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長野・松本諏訪観光#01 -大宮熱田神社- Z5Ⅱ

■今回は1泊2日で長野県の松本・諏訪に旅行に行ってみます。松本では国宝・松本城、諏訪では諏訪大社を中心に観光します。

旅行を企画する時、自分はいつもコンテンツを目一杯詰め込んで計画を立てるため、当日のスケジュールに余裕がありません。ただ余裕がないと、ゆっくり写真撮影を楽しむことが難しくなるので、今回は計画にしっかり余裕を持たせてみます。

こうすることで、途中思い付きで寄り道をしたり、グルメを堪能したりと、意外性も楽しめるのではないかと期待しています。写真もいろいろ撮って来ましたので、よろしければご覧ください。
 
<1日目>
0. 神岡城 (途中、岐阜県飛騨市で寄り道)

1.    大宮熱田神社 ←今回はこちら
2.    岡宮神社
3.    松本市内 グルメ&ナイトスナップ
4.    松本城(ライトアップ)
 
■それでは今回の<大宮熱田神社>を紹介します。

大宮熱田神社は、長野県松本市梓川梓にある神社。旧社格は県社。祭神は天照大神、梓水大神、日本武尊ほか。本殿は国指定重要文化財。境内摂社・若宮八幡宮本殿も国指定重要文化財。

創建は不詳。元信濃国安曇郡西牧郷の大宮。梓川の水の守護神として本神山(男体山)山頂に梓川大神を祭神として奉斎された。のち熱田神宮から勧請した熱田大神、近くに祀られていた天照大神と八幡大神なども奉斎された。のちに現在地に遷座し江戸末期の1855年に現社名となった。

当社は松本盆地の西側の縁の山の麓にある。境内には樹齢600年の古木もあり、社叢全体に緑が深く凛とした空気に満ちている。太く立派な注連縄が架けられた拝殿も、室町時代建立で国指定重要文化財の本殿も、いずれも印象的で、なるほど名社と思わせてくれる。
 
■今回のカメラ機材は次の通りです。
 
Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
 
2026年上半期に定番化した標準ズームセットです。自分の撮り方だと、焦点距離は24-70mmの範囲でほぼ収まるし、その範囲では単焦点レンンズに引けを取らない写りをしてくれるので、レンズ付けっぱなしの状態になっています。

境内入口の鳥居。
鳥居をくぐって真っ直ぐ進むと神楽殿。
参道は左に逸れて真っ直ぐ進む。
神楽殿。横から撮影。
神楽殿から見た社殿。
拝殿前の吽形狛犬。しっとりとした佇まい。
素晴らしい極太注連縄を吊った拝殿正面。扁額が社号ではなく「萬歳」というのが面白い。
拝殿の背後に本殿。国指定重要文化財の本殿。室町後期(1467~1572年)の建立、一間社流造、こけら葺。拝殿が現代サイズで大きく、本殿が室町サイズで小さい。絶妙なバランス。
拝殿向かって右側の阿形狛犬。
極太の注連縄の大きく切り取る。
当社近くの道。松本市内が一望できる。
さいごに、一時山が雲に覆われた後、雲の切れ間から太陽光線。

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