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長野・松本諏訪観光#03 -松本グルメ&ナイトスナップ- Z5Ⅱ

■今回は1泊2日で長野県の松本・諏訪に旅行に行ってみます。松本では国宝・松本城、諏訪では諏訪大社を中心に観光します。

旅行を企画する時、自分はいつもコンテンツを目一杯詰め込んで計画を立てるため、当日のスケジュールに余裕がありません。ただ余裕がないと、ゆっくり写真撮影を楽しむことが難しくなるので、今回は計画にしっかり余裕を持たせてみます。

こうすることで、途中思い付きで寄り道をしたり、グルメを堪能したりと、意外性も楽しめるのではないかと期待しています。写真もいろいろ撮って来ましたので、よろしければご覧ください。
 
<1日目>
0. 神岡城 (途中、岐阜県飛騨市で寄り道)

1.    大宮熱田神社

2.    岡宮神社

3.    松本市内 グルメ&ナイトスナップ ←今回はこちら
4.    松本城(ライトアップ)
 
■今回のカメラ機材は次の通りです。
 
Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
 
2026年上半期に定番化した標準ズームセットです。自分の撮り方だと、焦点距離は24-70mmの範囲でほぼ収まるし、その範囲では単焦点レンンズに引けを取らない写りをしてくれるので、レンズ付けっぱなしの状態になっています。

■松本のホテルに荷物を置いてから、繁華街に食事に出掛けます。夕食にはまだ時間が早く、お店は選べそうです。
せっかくなので地元料理グルメを楽しみたいと思い、ホテル受付で人気の地元料理を聞くと、一番のおススメはやはり馬肉料理とのこと。馬肉料理が食べられるお店の中の一番人気は「新三よし」というお店で、場合によっては入店困難との説明でした。
実際に行ってみると、18:00で店内はすでにお客さんでいっぱい。ただ運が良いようで、なんとかすぐに入店できました。

『馬肉バル 新三よし』入口ののれんと提灯。いい感じ。

■一人なので一皿料理だとうまく組み合わせて頼まないと失敗するため、タブレットのメニューとじっくり向き合います。しばらく決めきらない中、壁を見るとおすすめコースの紹介が。店員さんを呼び止めて聞いてみると、一人でもコースOKとのこと。コースならいろんな馬料理を満遍なく食べられるので、すぐに注文します。

1人だけど4人席に案内される。まずはビールでおつかれさま。
「しぐれ煮&さくら炭焼き燻製」ビールに合う。
味の濃い調理なので馬肉特有のものは感じず。
「さくら刺身2種盛り(赤味・たてがみ)」ネギとショウガと味噌を絡ませながら、醤油を付けて赤味とたてがみ(脂肪?)をいただく。
臭みは全くないがちょっとジビエっぽいかな。以下の料理も同様の印象。
「ローストホースのサラダ」
「さくら鍋」
野菜を先に煮込んで、この後お肉を堪能。
「さくらステーキ ガーリックソース」
「さくら味噌カツ」
「信州味噌ユッケ丼」(「赤味にぎり」との選択)
「自家製プリン」(「季節のシャーベット」との選択)
食後に店を出て、お店の前の紫陽花。料理はけっこうな量が合って超満腹。
ここから食後の散歩&ナイトスナップ開始。海なし県でも海鮮居酒屋。
一目で中華と分かる「小吃」の文字がいい。
広場でビアガーデン的イベント開催中。
松本で一番派手な店構え。
イベントはミュージシャンの演奏付き。
和風建築にホステルとピザ屋が同居。共同のれん。
ここからしっとりとした閑静なエリアに突入。
高級そうな寿司屋さん。
雰囲気のある灯り。
建物に似合う古書屋さん。
和風建築にオレンジの灯り。洋風テイスト。
和風建築に白い灯り。和風テイスト。
ビルの谷間の小路。
街路樹の緑が光に透ける。
東西に流れる女鳥羽川。
橋の逆側、西方向の眺め。
川面に映るかすかな光を写す。
橋の街灯。けっこうお洒落。
時計台とKOBAN。
橋の欄干にきれいなお花。玉ボケが華を添える。
『そばおやき』って、長野っぽい。
石造りの歴史がありそうな建物。
洋風ランプ。「昼行燈」の逆で「夜なお暗い」。
目立つ黄緑色の看板。
いい雰囲気の木製看板。
今日最もヤバイ写真。手持ちでSS1/3秒。見た通りの雰囲気を切り取ろうと、夢中でファインダーを覗いている時は気付かなかった…汗
さいごに辿り着いたのは、夜のメインイベントの場所。(つづく)

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