったことの一つでしたが、ようやく形になりました。
会社員のときは、自分がやりたいことをするときは、企画書をつくり、根回しをして、稟議を立てて、と大変でした。リソースのわりに儲からなそうな事業は却下されました。今は、自分でやりたいと思えば、誰の許可もいらず根回しもいらず、すぐにGOできるのが心地よいです。自分の人生なのだから、これが本来の姿なのだろうと思います。


外国語版をつくる際の作業手順

以下は、英語版・中国語版を制作した際の流れです。

  • 「退職までの100日間」を10日分ずつ翻訳して進めました。とはいえ、やらない日もあったので、実際は約1か月かかりました。

  • 単なる翻訳ではなく、文化や習慣に合わせて表現を調整したため、「ローカライズ」と呼んでいます。

  • 翻訳作業にはChatGPTを活用しました。英語も中国語も「現地の中学生が理解できるレベル」に設定。これなら自分でも意味を確認しやすく、誤訳を防げます。

  • ニュアンスがちゃんと訳されているか気になるときは「バックトランスレーション(逆翻訳)」を使い、原文と訳文の整合性を確認しました。特に日本語は主語を省略しがちなので、全体の意味が違ってしまっていることがありました。

こうしたプロセスを踏めば、外国語が得意でなくても海外出版は十分可能だと感じました。


海外Kindle出版でのポイント

海外出版の設定の違いは、「出版地域」の指定と値段設定くらいです。
「すべての地域(全世界)」を選べば、各国のAmazonで販売できます。
特定の国だけで販売したい場合は、「特定の出版地域」を選択し、国・地域を選べばOKです。値段は日本円で設定すれば自動で他の市場の価格も決まりますが、個別に変更することもできます。

退職後にやりたかったことリストの中で、「海外出版」は時間とエネルギーを要しましたが、自分の言葉が世界のどこかで読まれているかもしれないと思うと、やっぱり挑戦してよかったと思います。

【Kindle出版のやり方】

Kindle出版のやり方は、下記のよなさんの記事ですごくわかりやすくまとめられています。初めて出版するとき、このよなさんの記事に大変お世話になりました。

【書籍出版シリーズ】

無職104日目:書籍英語版を出版してから1ヶ月経っての結果
無職84日目: noteで稼げるのか? 
無職74日目:書籍英語版を出版しました 
無職60日目:出版をしてから1ヶ月経っての結果
無職26日目:本を出版しました!
無職23日目:Kindle出版目前!chatGPTと挑む

【退職したらやりたかったことシリーズ】

無職74日目:書籍英語版を出版しました 
無職47日目:【退職したらやりたかったこと】従兄弟の供養
無職16日目:本を出版する準備 -会社を辞めたらやりたかったこと-⁡
退職まであと6日:退職したらやりたかったのに、すぐ飽きたこと
退職まで50日:退職したらやりたかったこと「昼からスーパー銭湯』
退職まで47日:平日のドラマ出演(退職したらやりたかったことシリーズ


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