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長野・松本諏訪観光#02 -岡宮神社- Z5Ⅱ

■今回は1泊2日で長野県の松本・諏訪に旅行に行ってみます。松本では国宝・松本城、諏訪では諏訪大社を中心に観光します。

旅行を企画する時、自分はいつもコンテンツを目一杯詰め込んで計画を立てるため、当日のスケジュールに余裕がありません。ただ余裕がないと、ゆっくり写真撮影を楽しむことが難しくなるので、今回は計画にしっかり余裕を持たせてみます。

こうすることで、途中思い付きで寄り道をしたり、グルメを堪能したりと、意外性も楽しめるのではないかと期待しています。写真もいろいろ撮って来ましたので、よろしければご覧ください。

<1日目>
0. 神岡城 (途中、岐阜県飛騨市で寄り道)
1.    大宮熱田神社
2.    岡宮神社 ←今回はこちら
3.    松本市内 グルメ&ナイトスナップ
4.    松本城(ライトアップ)

■それでは今回の<岡宮神社>を紹介します。

岡宮神社は、長野県松本市旭にある神社。旧社格は県社。祭神は健御名方命、譽田別命、伊邪那美命。

創建は不詳。社伝によると、松本城築城以前の創建。江戸時代には松本藩主・水野家の崇敬を受け、社殿の再建造営、神輿の寄進などがあった。明治に入り、近代社格制度のもと県社に列格した。

当社は松本城の北東1kmほどの町中にある。南向きの境内は町中の神社としては広くゆったりしている。社殿周りには立派な古木が何本も立ち並び、歴史の長さを感じさせてくれる。

■今回のカメラ機材は次の通りです。

Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN

2026年上半期に定番化した標準ズームセットです。自分の撮り方だと、焦点距離は24-70mmの範囲でほぼ収まるし、その範囲では単焦点レンンズに引けを取らない写りをしてくれるので、レンズ付けっぱなしの状態になっています。

境内南端の入口に立つ鳥居と社号標。
参道突き当りの神門。
神門から拝殿を望む。
拝殿の立派な瓦と彫刻。
神門をくぐって左を向くとすごい古木たち。
写真中央の木、幹から恐竜の頭が飛び出ているみたい。
狛犬と拝殿。
拝殿後ろの本殿。何かしっぽが出ている置物?
よく見ると、しっぽではなく随神像の刀みたい…汗
これまた立派な瓦と彫刻。
社殿の東側から、拝殿(左)と本殿(右)。
中央の古木はケヤキの木。慈眼を積み重ねたコブがたくさん。
さいごに、駐車場と神門。きれいに掃き清められている。

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