【トルコ旅行記】気を付けてほしい7つの注意点
2024年の9月に友人と3泊5日でトルコを旅してきました
自分の運のなさを自覚しているのでカッパドキアには行かず、
イスタンブールを堪能しました!!
その中で実際に体験した
「ちょっと困ったこと」
「事前に知っておきたかったこと」を中心に、
これからトルコ旅行に行く人に向けて、
注意してほしい7つのポイントを紹介します
せっかくの旅先で、嫌な思いはしてほしくない
この経験が誰かの役に立てば嬉しいです
※旅行の写真記は別の記事で公開しています!
ぜひこちらもご覧ください!
①交通系カードのチャージに注意!
ICカードを発券すれば、地下鉄、バス、トラムと便利に利用することができます
空港を出てすぐの地下鉄駅でICカードを発券し、チャージ
2人で1枚のカードで移動できるのは便利でした
(改札に2回かざすと2人分処理される)
ただし、チャージ時に話しかけてくる人には注意!
機械の使い方を親切に教えてくれる風を装い、
実はチャージができていない、という詐欺に遭いました
機械からカードを浮かして、現金だけ取られた形です
チャージは自分たちだけで行いましょう!
②時間通りにバスは来ない?
市内移動はバスとトラムが便利です
運賃も安く、乗りこなせば効率的です
ただし、バスは時間通りに来ないと思ってください
Google Mapの乗換案内に従おうとしていましたが
1時間近く待ってもバスは来ず、
結局駅まで歩いてトラムに乗り換えました
時間に余裕を持って行動するのが安全です

③クルーズ船、間違えると帰れない
ボスポラス海峡の観光クルーズに乗ったつもりが、
1時間経っても港に戻らない
どうやら離島へ向かう定期船に乗ってしまったらしい
気づいた頃には時すでに遅し
見知らぬ島に降ろされ、帰りの便までの1時間をその島で過ごす羽目になりました
帰りもまた、同じ景色を2時間かけて市街へ、、、
おそらく同じ過ちを犯した
隣に座っていた観光客の家族は、
風景も見ずに爆睡していました

「チケットを買う前に船の種類を確認」は鉄則です
④「時価」それはつまり、罠
間違えたクルーズ船で降ろされた島では、
海辺のカフェで魚料理を楽しみました
料理はおいしかったけれど、
メニューはどれも「時価」
金額を聞かずに注文した自分たちのミスでもありますが、
「こんな値段する!?」と後から笑えない額になる可能性も
必ず金額は事前に確認を!

⑤ お土産、どれにする?
トルコのお土産といえば「ロクム(ターキッシュデライト)」が定番
見た目もカラフルでかわいいですが、
恵方巻サイズのロクムはあまりおすすめしません
重いし配りにくいし、好みに合わないと悲惨です
もうひとつ、「ピシュマニエ」という綿菓子のようなお菓子も有名ですが、
友人からは「ハムスター」だの「掃除機のほこり」だのと
散々な評価でした
味は甘くておいしいんですけどね、、
「映える=ウケる」ではないことを忘れずに

⑥ グランドバザールでは即決せよ?
イスタンブール最大の市場「グランドバザール」は、
お土産好きにはたまらない空間
ただし、同じ店には2度と戻れません
似たような通路・店構えが無数にあるため、
いわば迷宮状態です
「ほかも見てからまた来よう」と思ったが最後、
もうその店には戻れないと覚悟してください
欲しいものはその場で買う!それがルールです!


⑦ トルコ石、ほとんど偽物?
トルコ名物「ターコイズ(トルコ石)」は
グランドバザールでも多く売られています
ただし、本物か偽物かを判断する方法は、
割ってみるしかないらしい
つまり、確認のしようがないのです!
現地の人曰く、グランドバザールのトルコ石は
ほとんど偽物だとか、、
本当かどうかはわかりません、、、
信頼できる店で買うのが一番です
私はブルーモスク近くの宝石店で、
直径1cmほどのトルコ石を購入
約1万円で購入しました
おまけ:ハマムは現金必須
トルコ伝統の蒸し風呂「ハマム」
あえてローカル向けのハマムに挑戦しました
Googleマップでは「カード可」と表示されていたのに、実際は現金オンリー
持ち合わせがなく、荷物を人質に両替所までダッシュすることに、、、
ハマムに行く際は必ず現金を持参しましょう
最後に
盗難やスリは、基本的な注意をしていれば大丈夫でした
(リュックを前に持つなど)
それよりも、「知らなかった」「油断してた」で
引っかかる小さな罠のほうが多かったです
トルコは本当に魅力的な国でした
だからこそ、ちょっとしたことで残念な思い出にはしてほしくありません
楽しい旅になることを願っております!!
何か気になる点があれば、お気軽にコメントください

