Photo by
nikd
無職23日目:Kindle出版目前!chatGPTと挑む
みなさんこんにちは、浮雲です。
出版準備もいよいよ佳境に入ってきました。
これまで「退職まで100日」と題して書き続けてきたnoteの内容を、一冊にまとめてKindleで出版しようと思っています。
本を出すことは「会社を辞めたらやってみたいこと」のひとつでした。
今日も、相棒である課金chatGPTと一緒に作業を進めていました。
原稿はすでに完成済み。
あとはKindle Publishing用にデータを整えるだけ。するとchatGPTが、
「Wordで原稿をいただければ、そのまま入稿できるように整えますよ。お任せください。」
と言うので、頼りになる〜と思って原稿を渡したら、なんと1分もせずに戻ってきました。
仕事が早い!
…と思いきや、どうも違うなあと感じる仕上がり。
フォントも行間もバラバラ、目次もなし。
何度か修正依頼を出してやり取りしてみたのですが、結局うまくいかず、自分で調べて対応しました。
大言壮語して仕事は早いけど、指示通りにはやってくれず、クオリティも微妙。
仕事を振ったものの、最後は自分でやり直すことになる──なんだか、会社員時代にもこういうことあったなあと、懐かしくなりました。
もちろんchatGPTの能力は高いので、使いこなせていないのは私のほうだと思います。
あとは表紙だけというところまで来ました。
…が、アップロードしようとすると、なぜかエラーが出てしまいます。
これさえ解決できれば、明日にはいよいよ入稿できそうです。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ隠居チャレンジへの応援お願いします!